FC2ブログ

編集部からのお知らせ

天皇賞・春(G1)の見解はスポーツマスターの編集部通信にてご覧いただけます(4月25日19時頃公開)。
どなた様でも無料でご覧になれますので、ぜひ参考になさってください。
また、公式ブログでは月曜日に行われる新潟大賞典(G3)の注目穴馬をご紹介させていただきます。あわせて参考にしていただければと思います。

『単勝二頭流』担当編集者(以下、編) 石橋さん、ということで天皇賞(春)でしたが、今度は公式ブログで取り上げる新潟大賞典の注目穴馬をお聞きできればと。

石橋 武(以下、石) はいは〜い。

編 京都芝3200mから一転、新潟市ば2000mのこちらはどんな馬を狙えばいいんですか?

石 ちょっと似ているところもあるんだけど、新潟大賞典で穴馬を選ぶなら切れない馬。

編 あ、そうなんですか? 新潟って上がりが早いから瞬発力のあるタイプがいいのかと思っていました。

石 上がりタイムだけ見るとたしかに速く感じるだろうけど、あの馬場ならどんな馬でも速いタイムが出ちゃうだけの話。要は相対的に速いかどうかだから。

編 で、切れないほうがいいというのは?

石 切れないというか、エンジンのかかりが遅くて他場では切れ負けするタイプね。ご存知の通り、新潟芝外回りコースは直線がやたらと長いんだけど、この長い直線を最後まで伸びてくるのって、こういうタイプなんだよ。馬なりであがっていってスパッと一瞬で切れるタイプも走ってくるけど、それは人気馬。穴馬を狙うなら他場で差して届かず、追ってバテないタイプなんだ。

編 ではそれを踏まえて具体的に名前を挙げると?

石 まずはクリノヤマトノオー。

編 あ〜、たしかに勝ち切れないイメージですね。

石 それでもまだ条件戦のころは通用していたんだけど、やはりオープンになるとね。近走も阪神外回りコースで走っているけど、伸びてきながら脚を余して負けている。

編 そこがいいと。

石 そう、そこがいい。ジリジリと伸びつつバテないというのがね。馬券には入れておきたい一頭だよね。

編 続いては?

石 エアアンセムだね。

編 去年の夏に函館記念を制していますけど、それ以外はまあ勝ち切れない(笑)。

石 だね。全成績【5 4 6 18】というのが物語っているね。ただ8歳とはいえ能力の衰えはないし、2走前の中山金杯にしても出遅れつつかなり脚を遣わされていたけど、それでもバテずに勝ち馬から0.2差のところまで伸びてきた。瞬発力勝負になると厳しいけど、持続力勝負ならまだやれるよ。差し馬が多いなかで、前めにつけられるのもいいしね。

編 なるほど。ではあと一頭挙げていただくなら?

石 メートルダール。なんというか表現が難しいんだけど速力はあるけど、トップスピードの速さでは劣るというか。長い直線があってこそ追いつくというか。だから中京とか、新潟、あとは中山外回りとかね。そういうところが得意なんだ。

編 ハンデも57キロで収まりましたし、たしかに新潟ならチャンスですよね。

石 現時点ではこの3頭に注目かな。

編 わかりました。あ、あと今週末は3日間開催なんですよね。

石 そうね。世間様は10連休のさなか……なんてことはつゆとも思わず、天皇賞(春)も含めて、かなり楽しみなんだよね。

編 ああ、さっき(春天)の話のなかで伝わってきました(笑)。

石 スポーツマスターさんでは3日間とも配信して、あ、あと香港の2レースも配信しますので、ぜひご期待ください。



-----------------

「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/

-----------------

『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、桜花賞に続いて先週の皐月賞もすごい予想でしたね。

石橋 武(以下、石) いや、皐月賞は外れてるし(苦笑)。

編 そう、たしかに外れているんですけど、外れたにも関わらずスゲ〜なと感心しちゃって。だって、穴馬の本命◎クラージュゲリエですよ? 単勝14番人気ですよ? しかも当たり前ですけど奇をてらったわけじゃなくて、根拠もしっかりしていて、さらにすごいのがちゃんと5着に走っているという。

石 5着で馬券が当たるなら喜べるんだけどねぇ。

編 まあ、たしかに。ただ、実績馬が上位に走ってくる流れで、同馬が5着というのは、言い換えれば14番人気というのは不当な評価だったわけで、さらに言い換えれば石橋さんだけが正当に能力と適性を評価できていたということですよね。

石 いや、僕だけじゃないと思うけど(苦笑)。

編 いや、予想家、トラックマン合わせても、クラージュゲリエに本命を打っていた人いなかったですから。僕が見る限り。これは相当ですよ。

石 まあ、馬券が当たったときに騒ごうか(笑)。

編 じゃあ、そうします。石橋さん、すごい!

