3月26日号 いよいよG1戦線開幕! 高松宮記念の穴馬はこれだ!



書籍『単勝二頭流』担当編集者(以下、編) さあ、石橋さん、いよいよ始まりますよ!

石橋 武(以下、石) そんなにテンション上げなくてもわかってますよ。いつもこの時間から始めてるのに。

編 違う、違う。対談じゃない。春のG1戦線が始まるんですよ!

石 あ、それでそのテンションね。納得。

編 なにを渋く「納得。」なんて言っちゃってるんですか。ほら、テンション上げていきますよ。

石 いいって、普通で。

編 きっと皆さんもテンション上がってると思いますよ。ほら、石橋さん短距離戦で25万馬券とか、高配当をバンバン当てちゃってるし、桜花賞、皐月賞に向けてもこの世代のホープフルSとかフェアリーSとか、34万馬券だ、48万馬券だと、すごいことになっているので。

石 先週は全然ダメだったけどね。

編 !! ホントですよ。マジで勘弁して下さい。めずらしく全然当たらないんだもんな〜。

石 う〜、ごめんなさい。

編 敗因はなんなんですか?

石 え、敗因? それはレースによって違うけど、全体的には読みというか想定がちょっとズレてたかなと。

編 たしかに本命馬も含め、印を打った馬は上位に来ているんですよね。ただ、ちょっと「アレ」と思ったのが、例えば日曜日だったら中山9Rの千葉Sとか。

石 千葉Sってなんかあったっけ?

編 ほら、人気の本命に推したチェリーヒロインが結果的に7番人気だったり。

石 いや、それは2着に好走してるから(笑)。まあ、本当は勝たなきゃいけないんだけど。それよりも中京10R豊橋特別で穴馬の本命に推したトシストロングが3番人気と全然穴馬じゃなかったのと、しかも5着に負けるというね。そっちのほうがマズかった。結果的に勝ったコウセン(2人気)を人気の本命に推してたとはいえ、穴馬と思っていたのが蓋を開けてみたら人気というのはたまにあるんだけど、掲示板が精一杯というのはね。

編 ちょっと見立てがズレていたと。

石 そうだね。ただ、自分で言ってりゃ世話ないと思われるかもしれないけど、競馬なんでこういう週もあるのよ、実際。あとはそこからどれだけ修正できるかというのが大事なんでね。

編 まあ、1年間は長いですからね。前にも言っていたように、そして実際にあったように、石橋さんはこういうのをちゃんと取り返してくれるので心配はしてないんですけどね。

石 こういう話は取り返した後にしようか。なんかプレッシャーしかなくなるから。

編 じゃあ、来週ですね。

石 わざとプレッシャーをかけてるだろ(笑)。ま、でもそうなるようにきっちり詰めていかないとね。

編 ええ、今週末も期待してます。さ、ここで気分一新ということで、高松宮記念の注目穴馬について伺いましょうか。先週のぶんを取り返すべく。

石 気分一新じゃなかったのか(笑)。

編 冗談ですって。突っ込むな〜(笑)。で、どの穴馬に注目すればいいですか?

石 あ、その前にひとつお断りが。

編 なんでしょう?

石 毎週3頭の穴馬を挙げているんだけど、今週だけ2頭にしてくれないかなと思って。

編 え、穴馬の台頭がないんですか?

石 違うよ、むしろ反対だと思っているけど、週末の天気も気になるところだし、あと枠順を見たいんだよね。

編 枠順ってけっこう影響しそうなレースですか?

石 明らかに影響するでしょう。完全に外枠有利だもん。もちろんそれを鵜呑みにするんじゃなくて、土曜日のレースを見たうえで判断するけど、枠がわからないまま穴馬を挙げるのはちょっと危険なんだよね。このレースは特に。

編 まあ、仕方ないのかな〜。ちょっと残念ですけど。

石 ただ、その代わりといってはなんなんだけど、さっきスポーツマスターの事務所に行ったらさ、ちょうど編集部の本田さんに会っちゃって。

編 会っちゃったって(笑)。面倒な感じで言わないであげてください。

石 面倒じゃないけど、いや、けっこう面倒だな(笑)。今回も色々言ってたし。

編 それでどうしたんですか?

