単勝二頭流 朝日杯FS大的中! 有馬記念もこの勢いでゲットだ!


『単勝二頭流』担当編集者(以下、編) 石橋さん、素晴らしい! もう愛してます!

石橋 武(以下、石) 気持ち悪いわ(笑)。

編 いや、だってすごすぎでしょう! あの日曜日の勝負予想、見ました?

石 当たり前だろ。もちろん見たわ(笑)! 朝日杯FSのことでしょ?

編 それももちろんですけど、その前の中京10R桑名特別もすごかった。単勝6番人気の◎ブレイズガールを軸に、3連単16万5,120円(3連複2万2,920円)が的中ですよ。この大的中があったからこそ、朝日杯FSで余裕を持って勝負できたという方も多かったみたいですよ。実際、僕がそうだし。

石 ああ、それはあるね。G1前にある程度の配当をお渡しできたのは、よかったかなと。

編 16万円が“ある程度”って(笑)。しかも、◎ブレイズガールの見解がすごくわかりやすくて(※下記参照)、そちらも評判になっているみたいですね。

桑名特別見解
「(前略)中京芝1200mはスタートから下り坂でハイペースになりやすい。さらに急坂を要する直線は長く、坂を上り切ってからもゴールまでさらに1ハロン直線が続く。要するにとんでもなくタフなコースということだ。このコースで走ってくるタイプは持続力に優れたタイプというのは南総Sのところでも言った通りだが、これは言い換えれば瞬発力が足りなかったり、スピード能力に劣っていたり、エンジンのかかりが遅いタイプと同義とも言えるもの。簡単に言えばジリ脚の馬でも届いてしまうというコースだ。そこで狙いは◎ブレイズガール。同馬の現級の500万クラスに昇級後の成績を追ってみると、軽いスピードが要求される京都、小倉、新潟では完全にスピード負けをしており、近2走の福島ではエンジンのかかりが遅く、届かずに惜敗。まさに中京芝1200mにぴったりのタイプと言える。中京の長過ぎる直線で、ようやく同馬の末脚が炸裂する。大駆けを期待したい」

石 朝日杯FSの見解じゃなくて、桑名特別?

編 あ、両方(笑)。というか、そりゃ朝日杯FSのほうが注目されるでしょうけど、桑名特別もすごかったから。それに朝日杯FSの見解って、ここじゃなくてスポーツマスターさんの編集部通信で公開するっていうから……

石 あ、そうそう。勝負予想で配信した朝日杯FSの見解、そのまま公開しているみたいなので、興味のある方はぜひ。スポーツマスターの編集部通信(号外!)にアクセスしてもらえれば無料で見られますので。

編 あの見解はすごいは。いや、そもそも、人気馬の本命◎サトノアレス(6人気1着)、穴馬の本命◎ボンセルヴィーソ(12人気3着)という予想がすごいんだけど。しかも相手筆頭がモンドキャンノ(7人気2着)で、あの大荒れレースを大本線で的中。結果、3連単22万1,200円(3連複4万2,820円)ゲットですからね。

石 正直、もっとつくと思ったけどな〜。

編 ですよね〜(苦笑)。6番人気→7番人気→12番人気の決着ですからね。巷では石橋さんのせいでオッズが下がったと言っている方もいましたよ。

石 ないない(笑)。

編 まあ、でもそう言われてもおかしくないレベルの予想ですよ。読んでいる方も多いですしね。ちなみに朝日杯F S の本命馬2頭って、わりと早めに決めていたんですか?

石 ◎サトノアレスはかなり早い段階から決めていたかな。◎ボンセルヴィーソは、いつも通り直前。土曜日の競馬を見てからだね。

編 あ、そうなんだ。あんな人気薄だから前々から狙っていたのかと思った。

石 もちろん馬券にはずっと入れるつもりだったけど。最終的に土曜日の阪神メイン、リゲルSが大きかったかな。

編 あ、◎マイネルアウラート(7人気1着)で的中したレースですよね。

石 そうそう。朝日杯FSと同じ阪神芝1600mのレースだったんだけど、これを◎マイネルアウラートが逃げ切ったんだよね。そしてそのあとの阪神最終も5番人気のマイネルリベルタスが逃げて2着に粘っていたんだよね。先行有利、かつパワフルな馬場ということで◎ボンセルヴィーソにはぴったりだからね。まあ、このあたりは見解を読んでもらったほうが早いかもね。

編 そういう臨機応変さが石橋さんの強みですよね。だからこそ勝負予想を読む価値があるんですけどね。

石 お役に立ててなによりです。さ、終わったことはそれくらいにして、今週末の話に移りましょうかね。

編 そうですね。ホープフルS!

石 有馬記念だろ(笑)。

編 それもそうですけど、石橋さんの場合はホープフルSとファイナルSがあるので。ホープフルSは2年前に34万馬券を獲っていますし、ファイナルSは2年連続で高配当(14年9万2,400円、15年12万7,450円)を的中。どちらもクセがあって、石橋さんが隙そうなレースですからね。

石 クセがあるレースが得意って、なんか微妙な褒められ方だな(笑)。

編 頼りになるということです。

石 素直に受け取っておきます(笑)。さて、じゃあ本題に入らないと。

編 有馬記念ですね。現時点ではどの穴馬に注目しています?

石 と、その前に。

編 なんでしょう。

石 今から有馬記念の穴馬を3頭お伝えするんだけど、今回の有馬記念って、人気上位陣の適性、能力が抜けているんだよね。つまり、妙味を考えると点数を抑える必要があるかもしれないんだよね。その場合、ここで挙げた穴馬をカットする可能性があるというのをご了承いただければと。

編 ああ、たしかに。堅く収まる可能性はありますもんね。了解です。そのぶんホープフルSとかファイナルSで高配当をゲットしてもらいますので。

石 はいはい。

編 それでは改めまして、石橋さんの注目穴馬を教えてください。

石 ヤマカツエース、サトノノブレス、そしてアルバートの3頭。このレースはマルターズアポジーが逃げる展開で、また枠順に恵まれたキタサンが2、3番手、そしてもう1頭枠順に恵まれたヤマカツエースもそのあたり。キタサンとヤマカツが展開の鍵を握るのは間違いない。

編 ある意味マルターズは放っておいてもいいわけですからね。

石 そうだね。その他の有力馬サトノダイヤモンドは恐らく中団より前くらいでキタサンをマークして、ゴールドアクターも同じくらいの位置取り。キタサンは切れがないぶん他馬になし崩しに脚を使わせたいから、2周目の3コーナーあたりからペースアップ。となると、そういうペースに強い馬、かつトリッキーな中山に実績のある馬がいいと。それがヤマカツスズランと、サトノノブレスなんだ。

編 アルバートは?

石 ペースアップが厳しくなった場合、やはり後方にいる馬には注意が必要で、中山のパワフル馬場に対応できる差し馬となると、アルバートだなと。去年は11着に負けているけど、たかだか3馬身ちょっとだし、ずっと外々をまわされたからね。展開さえハマればチャンスはあるよ。

編 なるほど。適性+展開面を重視すべきレースということですね。このレースこそ勝負予想の見解を待ったほうがよさそうですね。わかりました。では今年の競馬の集大成、期待しています!

石 はい。そしていつもご覧いただいている皆さん、今年も本当にありがとうございました。来年も金杯についてのお話からスタートさせていただきます(1月4日更新)。来年も皆様のお役に立てる内容をお送りできればと閑雅ておりますので、よろしくお願いします。

編 よろしくお願いします!

石 それでは2016年最後の競馬、ぜひご期待ください。





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