石 今度はなに!?

編 話は移って土曜日の陽春Sですよ。これは掛け値なしにすごかったでしょ。

石 ああ、25万馬券ね。

編 そうです。

石 そのレースは当たってるから気が楽だわ(笑)。ただ、穴馬の本命が結果、3番人気で、全然穴馬じゃないじゃん!というね。ああいうのは恥ずかしいね。

編 ルメール効果ですかね。

石 だろうね〜。しかも5着で馬券にも絡まないという。

編 ただ、人気馬の本命◎ニホンピロタイドが1番人気に応えて、きっちりと勝利。で、驚いたのが、相手ですよね。あれ、完全にヒモ荒れって確信していましたよね?

石 ん〜、ヒモ荒れを確信というか、人気どころが危ないな、というのと、適性の高さを考えると、ああいう布陣になるかなという。

編 テーオージーニアス以外は全部7番人気以下でしたよね。

石 そうね。印上位から順に、△ テーオージーニアス(2人気)、△ サーティグランド (10人気)、△ シンゼンスタチュー(7人気)、△ アスタースウィング(8人気)、△ ビービーサレンダー(9人気)、△ ベルクリア(13人気)。

編 で、狙い通りに2着にサーティグラント、3着にベルクリアが入って、なんと3連単25万7,300円の超高配当が的中。文句なしの大的中でした。的中した会員の皆様、おめでとうございます!

石 おめでとうございます!

編 こうなってくると楽しみなのが、石橋さんお得意の高配当固め撃ち。今週はもちろん、来週は天皇賞(春)が行われますし、固め撃ち、マジで期待していいんじゃないですかね。

石 そうね〜。今週から開催替わりで、高配当が出やすいからね。福島牝馬SとマイラーズCが少頭数というのは残念だけどね。

編 でもオークストライアルのフローラSはフルゲートの18頭。これはなかなか面白いんじゃないですか?

石 そうなんだよ。

編 じゃあ、今日はそのフローラSについてお話を伺いますか。

石 そうね。ではそろそろ始めましょうか。

編 はい、石橋さん、どの穴馬に注目しています?

石 オークスを勝たないような馬。

編 は? オークスを勝たない馬?

石 そう。オークスって基本的に瞬発力勝負になるのよ。桜花賞の見解でも話したけど、桜花賞も瞬発力勝負でしょ?

編 はい、そう仰ってましたが。

石 要は桜花賞とオークスって距離は800mも違うんだけど、求められる適性は瞬発力勝負に強い馬なんだよね。だから両方で好走する馬が多い。もちろん能力が高いというのもあるけどね。

編 で、フローラSは?

石 近5年のフローラSで3着以内に走った15頭のうち、オークスで馬券に絡んだのってたったの2頭だけなんだよ。つまりフローラSって、瞬発力勝負になりづらいんだ。実際、レースの上がりもオークスのほうが総じて速めだからね。

編 へ〜、面白い。じゃあ、フローラSでは瞬発力のある馬より、持続力のある馬を狙ったほうがいいと。

石 特に穴馬に関してはね。

編 なるほど。ではそれを踏まえたうえで、具体的に名前を挙げていただくと?

石 内枠から、エトワール、ウインゼノビア、フォークテイルだね。まず、エトワールは前走のミモザ賞で緩まないラップを前で受けて、かつ最後はメンバー中2位の上がりをマーク。持続力勝負に強い馬の典型だよね。それ以前のレースでスローからの瞬発力勝負を中途半端に切れ負けしているのもいいし。

編 中途半端(笑)。

石 いや、それけっこう大事で、要は苦手の流れになりつつも上位には走ってきているということだから。

編 あ〜、なるほど。失礼しました。

石 今回、メンバー的にはスローが予想されるけど、トライアル戦という性質を考えると、速めにペースアップするのは間違いない。そういう後半が厳しい流れで力を発揮できるのがこの3頭というわけ。

編 ちなみにウインゼノビアはどのあたりを評価したんです?

