2月12日号 共同通信杯、石橋が強気で推す穴馬とは!?


書籍『単勝二頭流』担当編集者(以下、編) 石橋さん、やればできるじゃないですか。

石橋 武(以下、石) え? なにが? あ、わかった。はいはいはいはい、キミのおかげです。ありがとうございました。キミがあってのわたくしでございます。これでいい? ということで、今週は共同通信杯に注目。

編 こらこら、なに勝手に話を進めてるんですか。

石 だって言わんとしてることわかったもの。

編 なんですか?

石 あれでしょ? (編)やればできるじゃん→(石)なにがですか?→(編)先週の高配当的中だよ→(石)ああ、あれですね。→(編)でも、あの的中は僕のおかげだよね→(石)えっ?→(編)僕が喝を入れたから当たったんだろ。→(石)たしかに仰る通りです。ありがとうございます。ってことでしょ?

編 いやいや、おかしいでしょ(笑)。人の印象を悪くしないで下さいよ。ホントたち悪いわ〜。

石 いや、合ってるね。正直に言ってみ?

編 え〜、ちょっとは僕のおかげもあるかな〜って(笑)。

石 ほら(笑)。

編 冗談で言おうと思っただけです。ただ土曜日はホントお見事でした。ちゃんと取り返してくるもんな〜。両メインをパーフェクト的中。10分くらいで20万円以上の払い戻しでしたからね。マジで感心しました。

石 大騒ぎするほどの額ではないかもしれないけど、前も言ったようにやられっぱなしでは終われないからね。

編 ですよね〜。もし先々週の結果だけで見切りをつけてたら、先週の白嶺Sの13万馬券とか当たってないわけですから。続けることが大事っていうのがよ〜くわかりました。

石 だよね。先々週みたいに堅いのしか当たらないこともあるけど、先週の土曜日みたいに10分あまりで20万円を超える配当を手にすることもある。別に競馬に限らずの話だけど、最近は時代の風潮か、直近の結果だけで判断される、あるいは判断することが多くなっちゃったよね。それがちょっともったいないのよ、おじさん世代からすると。

編 ホントおじさんですもんね〜。

石 頷くのはそこじゃない(笑)。

編 (笑)。石橋さんの場合、ちゃんと結果を出したうえでそういうふうに言ってくれるので、ついていきやすいですよ。口先だけじゃないというのがわかるので。

石 ん? 誰かを批判しようとしてるの(笑)?

編 違うわ(笑)。ほらまたそうやって人を陥れようとする。

石 ま、キミみたいに1日の結果で一喜一憂するのもわかるけど、春開催を通じてどうだったとか、夏はどう、秋はどう、ひいては1年を通じて満足できたか、勝てたかというのが大切だからね。

編 ただ、しばらく当たらないと続けられないですよ。

石 当たり前だろ。それが大前提なのは言うまでもない。というか、この話飽きない? ついこの間もこんな話をしたばかりだよね。

編 だってほら、石橋さんが巻き返しちゃうから。

石 悪いことしたみたいに言うなよ(笑)。ということで、そろそろ今週の話に移らないと時間がない。

編 先週の細かい的中内容はスポーツマスターさんの編集部通信をご覧いただくということで。で、今週は共同通信杯でいいんですか?

石 そうね。京都記念は少頭数になる可能性が高いでしょ?

編 そうですね。登録が12頭だったかな。共同通信杯もちょっと怪しいんですけど。

石 じゃあ重賞以外のレースにする? それでもいいよ。

編 いや、重賞でお願いします。

石 まあ、いいけど。ただ、もし出走頭数が減ったら勝負予想では配信しない可能性もあるので、それはご了承いただいて。

編 はい、OKです。では共同通信杯の注目穴馬をお願いします。

石 了解。じゃあ、まずはミュゼエイリアン。

編 たしかに人気は落としそうですけど、500万下を勝ちあぐねている馬がこの強敵相手に好勝負できますかね〜。

石 ほんっとに進歩しないよね(笑)。着順、結果だけ追っても意味がないのはいままで散々見てきたでしょ?

