編集部からのお知らせ

今週の公式ブログは編集部の都合により、26日(金)の更新とさせていただきます。
読者の皆さまにはご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありません。
遅くとも金曜日の24時までには公開しますので、今しばらくお待ちください。
なお、取り上げるレースはシルクロードSを予定しております。
ぜひ、ご期待ください。


『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、今日は残念ながら年明けから続いてた中山最終の連続的中記録が途切れちゃいましたね〜。

石橋 武(以下、石) そう! けっこう気にしてたんだけどな〜。

編 僕もなかなか笑える記録だったので、残念でした。

石 たしかに笑える(笑)。

編 ただ土曜日の戦績でいえば、中京メインの中京スポニチ杯で3連単57,770円を、中山メインのアレキサンドライトSで3連単13,920円まで完璧に的中してましたし、日曜日にはいい感じで繋げたと思いますけどね。

石 じゃあ、いい感じで繫がって行くとするか(笑)。時間もないし。

編 そうですね。じゃあさっそく東海Sの注目穴馬をお願いします。

石 はい。では駆け足で。注目するのはオールマンリバー、クインズサターン、ゴールデンバローズの3頭。

編 なんでこの3頭なんですか?

石 このレースはどう考えてもテイエムジンソクの競馬になるよね。チャンピオンズCは強い相手を自ら競り落としにいって、先着したし。最後にゴールドドリームに差されはしたけど、勝負に勝って相撲に負けたというレース内容で。

編 そうですよね。

石 で、ここでさっきの3頭の話になるんだけど、このレースではこの3頭にチャンピオンズCのゴールドドリームの役目を担ってもらおうと。

編 あ〜、それで差し馬3頭なのか。

石 そういうこと。本来は先行有利なコースではあるんだけど、テイエムジンソクのペースなら速くなるのは間違いない。とくに今回は調教から飛ばして終いがバタバタになっていたし。テイエムがガーッと行っちゃえば、このレースは差し馬の台頭があるなと。

編 なるほど。了解です。というか、もう電話切ろうとしてます?

石 してる(笑)。ホント駆け足で申し訳ないけど、今週はこんな感じでお願いします。ただ、さっきの3頭はすべて勝負予想の買い目に入っているし、思いっきり検討したうえでの推奨なので、参考にしていただければと。

編 わかりました。では今週もありがとうございました! あ、切りやがった……


編集部からのお知らせ

今週の公式ブログは石橋氏の都合により、土曜日中の公開とさせていただきます。
遅くとも土曜日の23時までには公開いたしますので、今しばらくお待ちください。
取り上げるのは東海Sの予定となっております。
お待たせしてしまい大変申し訳ありませんが、週末のブログ、そして勝負予想にぜひご期待ください。

『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、2018年の競馬は京都金杯の的中で片目を開けて、その直後に中山最終も的中。初日からいい形だったんじゃないです?

石橋 武(以下、石) ん〜、もうちょっと欲しかったけどな。配当も的中も。

編 でも3日間で配信した14レース中、本命馬が馬券に絡まなかったのは初日の京都最終だけじゃないですか。これ、相当すごいですよ。内容的にもポルックスSの◎ラインルーフ(7人気2着)とか、フェアリーSの◎スカーレットカラー(6人気2着)、日曜日の中山最終も◎エニグマバリエート(8人気2着)、月曜日も成田特別で◎サノサマー(9人気2着)、シンザン記念の◎ツヅミモン(7人気2着)と、穴馬の本命も走っているし。

石 2着多いな(苦笑)! 恥ずかしいわ!