石 この馬、マイルの重賞で惨敗してきているけど、レース内容からも明らかにマイルじゃ短いんだよ。それでいて2走前のアルテミスSではハイペースを中団より前からの競馬で直線はもしや?と思わせるところがあった。まあ、もしや?までだったのが、マイルではスピード不足ということなんだけど。

編 今回は距離延長でこの馬の良さが出ると。

石 そうだね。切れ味のなさを立ち回りとしぶとさで補うレースが可能な枠だし、楽しみな一頭だよね。

編 フォークテイルは?

石 この馬はまだスローの競馬しか経験していないんだけど、まあ、エンジンのかかりが遅い。前走もようやくエンジンがかかって伸びたと思ったらもうゴールだったしね。スローからの瞬発力勝負だと、そこで置かれちゃうんだけど、今回は後半から速いペースになる展開。直線手前から加速しつつエンジンに点火できるのはこの馬向きの流れだからね。

編 直線が長いのもいいし。

石 そういうこと。というわけで、現時点ではこの3頭かな。

編 わかりました。では、週末の勝負予想、よろしくお願いします!

石 あ、来週の天皇賞(春)はスポーツマスターさんでお話しするので、ここでは違うレースを取り上げますね。

編 あ、そうなんですね。わかりました。では週末、高配当の固め撃ちをお願いします! ありがとうございました。





-----------------

「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/


-----------------

編集部からのお知らせ

今週の公式ブログは編集部の都合により金曜日の公開とさせていただきます。
遅くとも金曜日の21時までには公開しますので、今しばらくお待ち下さい。
ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。

編集部からのお知らせ

皐月賞(G1)の見解はスポーツマスターの編集部通信にてご覧いただけます(4月11日18時頃公開)。
どなた様でも無料でご覧になれますので、ぜひ参考になさってください。
また、公式ブログでは日曜日に行われるアンタレスS(G3)の注目穴馬をご紹介させていただきます。あわせて参考にしていただければと思います。



アンタレスS(G3)

■クロスケ
中央に移籍後の3戦は結果が出ていないが、3走前は芝で度外視、2走前は距離が短かったうえに、左回り(地方在籍時にも左回りの川崎ではいいところなく敗れており、まだ左回りが苦手と判断するのは早計だが、それでも今後も注意すべきだろう)。前走は前の馬が早く下がってきてしまい、その影響で直線の追い出しがかなり遅れた。ただ、それでいてメンバー中2位の上がりをマークして4着に食い込むあたり、コーナー4つの中距離戦でいい走りを見せた。今回はメンバー強化とはいえ、同馬自身、世代トップが集まるジャパンダートダービーでルヴァンスレーヴの7着という実績を考えれば、ここでも好走できる可能性は十分にある。近走の成績で人気を落としているだけに、条件の合うここで巻き返しに期待したい。


■ナムラアラシ
全7勝中4勝が阪神ダートという阪神巧者。重賞では好走歴はないものの、去年、阪神で走ったアンタレスS、シリウスSはともに不良馬場だった影響も大きい。前走はスローに巻き込まれてうまく捌けず。決して力負けではない。脚質的に展開待ちのところはあるが、今回はメンバー構成的にもある程度流れてくる可能性が高く、別定戦で斤量が1キロ減るのもプラス材料。ベストの条件で勝ち負けまで期待できる。


■テーオーエナジー
ジャパンダートダービーで先のクロスケに先着して5着。その後もダート1800mでは抜群の安定感で【4 1 1 1】という良績を残す。唯一の着外となった前走の敗因がイマイチ掴めないが、過去の実績からも重賞で頭打ちということはまずない。前走後もしっかりと調教を積んでおり、馬体的に不安があるわけでもなく、であれば得意の条件で好走が期待できる。