編 う、たしかに。じゃあ、どのあたりに見どころがあったんでしょう?

石 まずは勝った新馬戦。この日はかなりの雨が振っていて、稍重発表ながら相当重めの馬場。この馬場状態のなかを向正面で後方から中団につけると、そのままマクって追い出し。コーナーもずっと外々を回らされたにもかかわらず最後は楽勝。重めの馬場、距離ロスも大きい、そこをロングスパートで差し切ってゴールまで脚色が衰えず。これね、相当能力がないとできないよ。

編 相手が弱かっただけじゃ?

石 2着のココロノアイはその次に勝って、さらにその次走ではアルテミスSを勝利。それに、仮に相手が弱くてあの着差がついだけだったとしても、あんな競馬で最後までタレないというのはやはり能力の高さがあってこそだよ。

編 そこまで強いのに勝ちあぐねているのは?

石 まあ、ゲート難も含め気性なんだろうね(苦笑)。ただ、それでも能力の高さは示していて、札幌2歳Sでは出遅れたうえに、勝負どころで勝ったブライトエンブレムに塞がれて仕掛け遅れ。ラスト400mでは致命的な位置取りになっていたにもかかわらず短い直線だけで一気に差し込んで4着。

編 で、2走前の百日草特別。ルージュバック、ベルーフと一緒に走ってるんですよね。

石 そうそう。ちょうどいい物差しだよね。ただ、これも案の定出遅れ(笑)。最後方をポツンと追走して直線だけの競馬だったんだけど、京成杯を勝ったベルーフとは差のないところまで差して来ているんだ。で、それを受けて前走はスタートから出していったらかかるというね(苦笑)。

編 間が悪いというか、チグハグというか。

石 ただ、あのタフな中山芝コースを速いペースで先行して、しかも全然この馬のリズムではなかったにも関わらず、差のない競馬をしちゃってるからね。

編 さっきから言っているように、やはり能力は高いと。

石 そういうこと。東京で鋭い脚を使えて、タフな中山コースも苦にしない。なんで人気がないのか不思議なくらいなんだけど、まあ、こっちとしてはありがたいから黙っておこう(笑)。いずれにせよ、流れにさえ乗れれば人気馬相手でも十分太刀打ちできるよ。

編 なんか相当自信ありげですね。

石 いつも自信はあるけど(笑)、この馬の能力を見くびらないほうがいいよ。

編 わかりました。あとはどの穴馬がいいでしょう?

石 ソールインパクトだね。

編 東スポ杯、ホープフルS、京成杯と、もう一押しが足りないんですよね。

石 たしかにね。ただ、今回と同じ東京芝1800mで走った東スポ杯2歳Sはちょっと仕掛けが早かったと思うんだよね。早めに先頭に出ちゃった分、いい目標にされたけど、能力は言うまでもなく、コース適性の高さも感じられた。十分巻き返しが期待できるよ。

編 なるほど。

石 あとはアンビシャス。京都の内回りマイル、阪神の外回りマイルと異なるコース形態でともにメンバー中最速の上がりをマークしているあたり、ベストはマイルなんだろうけど、共同通信杯はこういうスパッと切れるタイプが好走してくるからね。

編 展開ハマれば。

石 うん、まあ、そのときはミュゼエイリアンが前にいそうだけど。

編 なんか起きそうだな、このレース。

石 なんか起きてほしいよね(笑)。ここで勢いをポンっとつけてクラシックに向かいたい。

編 クラシックの前にフェブラリーSもお願いしますね。去年のコパノリッキー(16人気1着)を推奨した影響で、注目度がハンパないみたいですから。

石 うん、それもあってスポーツマスターにも呼ばれた(笑)。

編 相変わらず忙しいっすね。

石 まあ、呼ばれるうちが花だから(笑)。というわけでまた来週! あ、フェブラリーS関連は無料で読めるように言っとくし、こっちでは小倉大賞典を扱うので、ご安心を。

編 は〜い、ありがとうございます!





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