編 いや、でもこれ全部人気薄ですからね。しかもフェアリーSの◎スカーレットカラーは6番人気にもかかわらず人気馬の本命という凄さ。それにここでは6番人気以下の本命馬だけ取り上げましたけど、上位人気の本命馬はきっちり勝ちきっていますからね。

石 まあねぇ。

編 あ、そういえばスポーツマスターさんの編集部通信で、先週3日間の本命馬と結果、全部晒されてましたよ。

石 え? マジで? あれ、なにも聞いていないけどな。もっといい成績のときにやってっていつも言っているのに(苦笑)

編 まあ、いいじゃないですか。ほとんどのレースで本命馬が馬券に絡んでいるんだし。3日間連続で中山最終を的中しているし(笑)。

石 なんで半笑いで言うんだよ。

編 いや、石橋さんっぽいな〜と思って(笑)。前にも言いましたけど、ホント最終レースに強いし、特に中山はものすごい勝率だと思いますよ。それに最終レースで高配当が当たると、それだけで勝ちが確定ですからね。この前の3日間はどれも堅めの決着でしたけど、条件戦レベルならすぐに高配当が出るでしょうし。

石 まあ、配当に関してはなんの心配もしてないけどね。

編 ただ、それよりも僕が個人的にすごいと思ったのが、フェアリーSですよ。

石 外したやつじゃん。

編 たしかに馬券的には外れなんですけど、見解、買い目は本当に素晴らしかった。何年か前に(2015年)フェアリーSで48万馬券を獲ったじゃないですか。あれ、そりゃ獲れるよな〜と改めて思いましたもん。狙い方が完璧。

石 外したレースでそこまで言われると……。嫌味(笑)?

編 ではないです。本心からです。というか、フェアリーSの見解、晒しちゃいましょう。

「この時期の中山芝1600mで行われるようになって以降、低調なレベルが続いているが、今年は出走全馬が1勝馬と例年に輪をかけて低実績のメンバー構成となっている。15年の◎ノットフォーマル(11人気1着)といい、もともと大振りしてOKな重賞だが、今年も人気は一切無視。このレースに合う適性の持ち主をピックアップしていきたい。
ではその適性とは、という話だが、まずは内枠の先行馬。この時期は(現に今もそうだが)内有利、先行有利の馬場。そしてもうひとつがダートも走れる下地を持っている馬(ただし完全なダート馬ではスピード不足なのでご注意)。馬場に関しては説明不要なので割愛するが、ダートでも走れるタイプに関しては説明しておこう。
まず中山芝1600mはスタート直後にコーナーがあるために(先行有利ゆえに)ポジション争いで入りが速い。加えてコーナーを回ると最後の直線まで下り坂となりラップが緩まない。そして最後の直線では急坂を迎える。要するに速いラップが続いたところで急坂を超えなければならない=スピードの持続力が要求される。このスタートから飛ばして最後まで粘り切るという資質は、まさにダートのレースで要求されるもの。しかもキャリアの浅い3歳馬だけに折り合いその他、ハンドリングが利きづらく、この傾向は顕著となる。ゆえにこのレースではダート的な資質が求められることとなる。
それを踏まえて本命に推したのが◎シスル。内枠ではないが、テンのスピードと先行力があり、同馬なら中山マイルでも先手を取れる。また、ダートでも走れる資質という意味では、すでにダートで実績があり、それも中山ダ1200mという持続力レースでのもの。加えて芝でもこのレースと同様のワンペースの競馬を好走した実績があり、ここで求められる資質にぴったりだ。前走の厳しいペースを先行して好走できれば1600mも問題なく、一発を期待したい。
一方、人気馬の本命は◎スカーレットカラー。スローの上がり勝負で好走しているようで、その実、前走も内回りコースを中団から長い脚を使っており、また未勝利勝ちは中京のタフなマイル戦のハイペースを徐々にポジションを上げる競馬で楽勝。長い末脚を武器に好走が期待できる。
△ライレローズも前走の内容から、◎スカーレットカラーに負けず劣らず資質はぴったり。今回は休み明けという点を考慮して相手筆頭としたが、注意は必要。同様に△ハトホルも調教がさらに良化。脚質的に差しに回るとみて△としたが、万が一先行してきたら厄介な一頭となりそうだ。」

