フェブラリーSはこの穴馬に注目!

『単勝二頭流』担当編集者(以下、編) 石橋さん、先週はこの対談で推奨していただいたジーニマジックがクイーンCで8番人気3着(同着)。やっぱりおすすめしてもらった馬は走りますね。

石橋 武(以下、石) いや、ダメですね。ちゃんと勝ち切らないと意味がないんです。あくまで勝つ馬を当ててこその『単勝二頭流』ですから。

編 でも、この対談は月曜日にやっているじゃないですか。週末の配信予想ではちゃんと勝ち切る馬も多いですし。あ、そうだ。

石 どうされました?

編 石橋さんが配信している予想って、穴馬と人気馬の単勝と、その2頭をアタマに固定した3連単ですよね。

石 ええ。

編 で、この間恥ずかしながら3連単を買うお金が足りなくて、3連複のフォーメーションにしてみたんですよ。そしたらどんどん軍資金が増えていって。

石 ひとつの利用方法としてはアリでしょうね。たしかに3連単よりも点数は減りますから。ただ……

編 はい、もちろん『単勝二頭流』は勝ってこその馬券術というのは理解していますので。ただ、そういう使い方もあるなというぐらいで。

石 これも私がきっちり馬券を仕留めればいい話ですからね。今週も皆さんのお役に立てるように頑張ります。

編 はい、期待しています! ということで、今週はG1のフェブラリーSが行なわれますよね。そろそろ注目の穴馬をお願いできますか?

石 わかりました。ただ、その前にひとつだけよろしいですか?

編 なんでしょう?

石 東京ダート1600mというのは枠順もしっかりチェックしたいコースですので、月曜日の時点での見解というのをお断りさせて下さい。大きく評価を変えるということはないかと思いますけど、単勝二頭流自体が枠順も多少関係するものですし。

編 もちろんです。そのあたりは読者の方にもご理解いただいていると思いますよ。安心して早く教えて下さい(笑)。

石 わかりました(笑)。では、まずはナムラタイタンに注目しましょう。

編 前走は東海Sで2着に走っていますね。勝ったグレープブランデーには差をつけられちゃいましたけど。

石 もともと1800mはちょっと長いですからね。一方、東京ダート1600mでは2011年の武蔵野Sを勝っていますし、去年のアハルテケS(OP)でもトップハンデの58.5キロを背負いつつ2着に好走していますよね。

編 ええ。同じくOP特別のオアシスSも2年連続で勝っています。同コース実績がすごいんですね。

石 ええ。前走からの距離短縮もプラスですし、期待は大きいです。

編 いいですね。

石 続いてダノンカモンにも注目しましょう。

編 ダノンカモンも同コース実績がありますよね。

石 仰る通りです。ダノンカモンは、3走前に今回と同じコースの東京ダート1600mで重賞(武蔵野S)を3着していますよね。これで武蔵野Sは3年連続で馬券に絡んでいます。さらに±200mの根岸Sでも好走した実績がありますし、ここも狙って面白いですよ。

編 以前は人気が先行しがちな馬でしたけど、最近はそれもなくなってきましたし、配当的にも期待できそうですね。

石 そうですね。前走の根岸Sは最後の直線でまともに終えませんでしたし、あれで人気を落とすようなら、面白い狙い目になると思います。

編 その他で注目している穴馬はいます?

石 あとはエスポワールシチーですね。

編 人気になりませんかね?

石 近2走で人気を落とすと思いますよ。すくなくとも上位人気ではないと思いますけど。

編 エスポワールシチーはすでにフェブラリーSを勝っていますし、同コース実績は文句なしですよね。

石 はい、その通りです。去年のこのレースでは5着までだったんですけど、直線でまともに追えませんでしたからね。8歳という年齢だけで嫌われるようでしたら、むしろ格好の狙い目だと思います。

編 そうですね。

石 上位人気馬に差し馬が多いのも、この馬にとってはいいでしょうね。展開の恩恵もありそうです。まあ、このあたりは週末に枠順も含めてチェックしましょう。

編 わかりました。では石橋さん、週末の予想を楽しみにしています。どうもありがとうございました。



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