夏競馬で絶好の弾み! 秋競馬も二頭流が斬りまくるぞ!

石橋 武(以下、石) すみません。ちょっとブログのほうの対談をさぼっちゃいました。

『単勝二頭流』担当編集者(以下、編) ホントですよ(笑)。忙しかったんですか?

石 かなり(笑)。夏競馬だからというわけじゃないんですけど、思ったよりも予想・復習作業に時間をとられちゃって。

編 ああ、やっぱり雨の影響も?

石 そうなんですよね。とくに開催後半がハンパない大雨だったでしょ? あれにはホント手を焼かされて……。

編 でもその甲斐あってか、あんな荒天でも、いつも通りの結果をキープできていますよね。

石 まあ、なんとかという感じで。

編 「まあ、なんとか」で16万馬券とか獲られると、困っちゃうんですけど。いや、全然困らないし、むしろ嬉しいんですけど(笑)。

石 ああ、羊ヶ丘特別ね。あれはnetkeiba.comの対談でもちょっと話したんだけど、夏競馬ならではの配当だったのかなと。実績ある馬に人気が集中して、その他が完全に盲点になっちゃうというね。だからあのレースで1番人気だったユールフェストが3着以内に入っていたら、配当はガクッと下がってたんじゃないかな。

編 たしかに。今ちょっと調べてみたら、3着のマイネサヴァラン(4人気)と4着のユールフェスト(1人気)が仮に入れ替わっていたら、3分の1以下の5万4000円くらいですね。

石 でしょ? 夏競馬って情報が少ないのもあるし、近走の好走馬がそのまま好結果を残しやすいところもあって、必要以上に人気馬に票が集まりやすいんだよね。だからその馬が馬券圏内を外れると、途端に配当が跳ね上がるという。

編 へ〜。

石 もちろん春や秋の開催でもそういう傾向はあるんだけど、夏はより顕著に出るね。そういうレースが多いのもあるし。

編 じゃあ、そういうレースを選んでいけばいいと。

石 そうね、1年後の夏競馬は(笑)。

編 あ、夏競馬はもう終わったのか(笑)。

石 まあ、秋もそういうレースはあるから。もちろん勝負レースにもどんどんピックアップしていくし。

編 そうそう、勝負レースで思い出しましたけど、今日は特別に先週の予想の見解を公開してくれるんですって?

石 ありゃ、聞いてたか。でも見解って、あくまでレース前に発表してこそ意味のあるものだからね。それをレース後に晒しても、あんまり意味がないというか。気乗りしないな〜。

編 でもほら、netkeiba.comで土曜日に更新される「WIN5スペシャル予想」のコラムでも1億円超えの配当となった立役者サイモントルナーレに本命を打ったりと、なんでこんな馬(失礼)を選べるんだみたいなことって、みんなが不思議に思ってるんじゃないかと。

石 う〜ん。レース後に読むとけっこう的外れなことも言ってたりするしな〜。

編 お願いしますよ。

石 ん〜、まあ、しょうがないか。一度は口にしちゃったことだし。

編 やった。じゃあ、さっきのサイモントルナーレを含め、馬券に絡んだ本命馬すべての見解を特別公開ということでお願いします。

石 はいはい。じゃあ、まずはnetkeiba.comの「WIN5スペシャル予想」で公開したものからね。

函館11R 丹頂ステークス
穴 馬◎……サイモントルナーレを狙う。同レースは同コース、同距離で行なわれた札幌日経OPの再戦という位置づけとなるが、今回はハンデ戦となるのが大きな違い。前走、サイモントルナーレに先着した4頭のうち3頭が同レースに出走してくるが、サイモンとの斤量差は前走のプラス0〜1キロ差からプラス2〜4キロ差に広がっている。さらにポイントとなるのが馬場状態。変則開催で使い込まれた最終週という条件に加え、前日の雨で非常に荒れた力のいる馬場となっており、芝・ダ兼用のサイモンにとってはおあつらえ向き。また、この荒れ馬場は他馬との斤量差を実際の数字以上に広げる要素でもあり、大駆けが期待できる。