石 豪快に外したな。

編 でもこれ、完璧だと思うんですよ。馬券は外れているので、こう言うと石橋さんにも予想をご覧になった読者の方にも怒られちゃうかもしれませんけど、でも僕は完璧だと思う。これを覚えておけば、来年とか再来年のフェアリーSは当たるだろうなと思うし、今年に関しても仮に勝ったプリモシーンがいなければ、◎スカーレットカラー(6人気)→△レッドベルローズ(7人気)→△ハトホル(14人気)で、3連単122万円馬券の的中ですよ。

石 勝ち馬がいなければという壮大なタラレバになってるけど(笑)、ただ、△ハトホルあたりがちゃんと4着とはいえ上位に走ってきているのは、傾向と適性の読みは間違っていないということではあるね。

編 ですよね。さっきの2着続きの本命にしても、人気薄であれだけ走ってきているのは、僕からしたら考えられない。僕は間違いなくこれだけの激走穴馬を選べないです。きっと読者の方もそうだと思います。

石 いや、みんな馬券上手いぞ。

編 いや、あえて言いますけど、そして読者の方をナメているわけでもないですけど、絶対にここまでの激走穴馬は選べません。実際、△ハトホル一頭をとっても、ここまで高く評価した予想は見なかったですし。

石 あ、ありがとうございます。今日は圧がすごいな。

編 いや、ちょっと真面目にすごいなと思って。久々に茶化しモードじゃなくて、熱くなってしまいました。というわけで、

石 というわけで?

編 今年もかなりの高配当が期待できるなと思った3日間でしたし、石橋さんはさっさと超高配当を当ててくださいということです。あ、皆さんもスポーツマスターさんの編集部通信チェックしてみてください。無料で見られるし、このおじさんがどういう馬に本命を打って、その結果どうだったのかというのも確認できますので。

石 おじさんって言うな。

編 さて、先週の話はこれくらいにしておいて、今週末の注目穴馬についてお聞きしましょうか。

石 京成杯でいいかな?

編 一昨年に34万馬券を獲ってることもあって、愛知杯というリクエストもけっこうあるんですよね。でも日曜日のレースのほうがいいか。そうですね、京成杯でお願いします。

石 中山芝2000mね。

編 フェアリーSは先行有利、持続力重視というレースでしたよね。この京成杯はどうなんですか?

石 先週から一転、こっちは差し馬に注目すべきレースなんだ。近5年の成績を見ても、16年以外は差し決着。4コーナーふたケタ番手か、早めにマクってくる馬か。そんな感じのレースだと認識しておけばいいと思うよ。

編 たしかに差し馬の台頭が目立ちますね。やっぱり馬場が荒れてきているということなんですかね。

石 それよりも、この中山芝2000mというのはこの時期の3歳馬にとってはかなりタフだということなんだと思うよ。差し優位といっても、上がりだけの勝負というよりは、厳しいペースのなかから伸びてきた馬というイメージだよね。シュッと軽く切れるんじゃなくて、パワフルに伸びてくるというか。

編 なるほどね〜。でも、そう聞くとどの馬を狙えばいいのか、めっちゃ難しくなる(苦笑)。

石 そんなことないよ。このレースに関してはすごく簡単な方法があるから。

編 お、マジすか。

石 うん。前走で上がり最速か、2位の馬を狙えばいいんだ。近5年で馬券に絡んだ15頭のうち、前走で上がり最速、あるいは2位だったのは13頭もいるんだよね。

編 そんなに!? 競馬場も関係なく?

石 そう、単純に上がり順位だけ見て。

編 おお〜、ラクチン。で、その傾向も踏まえると、具体的にはどの穴馬に注目しています?

石 まずはロジティナ。

編 前走、東京芝2000mの未勝利を上がり2位で勝っていますね。デビュー以来3戦とも2000mを使われていて、距離実績があるのもいいですね。

石 そうだね。それに前走は東京とはいえ、シュッと切れたというよりはスローの展開を早めに押し上げて、長くいい脚を使ったというレースぶり。外々を回されつつも、あのレース内容は良かったなと。

編 あ〜、なるほど。

石 ここ2戦連続で上位の上がりを繰り出している安定感もあるし、まずはこの馬に注目だよね。

編 続いては?