石 ああ、それで今週は重賞が多いから全部の穴馬を言っていけとか言われちゃって。

編 もしかすると、それを読めるとか?

石 そう。いつもの編集部通信で木曜日の夜に更新するからって。

編 おお、本田さん、いい仕事するじゃないですか。

石 ん〜、強引だよね(笑)。なんかあのペースに巻き込まれる。まあ、それはさておき、そういうわけで全重賞の穴馬を何頭か挙げているので、それと合わせてここは2頭でお願いできないかと。

編 そういうことなら勘弁しましょう(笑)。というか、現時点で無理に穴馬を挙げられるより、週末の勝負予想の配信を待ったほうがいいですから。

石 OK。じゃあそういうことで。

編 では改めまして、高松宮記念の注目穴馬をお願いします。

石 了解です。まずはレッドオーヴァルですね。

編 去年のスプリンターズSを3着に好走していますが、その後の2戦が9着、9着と惨敗続きですよね。だから人気がないわけなんですが。

石 ただ2走前は出遅れてずっと内に閉じ込められちゃったし、前走は反対に外々を回らされてたからね。

編 それに馬体重もプラス12キロと仕上がり途上の感もありましたよね。

石 たしにね。道悪だったし、度外視しても問題ない。

編 そういえば去年の高松宮記念も道悪でダメだったんですよね。

石 そうそう。決して中京が苦手というわけではないんだ。道悪がダメなだけで。むしろ外から伸びてくる鋭い脚を考えると、中京は得意なほうだと緒思うんだよね。ほら、去年の夏に札幌芝1200mでメンバー中最速の上がりで連勝してたでしょ。

編 ええ、札幌日刊スポーツ杯とキーンランドCですよね。

石 札幌コースって、小回りのイメージがあると思うけど、コーナーの角度が大きくてずっとゆるいカーブを回っているようなコースなんだ。だから小回りコースに向いた一瞬の切れというよりも、長くいい脚を使えるタイプが好走しやすい。

編 あ、直線の長い中京芝コースとちょっと傾向が似ているのか。

石 そういうこと。阪神芝1400mの阪急杯での好走もあって、坂を苦にするタイプじゃないというのもわかっているし、今回の舞台はぴったり。この馬がG1を獲るならここでしょという感じだよ。

編 お〜、そこまで。

石 もちろん枠順や天気で好条件が必要だけど、それだけの能力と適性はある。期待したいね。

編 そうですね。で、あと一頭は?

石 ショウナンアチーヴかな。

編 前走を見ていると明らかに距離が短かった印象ですけど。陣営もそういうコメントを出していましたよね。

石 そりゃそうだよ。だって1200mを走ったのって未勝利戦以来だっけ? しかもスタート直後から下り坂でペースが上がる中山芝1200mだからね。いきなり対応できてたら、むしろびっくりするわ。だいたいその時点で人気になっちゃうだろうし。

編 まあ、たしかに。

石 中京芝1200mもスタートから下る設計になっているけど、中山芝1200mがスタートから400mで4m下るのに対して、中京芝1200mは600mで3m下るという、(中山に比べると)緩やかな下りなんだ。

編 へ〜、じゃあ、前走ほどの忙しさは感じないと。

石 だね。もともと前半が速くなるタフな流れに強いタイプで、直線の短い中山での活躍が多いけど、長く脚を使える馬なんだよね。負けたとはいえ、ファルコンSでもメンバー中上位の脚を使えているし。前走をひと叩きされた上積みも含め好走が期待できるよ。

編 さすが意外なところから攻めてきましたね。週末が楽しみです。

石 とりあえずはこの2頭で、そうね、あとは週末の勝負予想をお待ちいただければと。

編 あとはスポーツマスターの編集部通信ですね。そちらもしっかりチェックしておきます。ありがとうございました。

石 はい、ぜひ参考にしてみて下さい。






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