単勝二頭流 25万馬券的中の次はマイルCSで大勝負!

書籍『単勝二頭流』担当編集者(以下、編) 石橋さ〜ん! 25万馬券(日曜日東京11RオーロC)ありがとうございました!

石橋 武(以下、石) はい、的中おめでとうございます。

編 いや〜、この対談でも「10万馬券ぐらいすぐに当たるでしょ」って何度か言いましたけど、ホントすぐ当たるんですよね(笑)。今年に入って何本当てました?

石 10万馬券を? いちいち覚えてないよ(笑)。月イチペースよりは多いはずだから12〜3本かなぁ。

編 勝負レースだけで月イチペースより多いって、尋常じゃないですからね。というか、オーロCでダノンプログラマー(13人気1着)に本命を打っている時点で尋常じゃないんですけど(笑)。なんで本命を打てたんです?

石 勝負予想の見解に書いた通り。コース形態と展開、そしてこの馬の適性が合ってたからね。それに1400m戦というのもポイント。これは僕の予想のキモの部分なので、今度じっくり話すよ。ホント大事なところなので。

編 へ〜。

石 あ、だから武蔵野Sの見解にも1400mに関して書いたけど、この2つの見解を頭に入れて意識できるようになれば、穴馬の狙いどころとか、そういうのが掴めるようになるんじゃないかな。

編 ああ、武蔵野Sも◎ワイドバッハ(7人気1着)で、完璧な読みでしたよね。

石 勝ち馬に関してはね。ワイドバッハはここ1年ずっと1400m戦を使われてきて、今回が久々のマイル戦。そのあたりがポイントだったので、レース当日の見解で詳しく解説しておいたんだ。

編 これも覚えておいたほうがいい見解。

石 そうだね。穴馬を見つけるうえでかなり役立つと思うよ。

編 たしかに、あの見解を読んだらすごく理解できたんですよ。なんでダノンプログラマーが本命なのか(オーロC)、なんでずっと1400mで走ってるワイドバッハが本命なのか(武蔵野S)が。

石 ありがとうございます。

編 ただ、それと同時に、ぶっちゃけ自分であれだけの穴馬を見つけるのは無理だと思いました(笑)。なので、今後も石橋さんに頼りっぱなしでいくと思います。

石 まあ、そう断言されちゃうと「よろしくお願いします」としか言えないんだけれども(笑)。

編 オーロCも含む先週の配信についてはスポーツマスターの編集部通信でも取り上げてくださっているようなので。

石 あ、そうみたいね。じゃあ詳しくはそちらをご覧いただくとして、こっちはそろそろマイルCSの話でもしましょうかね。

編 はい、お願いします。現時点で石橋さんが注目している穴馬を教えて下さい。

石 了解です。じゃあ、まずはサンレイレーザーをチェック。

編 これまた大胆なところから攻めますね(笑)。

石 大胆というか、この馬の実績・適性を考えても人気がなさすぎなんだよ。そっちのほうがありがたいけど(笑)。

編 あ、そうか。去年もこのレースで善戦してるんですよね。

石 そう。14番人気ながら小差の6着まで追い込んできたんだよね、出遅れながらも。

編 そうそう、そうでした。勝ったトーセンラーも追い込んできたんですけど、2〜4着は先行馬だったんですよね。

石 うん、スローペースで完全に前残りの展開だったよね。トーセンラーはスローのぶん追走がラクになってマイルに対応できたけど、サンレイレーザーにとっては悪夢の展開だったよね。当時はハイペースの差し馬だったから。

編 ああ、展開が向かなくて差して届かずという競馬が続いた時期もありましたもんね。

石 それがここにきて身体がパンとしてきたおかげもあって、前めの位置でも競馬ができるようになってきた。要は展開を待たなくてもいいんだよね。

編 前走の毎日王冠も先行して2着に粘っていましたし。

石 そういう自在性が出てきたのは大きなプラスだよね。今回はメンバー的にある程度速くなる公算が高いんだけど、そういう流れは得意だし、マイル戦といっても東京のような瞬発力勝負ではなく、京都のように持続性のある脚が求められるのもいいね。

編 楽しみな一頭ですよね。

石 続いてはサンライズメジャー。

編 京都巧者ですよね。

石 そうね。実績的にはマイル戦を得意とする距離巧者でもあるし。

編 そうですね。前走は前哨戦のスワンSで2着でしたが。

石 上々でしょう。あのスワンSはスローペースになってマイル的な要素が求められたんだよね。たとえばシュッと加速する脚とか。そういうのを重賞でクリアできたというのは心強いね。

編 むしろ前走はスローというのが良かったんですか?

石 うん。1400mらしい、いわゆる淀みのない流れになっちゃうと、たぶんこの馬ならこなせるというか、むしろ本質的には向いている気もするんだけど、好走はできたと思うんだよ。

編 ええ。

石 でもそこからまたマイル戦になるというのが嫌でね。

編 1400mがクセづいちゃうのが嫌という?

石 まあ、そう言ってもいいかな。仮にいずれ1400mを舞台に戦うなら、ここで穴をあけてから行ってもらいたいなと(笑)。ただ、幸いにも前走はマイル的な流れだったし、京都コースに対する適性を活かした走りで好走が期待できるよ。

編 最後に一頭挙げると?

石 エキストラエンド。極悪馬場の安田記念以降、チグハグな競馬が続いちゃったけど、前走で復活の兆しが見えた。もともとマイラーとしての資質が高い馬で、京都も得意だしね。

編 そうなんですよね。安田記念からの3走をカットすれば、普通に有力候補になる一頭のはずなんですけど。

石 でもその近走成績に引きずられて人気の盲点になってしまうというね。まあ、オイシイ状況ですわ。僕らにとっては。

編 ですよね〜。じゃあ、現時点ではとりあえずこの3頭に注目しつつ、週末の勝負予想をお待ちしています。あ、あとVstyleで公開する土曜日のレース見解(金曜日夕方更新)も。

石 はい、期待してお待ち下さい。




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