石 イェッツト。

編 前走で中山芝1800mの新馬をメンバー中最速の上がりで勝利。これですね。

石 そう、そこ。中山内回りの走りも良かったし、抜け出すときも速かった。上積みも含めて期待できるんじゃないかと。

編 あとはどの馬に注目しています?

石 コズミックフォース。

編 あれ、前走は上がり3位。

石 まあ、おまけで(笑)。ただ、前走にしても追い出されてからちょっともたつくところはあったんだけど、それでいて上がり3位だからね。ああいう東京でもたつくタイプは、上がりのかかる中山に合うし、コース替わりも含めて期待だね。

編 わかりました。では現時点ではこの3頭に注目しておきつつ、週末の勝負予想をお待ちしてますね。

石 危ない人気馬もいるし、荒れそうなニオイがするよね〜。配当も含め楽しみにお待ちいただければと。

編 はい! それでは今週末、よろしくお願いします! どうもありがとうございました。




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「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/

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あけましておめでとうございます。
石橋 武です。
今年は昨年以上に皆様のお役に立てるように精進して参ります。
どうぞよろしくお願い致します。
ということで、まずは東西両金杯から。
2018年の競馬、スタートです!



◉中山金杯
ブラックバゴは道中早めから仕掛けて、最後まで長く脚を使うタイプ。ここで有力視されているウイブライトと同じような競馬をする馬だ。一時は馬体と能力のバランスが取れずに低迷していたが、ここにきて馬体も充実。安定して力を発揮できるようになってきた。ウインとどちらが先に仕掛けるか注目だが、枠順その他を見たうえで、展開を見極めていきたい。いずれにせよ、今の中山芝コースはそう簡単には前が止まらないだけに、早めに前につけられる同馬にとっては走りやすい馬場と言え、好走が期待でいる。

カデナがようやく適舞台というか、身の丈にあったレースに出走してくる。昨年の春に今回と同じ中山芝2000mで弥生賞を勝ったあと、G1への出走もあって成績は低迷したが、ざっくりと言ってしまうとまだまだそこまでの馬ではない。弥生賞のレベル自体高いとは言えず、さすがにG1を中心としたローテーションでは無理があった。OP特別、G3あたりが能力的には身の丈にあったレベル。ハンデ56キロはちょっともらいすぎた感もあるが、上がりのかかるこのコース自体は合う。復活の走りを期待したい。





◉京都金杯
マイネルアウラートは16年の東京新聞杯で11番人気3着、17年の東京新聞杯でも4着。前走のポートアイランドTでも12番人気5着と東京マイルでパフォーマンスを上げてくるタイプ。東京マイルは緩急がつきやすく(スローになりやすく)、一般的には瞬発力があるタイプが得意とするコースだけに、切れるとはいいがたい同馬の良績は意外。しかし、その好走ぶりを細かくみると、他馬がラップを落とすところでポジションを上げ(そのままのラップを維持し)、早めに抜け出すことで瞬発力のなさを補っていることがよくわかる。今回は初の京都となるが、京都マイル(外回り)も東京同様に緩急がつきやすく同馬にとって走りやすいコースといえ、さらに東京よりも前が残りやすいというのは大きなメリットとなる。

マサハヤドリームは平坦京都へのコース替わり、斤量減は大きなプラス材料。前走、前々走と重賞で大敗しているが、エンジンのかかりの遅いタイプだけに急坂の阪神や小回りでは同馬の持ち味は活きない。京都外回りコースで下り坂を利してスピードに乗れるのは大きなプラスで、実際、スパイラルカーブでスピードに乗ったまま直線に入ることのできる小倉とここ京都では速い上がりを使えている。ベストのコースと軽ハンデを味方に大駆けが期待できる。



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