明けましておめでとうございます!


『単勝二頭流』担当編集者(以下、編) 読者の皆様、明けましておめでとうございます! そして石橋さん、今年もよろしくお願いします。

石橋 武(以下、石) 皆様、明けましておめでとうございます。どうやらこのブログは今年も続くようですので、また1年間お付き合いください。よろしくお願いします。

編 なんなんですか「どうやら続く」って(笑)。そりゃ、続きますよ。むしろ大人気ですよ。石橋さんが思っている以上に人気ですよ。

石 だったら続けよう。

編 あっさりか(笑)。というか、石橋さんもここで好き勝手話すの好きでしょ?

石 まあね(笑)。ただ、今回みたいに外したあとは居心地が悪いけど。

編 ああ、有馬記念ウィークですよね。有馬記念も他のレースも3連単的中とかあるんですけど、いちばん注目を集めていたホープフルSとファイナルSがダメでしたからね。ホープフルSは惜しかったですけど。1、2着は当たっていて3着抜けという。

石 まあ、はずれだよね、それ。期待してもらったレースだったから皆さんに的中してもらいたかったんだけど……。有馬記念は堅すぎたしなぁ。

編 まあ、でもその前の週がえらいことになっていましたからね。朝日杯FSの22万馬券とか、同じ日に18万馬券も獲ってましたし。そういう意味では去年は固め撃ちが多かった気がしますね、高配当の。

石 ああ、そうかも。獲るときは重ねてくるんだけど、ちょっと間隔があいたりとかしたからな〜。そういう意味では読者の皆さんを不安にしてしまったことがあるかもしれないなと、反省中。

編 どうなんでしょうね。長くやっている方は明らかにプラスでしょうし、不安になっている方はいないと思いますけど。ただ、数的には(高配当的中)もっと増えても良かったでしょうね。結局、それがコンスタントな的中にもつながるわけで。

石 まあ、結局はそこよね。ホント仰る通りで。今年はそこを意識しつつ、勝負していきます。改めまして、今年もどうぞよろしくお願いします。

編 では新年一発目の対談ですけど、金杯でいいんでしたっけ?

石 いや、(中山)金杯はスポーツマスターの編集部通信でやるので、こっちはせっかくだからフェアリーSしようかなと。

編 お、いいですね〜! そうしましょう。金杯も聞きたかったけど、フェアリーならこっちの勝ちだな。

石 それ言っちゃだめ(笑)。金杯を楽しみにしている方もいるから。というか、中山金杯、かなりいいと思うよ。スポーツマスターの編集部通信(1月4日号)で公開中、無料で読めるので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

編 じゃあ、こちらはさっそくフェアリーSのお話をお願いします!

石 あ、その前に。抽選対象馬がかなり多いので、ここで推奨した馬が除外になるケースが出てくると思います。その場合は、もう運がなかったということで(笑)、(スポーツマスターの)金杯の話で勘弁していただこうと。

編 穴馬となると、まだ1勝馬から選ぶのが常道ですもんね。賞金稼いでいる馬は人気になりがちだしな〜。わかりました。では、それを踏まえて現時点での注目穴馬をお願いします。どんな馬を狙えばいいんですか?

石 中山マイルの基本の狙い方でOKだよ。穴馬に関しては、要は瞬発力よりも持続力に秀でたタイプを狙えばいいんだ。

編 たしかに人気薄で走っている馬って、東京とかで負けてきた馬ですよね。だから人気を落としているというか。

石 そうそう。東京で勝ってくるような馬は人気になりやすい。ただ、好走しているのは2年前のノットフォーマル(11人気1着)なんかがその典型だけど、この手のタイプが多く馬券に絡んでくるよね。

編 だからこのレースは高配当が出やすいんですね。

石 そうだね。どのレースにも言えることだけど、瞬発力があるタイプって人気になりやすいんだよね。でもその手のタイプが苦手とするレース、コースがあって、このフェアリーSもそのひとつ。こういうレースは高配当が出やすいよね。

編 そういうことか〜。

石 とはいえ、瞬発力タイプが来ないというわけじゃない。能力の高さだけで走ってくるからね。常に警戒しておく必要はあるよ。

編 ではそれを踏まえて、注目穴馬を具体的に教えていただけますか?

石 まずはスズカゼ。福島芝1200mで速いペースを前で受けて押し切ったんだけど、この競馬ぶりに持続力を感じるよね。その後の京王杯SCは後方からのレースになったうえに、ドスローの瞬発力勝負になっちゃったからね。

編 前走も阪神JFで10着……。

石 いや、それでも前走はみどころがあったよ。その前の赤松賞は苦手の瞬発力勝負になったけど、後方からの馬が上位に台頭するなか、中団より前からの競馬で勝ち馬との差を詰めているからね。自身の強みが活きる中山芝1600mなら、巻き返しが可能だよ。

編 なるほど。

石 同様にブラックオニキス、アピールバイオもいいね。ブラックオニキスは澱みない流れになったクローバー賞(札幌芝1500m)を押し切って、札幌2歳Sもトラストが緩いペースで逃げるなか、5番手から追いかけて前が塞がる不利がありながらも2着を確保。ここ2走、特に前走の阪神JFは不利な中団からの競馬になったけど、徐々に押し上げて最後は差を詰めているからね。

編 アピールバイオもいいと。

石 そうね。この馬も中山向きだよね。前走は距離というよりも瞬発力勝負になってしまったのが敗因かな。流れる中山マイルなら同馬向きの展開が期待できるよ。というわけで、現時点ではこの3頭に注目しておこうかな。

編 仮に除外になる馬が出たとしても、持続力タイプを穴馬に選んでいけばいいわけですね。

石 そうだね。例えば前走東京での負けとか、そういうのを気にしすぎず、どういう場面でその馬が力を発揮しているのか。それが持続力の活きる流れであれば、人気を気にせず積極的に評価していいと思うよ。

編 あとは枠順ですね。

石 そうね。トリッキーなコースだけに枠順も大切だよね。まあ、そのあたりは勝負予想の見解でお話しできればと。

編 そうですね、楽しみにしています。それでは石橋さん、まずは金杯、そして週末の勝負予想、期待していますね! まずは口開けの一発、よろしくお願いします!

石 はい、楽しみにお待ちいただければと。





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