編集部からのお知らせ

今週は石橋氏の都合により、対談ではなく注目穴馬の紹介とさせていただきます。ご了承ください。

キーンランドC(G3)
■エポワス
言わずと知れた洋芝巧者。函館スプリントS3着から前走のUHB賞は着順を落としてしまったが、道中でぶつけられた不利が痛かった。今回も調教は動いており、デキ落ちはない。9歳という年齢だけでいつも人気を落とすが、衰えはまったく感じず、今回も好走が期待できる。

■ナックビーナス
中山での好走が多いタイプで、持続力に秀でたタイプ。札幌芝1200mはコーナーの角度が大きく、早め仕掛けからゴールまで押し切る能力が求められる。持続力に秀でたナックビーナスにとっては走りやすいコースと言える。



新潟2歳S(G3)
とにかく速い上がりを使える馬を狙うのが的中への近道。近走でメンバー中最速上がりを使っているなかから、人気の盲点になりやすい前走福島組の2頭に注目した。
■ラインギャラント
■トッカータ

編集部からのお知らせ

今週の公式ブログは石橋氏のスケジュールの都合により、日曜日午前7時までの更新とさせていただきます。
また、対談の時間が取れない可能性もあり、その場合は石橋氏によるキーンランドC、新潟2歳Sの見解が掲載される予定です。
対談、見解のみのどちらのケースでも重賞の2レースを取り上げますので、ぜひご期待下さい。
なお、来週の公式ブログでは通常の対談をお送りする予定です。

『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、先週のコラムはお休みをいただいたわけですが、その間にとんでもないことが起きまして……。

石橋 武(以下、石) 何があったの?

編 ほら、20万馬券的中とレパードSの◎ローズプリンスダム(11人気1着)ですよ。

石 ああ、それね。キミがクビにでもなったのかと思ったわ。

編 なんでですか(苦笑)。

石 でも先々週の話をされてもあまりピンと来ないよね。もう終わった話なわけで。

編 忘れるのが早すぎるわ! たしかに石橋さんからしてみれば20万馬券なんて珍しくもないんでしょうけど。

石 でもそう言えば、札幌じゃなくて新潟だったね。珍しく(笑)。

編 たしかに(笑)。洋芝での高配当的中が続いていましたけど、先々週の20万馬券は新潟芝1600mだし、レパードSは新潟ダ1800m。もっと言うと、先週の5万馬券的中は小倉ダ1700m。バラバラ(笑)。

石 本来、そんな感じでしょう。キミが勝手に洋芝の短距離だ〜とか騒いでいただけで(笑)。

編 いやいや、実際、洋芝の短距離スゲ〜し! めっちゃ当たってるし!

石 はいはい、ありがとうございます。まあ、勝負予想はギリギリのところまで考えているので、条件に関わらずどのレースにもご注目いただければと。

編 それにしても驚いたのがレパードSですよね〜。本命◎ローズプリンスダムで来るとは思わなかった。

石 あ〜、なんか2週間前のレースだし、それスポーツマスターさんで取り上げてくれていると思うので、もうその話はいいかなと。

編 え〜。めっちゃ楽しみだったのに〜。

石 というわけで、北九州記念ね。

編 いいですよ。スポーツマスターさんの編集部通信を読むから。

石 だから最初からそうしろと。はい、切り替えて北九州記念ね。

編 はいはい。フルゲートの短距離ハンデ戦で、これまた石橋さんが好きそうなレースですね。

石 だからそうやって条件を限定するなという話をしたばかりだろ。……まあ、好きだけれども(笑)。

編 ほら〜(笑)。期待できそうじゃないですか。じゃあ、さっそく現時点での注目穴馬を教えていただけますか?

石 了解。まずはトウカイセンス。

編 え、トウカイセンス。意外で、たしかに穴っぽいですけど、オープンに昇級後はあまりいい競馬ができていないですよね。

石 まあね。だからこそ狙いどころでもあるんだけど。

編 でもどのあたりを評価したんですか?

石 オープンに昇級緒戦カーバンクルSなんだ。着順的には8着だったんだけど、外々を回されながらも脚を伸ばして、勝ち馬からたったの0.3差。これは高く評価できる。

編 ああ、あのレースな〜。たしかに。そもそも中山での好走が多いですよね。2走前もなんだかんだと好内容ですよね。

石 そうそう。前残りの展開で差を詰め切れなかったけど、脚は使ってるよね。で、前走のバーデンバーデンCの4着。福島はスパイラルカーブを採用していて、小倉に近いんだけど、やっぱり差し・追い込み馬にとっては走りやすいよね。これって、中山もそうで、中山芝1200mは外回りコースを使用して、スピードを落とさずに直線に入って、急坂、そしてゴールという流れ。

編 そうですね。だから持続力が求められるという。

石 そうそう。つまりトウカイセンスは持続力を求められるコース・展開で好走できるということ。

編 スパイラルカーブも持続力勝負になりやすいと言ってましたもんね。

石 そうそう。だから小倉では2戦1勝1連対というのも頷けるし、前走の好走もわかる。

編 そして今回もまた小倉ですね。

石 そうね。北九州記念は開催時期もあって、毎年のように差し馬が穴をあけるレースだし、トウカイセンスみたいなタイプにぴったり。前走は休み明けでプラス20キロ。それであの善戦だからね。ひと叩きされた今回は大きな上積みもあるからね。実際、調教は抜群だし。

編 しかも52キロですからね〜。期待できそうです。

石 あとの2頭も差し馬から。ラヴァーズポイントとプレイズエターナル。プレイズエターナルは出遅れグセがあるけど、それが気にならないコースだからね。

編 小倉では馬券圏内を外したことがないですしね。

石 そうね。ラヴァーズポイントは最内枠がどうかだけど、前につける競馬もできるし、今の小倉は4コーナーでバラけるから。人気もないだろうし、一発狙うならこういう馬はアリだよね。

編 なるほど。では現時点ではこの3頭に注目ということで。

石 そうね。人気馬でちょっと危なそうな馬もいるし、高配当狙いで勝負だね。

編 はい、よろしくお願いします!