石 なんか恥ずかしいからさっさといこう(笑)。続いてスポーツマスターで公開している勝負レース。

土曜日
新潟9R 燕特別
人気の本命◎アウォーディー ……1番人気1着(人気馬の見解なし)
穴馬の本命◎ウインフロレゾン…… 6番人気3着
◎ウインフロレゾンは、今回と同じ新潟芝2200mで2回走って2回とも4着と善戦した。ともに道中の位置取りがちぐはぐなところがあり惜しくも馬券に絡むことはできなかったが、レース内容は評価できるものだった。その他、新潟コースでは好走も多く、すでに500万下は勝っていることからも同コース実績、能力はここを勝利するに十分足りる。さらに、現級、直線の長い左回り、同距離と共通点の多い中京芝2200mで行われた大寒桜賞(ちなみに重馬場でもあった)を2着に好走しており、過去の好走条件が重なるここは勝ち負けが見込める。

函館10R 羊ヶ丘特別
穴馬の本命◎ビーナストリック ……6番人気1着
◎ ビーナストリックはダートで2勝を挙げ、芝でも幾度と好走している、いわゆる芝ダート兼用馬だ。当然、今回のような荒れた洋芝、しかも雨で馬場の悪化が見込まれるパワーの要求される(&時計のかかる)舞台は得意中の得意で、軽量52キロを味方に内枠から先手を取れば逃げ切りまで見込める。先週行われたキーンランドCのフォーエバーマークのような競馬がイメージだ。函館芝コースは初お目見えとなるが、小回りで力のいる福島芝コースでも好走しており、先にも述べた事実からも、マイナスポイントは浮かんでこない。激走が期待できる。

新潟11R 長岡S
人気の本命◎スイートサルサ ……3番人気1着(人気馬の見解なし)


日曜日
新潟11R 新潟記念(G3)
穴馬の本命◎ファタモルガーナ ……7番人気3着
前走で早い上がり(時計的にではなく、相対的に早いかどうか)が使えているかどうかどうかが重要なレースで、過去の新潟記念好走差し馬はほぼこの条件に当てはまる。ということで注目は◎ファタモルガーナ。前走の七夕賞はメンバー中最速の上がりを繰り出した。前走は出遅れてほぼ最後方からの競馬となったため、メンバー中最速の上がりも当然と言えば当然の話ではあるのだが、同馬は昨夏にも同コースの新潟芝2000m外で行なわれた信濃川特別でもメンバー中最速の脚で勝利。すでに同レースへの適性を示している。さらに馬場が重くスタミナを要求されることになるが、長距離重賞でも好走できるスタミナの下地は心強い。自身の適性をフルに活かした激走が期待できる。

新潟11R 稲妻特別
穴馬の本命◎レモンチャン ……4番人気1着
◎ レモンチャンは、中山ダ1200mで行なわれた未勝利戦を2着したあと、東京ダ1300mで勝ち上がった。以前から言っているように、そして実証しているように、新潟芝1000mはダート実績が好走ポイントのひとつ。そしてもうひとつのポイントが斤量。軽ければ軽いほどいいのがこのコースでの斤量だが、レモンチャンはこの条件も満たす52キロ。ご存じ好枠の大外を引き、好走条件はすべて揃ったと言っても過言ではない。激走を期待したい。

石 こんな感じでいいよね。基本的に人気の本命の見解はなかったの忘れてた(笑)。

編 いや、十分ですよ。それにしても圧巻ですね。1日4レース、土日で8レースの配信で、これだけ本命が馬券に絡むというのはホントすごい確率ですよね。

石 ただ、正直取りこぼしたと感じる3連単もあったりするのでね。また今週から気分を新たにがんばって予想していきますよ。

編 はい、期待してます! というか、これだけの結果を見せられたら期待しないと失礼ですよね(笑)。

石 あんまりプレッシャーをかけないように(笑)。

編 石橋さん、今週もお忙しいなかありがとうございました。無理も聞いていただいて。

石 このブログ1日くらいで消していいですか?

編 ダメです(笑)。



-----------------

「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/

-----------------

プロフィール

石橋武

Author:石橋武
FC2ブログへようこそ!

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR