連日の20万馬券ゲット! 絶好調石橋の秋華賞予想は?

書籍『単勝二頭流』担当編集者(以下、編) パンパカパーン! 石橋さん、おめでとうございます!& ありがとうございます!

石橋 武(以下、石) なんだこの無駄に明るい始まりは。

編 無駄じゃないです! だって高配当連発ですよ!? 2日連続20万馬券的中ですよ!? 連日の京都最終ダ1400m……

石 わかった、わかった。無駄じゃないです。ありがとうございます。みなさん、的中おめでとうございます。

編 わかっていただければそれでいいんです。それにしてもやってくれますね〜。

石 偶然だよ。たまたま配当がいいのが続いただけ。

編 またまたご謙遜を〜(笑)。日曜日に20万馬券獲って、月曜日に25万馬券を獲るとか、もはや予想じゃなくて投資レベルですからね。

石 大げさな(笑)。たまたまだって。

編 い~え、たまたまじゃないのは皆さん知ってます。だいたい10月までで何本の10万馬券を当ててきてるんですか?

石 数えてないわ、いちいち(笑)。何本だった?

編 いや、僕も数えてないですけど(笑)、月2本ペースはいってるんじゃないですか? 

石 あ〜、平均したらそんな感じかもね。

編 なんか少ないふうに返してますけど、公開予想でこの数字って相当多いですからね。しかも10万どころか20万、30万馬券だって珍しくないし、というか先週がそうだったし、なかには48万馬券的中もある。

石 今度何本獲ってるのか数えといてよ。

編 え、僕が?

石 そう。いちばんヒマそうだし。

編 数えてどうするんですか?

石 ふ〜んって思う。

編 いやだわ、そんなためにいちいち数えるの(笑)。それにしても先週の2レース、日曜日の京都最終と月曜日の京都最終でそれぞれ20万馬券、25万馬券が当たったわけですけど、これがともに京都ダート1400mのレースだったんですよね。

石 そうだね。

編 え、それだけ(笑)? なんかないんですか、京都ダート1400mの特徴というか狙い方というか、そういうの。

石 そりゃあるけど、この2レースがともに荒れた因果関係は特にはないからね。強いて言えば、勝った◎ネヴァーハーツ(日曜日。9人気1着)も◎イサチルホープ(月曜日。8人気1着)も芝で勝った実績を持っていたということくらい。

編 と言いますと? ダートが軽いとか?

石 終わったあとに言うのって後付けっぽくて本当にイヤなんだよね……。

編 当たってるからいいじゃないですか。

石 ん〜、ダートが軽いとかはそんなに関係ないんだけど、いつも言っているように1400mって芝・ダートかかわらず持続力勝負になることが多いんだ。ただ京都ダ1400mはスタート後の坂で落ち着くぶん、1400mにしては最後に瞬発力が問われる。この2頭が芝でも戦えるだけの瞬発力を持っている点を評価したのは事実だよ。まあ、それ以外に展開とか枠順とかメンバー構成とか力関係とか適性とか総合的に本命に推したわけで、さっきも言ったように京都ダート1400mだからという因果関係はないし、あまり気にもしてないよ。

編 そういえば、たしかに石橋さん1400m戦得意ですよね。芝・ダートかかわらず。

石 そうね。得意というか、基準にしているところはあるかな。適性をつかみやすいし、1200mとか1600mで走ってきた馬が1400mに替わってどうなるかというのもわかりやすいし。その逆も同じだけど。それにそういう馬って内回りコースで穴をあけることも多いしね。あ、このまま秋華賞の話に移ろうか。

編 お願いします。1400m巧者が内回りも得意というのは?

石 当たり前だけど内回りコースって最後の直線が短いでしょ?

編 ええ。

石 直線が長ければ瞬発力に秀でたタイプが差し切っちゃうんだけど、直線が短いと瞬発力タイプは届かない。これは単純に直線の距離の問題でもあるし、直線が短いコースだと、わりと前がかりの展開になって道中も厳しいペースが続くから、瞬発力タイプにとっては脚が溜まりにくいということでもあるんだ。

編 なるほど。澱みのない速い流れが続く1400mで好走できるようだと、その厳しいペースの内回りでも好走できると。

石 そう、ともに求められるのは厳しい流れのなかゴールまで押し切る持続力だからね。

編 あ〜、そういうことか〜。よくわかります。

石 もちろん1400mとたとえば秋華賞の2000mでは距離が全然違うので、そういう適性だけではスタミナが足りないので、そこは気をつけてほしいですけどね。

編 じゃあ、そのあたりを踏まえて現時点での秋華賞の推奨穴馬をお聞きしましょうか。

石 了解。まずはクインズミラーグロ。

編 たしかに新馬戦、2戦目と1400mで好走していますね。

石 そして前走では中山芝2000mの紫苑Sを勝っているよね。

編 ええ。

石 こういうタイプはいいよ。持続力が求められるレースで2戦ともきっちり好走して、距離実績もある。しかも前走は内回りコースだったからね。その他のレースを見ても、例えば初勝利を挙げたレースでは、内回りの中山芝1800mで澱みのない流れを中団前めから押し切っていて、器用さも持続力も見せている。上がりの速くなる新潟のマイル戦でも厳しいペースを先行から2着好走と対応しているのも評価できる。

編 持続力もあって距離実績もOK。それでいて速い上がりタイムにも対応できていると。死角がないじゃないですか。

石 京都芝2000mは枠順にも左右されるし、まぎれも起こりやすいからね。それが死角っちゃ死角だけど、この馬の資質としては高く評価しているよ。

編 なるほどね〜。

石 続いてはクイーンズリング。

編 いやいや、これは人気じゃないですかね〜?

石 え〜、5〜6番人気でしょ。桜花賞、オークスもダメだったし秋緒戦のローズSも5着と中途半端だったよね。

編 たしかにな〜。でも微妙だけどな〜。まあ、今回は良しとしましょう。で、やっぱり1400m実績を買ったんですか?

石 もちろんそれもある。それとさっきキミも言っていたけど、この馬が負けたのってクラシックの2戦と前走のローズSだよね。

編 ええ。

石 で、勝ったのは中山芝1800mの新馬戦と中山マイル。そして阪神芝1400mのフィリーズレビュー。これでなにか気づかない?

編 気づきません。

石 ちょっとは考えろや(笑)。

編 あ! ホントに今気づいた。瞬発力が求められるコースで負けてるんだ。

石 その通り! 素晴らしい。

編 中山芝1600mの菜の花賞とフィリーズレビューで最速の上がりを使っているからつい瞬発力があるのかなと。

石 目のつけどころも素晴らしい。もちろん瞬発力がゼロというわけじゃないよ。ただ、その2戦は上がりがかかるコースだよね。むしろ他馬が速い上がりを使えないなかで、他馬よりも速い上がりをマークできるのは持続力に秀でているからこそ。

編 おお、なるほどね〜。

石 菜の花賞は道中のペースも厳しかったんだけど、急坂も苦にせず最後まできっちり伸びた。内回りでタフな流れになればなるほど、この馬の台頭が見えてくる。春の2戦の雪辱を果たすのはここでしょ。

編 この馬の話を聞いておいてよかった(笑)。

石 でしょ? で、最後にホワイトエレガンス。

編 徹底してますね。この馬も1400m実績があって、前走は中山芝2000mの紫苑Sで2着。

石 穴馬狙いは徹底しておかないとね。

編 3走前に2000mを使ってから安定していますね。

石 ん〜、それはあんまり関係ないかな。もちろんマイルよりは1800m、2000mがいいのは間違いないけど。それよりも2走前の札幌がいいよね。

編 藻岩山特別。

石 そうそう。3歳牝馬ということで50キロではあったけど、厳しい流れをよく前で押し切ったよ。前走も崩れなかったし、好走できるだけの適性、能力はあるよ。

編 わかりました。では現時点ではこの3頭に注目しておきます。では改めまして20万馬券×2本ありがとうございました!

石 そんなこと改めて言わなくていいです。唐突に。

編 そして今週末ももっといい馬券をお願いします!

石 はい、それもっと言わなくていいやつね。





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