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「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
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3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

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https://www.sportsmaster.jp/

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編集部からのお知らせ

今週の対談は北九州記念を予定しております。
また、石橋氏より枠順を確認してからお話ししたいとの申し出を受け、金曜日の更新とさせていただきます。
金曜日中には公開致しますので、今しばらくお待ち下さい。
今週末も、ぜひご期待下さい。

『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、今週は小倉記念、去年の◎クランモンタナ(11人気1着)的中で、えらい話題になったレースですよね。

石橋 武(以下、石) 古い話を(笑)。今年は今年でまた状況が変わってくるからね。台風の影響で馬場がどうなるかわからないし、各馬の能力も変わってくる。出走メンバーが違えば展開も違うし。

編 でもコースが変わらない限り、求められる適性は同じですよね。

石 馬場で多少変わるけど、まあ、基本的には同じだよね。

編 だったら問題ないですよ。今年も期待できます。石橋さん、小倉芝2000mでどういう適性が求められるかわかってるんですから。

石 誰も問題があるなんて言ってないから(笑)。

編 あ、そうか(笑)。まあ、自信を持って予想してください。

石 お前が言うな(笑)。言われなくても自信はあるわ!

編 そうですよね。あ、そういえば今週はスポーツマスターさんでもかなりしゃべってましたよね。

石 あ、そうそう。先週の全レース振り返りとか、これやりたくなかったけど(苦笑)、あとはUHB賞とHBC賞の注目穴馬なんかをベラベラと話しているので、ご覧いただければと。編集部通信はどなたも無料で読めますので。

編 ペラペラ(笑)。まあ、よく話していましたね。それにしてもやっぱり皆さん北海道シリーズの短距離戦には注目されているようですね。

石 う〜ん、複雑(笑)。それ以外でもいいレースはあるんだけど。

編 まあ、40万馬券とか、函館2歳Sの17万馬券的中とか、派手な配当が続いていますし、実際、的中率がハンパないですからね。予想家さんにとっては嬉しいことだと思いますよ。

石 まあ、そうだよね。意気に感じてがんばりますか。

編 はい、今週末も高配当をビシッとお願いします。ということで、小倉記念ですね。今年もクランモンタナが出走してきますが(笑)。

石 現段階での評価はちょっと難しいわ。馬場がグシャグシャんある可能性もあるじゃない? 台風の影響で。そうなると浮上の目があるんだよね。ちょっと保留。

編 まあ、そうですよね。

石 ちなみにこれからお伝えする2頭も重馬場予想で挙げさせていただくので、その点はご了承いただければと。

編 もちろんです。それくらい決めてかかっちゃっていいと思いますよ。週末に最終結論を出してもらえればいいので。あくまで現時点というのは、皆さんにもご理解いただいていると思います。

石 じゃあ、変更の可能性もあるということでよろしくお願いします。

編 で、その2頭とは?

石 ヴォージュとタツゴウゲキ。

編 おお、意外。ともに前走七夕賞組か。どのあたりを評価したんです?

石 ヴォージュのほうは七夕賞で9着に大負けしたんだけど、あれは完全に前を追いかけすぎでしょ。もともとスローからミドルペースで先行、そこから長い脚を使って押し切るというタイプなんだけど、前走は暴走ぎみに逃げたマルターズアポジーを追いかけて自滅。いったいなんだったんだという競馬だったんだけど、今回はまずその競馬はない。それに小倉は去年のクランモンタナもそうだったように、急加速に弱い馬にとってはその弱点をカバーしてくれるコースなんだ。スパイラルカーブでコーナーで急に減速する必要がないから、3コーナー過ぎから加速しつつ、最後の直線に入ることができる。

編 しかも直線が平坦だから最後までスピードが落ちないわけですよね。

石 素晴らしい。その通りだよ。パンパンの良馬場で時計が速くなると不安もあるけど、遅いぶんには道悪になっても問題なし。道悪で他馬がマクッてきづらくなるなら、よりチャンスが広がるよね。

編 なるほどね〜。ちなみに良馬場だとマクリが多くなるんですか?

石 良馬場だからというわけではないけど、このレースって開幕週近くのレースのわりに追い込み馬がけっこう馬券に絡むでしょ?

編 ええ。

石 これって。前を意識して早めにマクる、早めに仕掛ける馬が多くて、その結果後半がかなり厳しい流れになって差しが届くという。

編 そういうことか。で、タツゴウゲキのほうは?

石 こちらは前走がもったいない競馬でね。ハイペースを先行していたんだけど、バテた馬が一気に下がってきて、それに巻き込まれるという……。スムーズだったら馬券に絡んでいたかはさておき、あのハイペースをラクに追走して余裕があったからね。実際、一旦後方まで下がっても最後は盛り返してきたわけで。

編 そうですよね。

石 この馬も時計勝負には不安があるけど、というか弱いけど、時計がかかるなら52キロのハンデも含めて好走が期待できるよ。

編 わかりました。ではこの2頭に注目しておきつつ、あとは週末のお天気ですね。そのあたりも判断をよろしくお願いしますね。

石 もちろん。あと、せっかくあれだけしゃべったので、スポーツマスターの編集部通信も見てやってください。

編 よろしくお願いします。僕もちょっとだけ登場します。

石 それはどうでもいい(笑)。

編 たしかに(笑)。




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