-----------------

「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/


-----------------

『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、先週は大変でしたね。ドバイの4レースもあって。

石橋 武(以下、石) レースが増えること自体は単に時間がかかるだけなので大したことはないんだけど、いかんせん情報が限られるのがね。

編 あ〜、そうか。ひと昔前よりは情報量も増えましたけど、外国馬は過去のレースを見られなかったり、あと調教の情報もなかったりと。

石 そうなんだよね〜。そもそも日本の競馬はかなりきめ細かい情報サービスがあるので、それと比較しちゃうとどうしてもね。ただ、そのぶん、面白かったりもするんだけど。

編 その状況下のなか、ドバイの4レースのうち3レースで本命馬が馬券絡み。

石 ただ、配当面で言うと3連単は取っておかないとダメだな〜と。今週はオーストラリアのドンカスターマイルがあるから、そこで取り返そう。

編 たしかに。ドバイよりよほど配当がつきそうですし。それに配当という意味では先週のダービー卿CTがなかなかだったんじゃないですか? 人気馬の本命◎フィアーノロマーノ(2人気1着)、穴馬の本命◎マイスタイル(7人気3着)で、完璧な的中でしたし。

石 3連単が59,280円(3連複13,120円)か〜。まあ、そこそこついたかな。

編 贅沢(笑)。ただ、その的中もすごかったですけど、レースの見解についての反響が大きかったみたいですね。・スポーツマスターさんにたくさんメールが届いたとかで。

石 あ、そうなの? それは聞いてない。見解を公表させてほしいという連絡はあったけど。

編 こっちでも公開しちゃいましょう。

「◎マイスタイルは折り合いに難があり、中距離だとガツンとハミを取って行ってしまうタイプだった。ゆえにハイペースで自滅という競馬も多かったのだが、2走前にマイルを使うと、スローの番手でも活きたがる素振りも見せずに2着に好走。前走はおそらくハイペースを見込んだジョッキーの作戦が裏目に出た形だったのだろうが、あえて中団からの競馬を試みて、多少力んではいたものの以前のように掛かることもなく追走できていた。着順こそ10着だったが、最後はまともに追わずにいてそれでも勝ち馬とは0.6差。今回に繫がる競馬ができていた。今回は不利とされる中山マイルの外枠を引いたが、ここ2走の競馬のように前に馬を置いてもかからない今なら、この枠も決して不利ではない(外枠が不利なのは逃げ・先行馬だけ。差し馬にはむしろプラスになるケースの方が多い)。今回は内枠に逃げる△マルターズアポジー、先行する◎フィアーノロマーノ、ジョーストリクトリ、キベオンなど先行馬が揃ったことで、中山マイルらしい澱みのない流れが予想される。瞬発力タイプは着狙いで一瞬の切れに賭ければ上位台頭の余地はあるが、勝ちに行くような競馬をすれば直線でバテる(△ロードクエストとか△プリモシーン)。そんな流れだ。◎マイスタイルは切れこそないが、自らつくった超ハイペースを凌いできた実績もあり、このペースは大歓迎。中距離で走ってきたスタミナも活かせる。1400mで好走し、スピードと持続力に長けた◎フィアーノロマーノが内枠から粘り切るか、それとも◎マイスタイルが持続力と豊富なスタミナをもって差し切れるか。注目の一戦だ。」

編 ほら、これですよ。完璧。

石 なんでこっちでも公開するんだか……。終わったレースはもういいでしょ。

編 いや、G1の大勝負前に、これだけ論理的に考えられているんだということを知ってもらいたくて。皆さん、安心して勝負に向かってください。

石 はいはい。時間もないし、そろそろ桜花賞の話に入りますよ。

編 は〜い。桜花賞ってけっこう上がりの勝負になるイメージが強いですよね。

石 ああ、それたぶん瞬発力タイプの人気馬が派手に勝っているからだね。去年のアーモンドアイとか、ジュエラーとシンハライトの叩き合いとなった一昨年、あと5年前のハープスターとか。

編 たしかに。でも人気馬ばかりだ。

石 というか、こういう瞬発力タイプは人気になりやすいので。勝ち方が派手だしね。

編 ということは、穴馬は前に行く馬のほうがいいと。

石 例年だとそういう見方でもいいんだけど、今年はクロノジェネシス、ダノンファンタジー、あとグラナレグリアもある程度前に行くんじゃないかと。

編 たしかに。

石 で、これらの馬のおかげでいつもだと人気になっているはずのチューリップ賞組が意外と人気の盲点になっているんだよね。

編 シゲルピンクダイヤとか。

石 そうそう。それがまず1頭目の注目馬。前走のチューリップ賞でメンバー中最速の上がりを使って2着。毎年チューリップ賞組が好走しているにもかかわらず、この人気のなさはおおいしいでしょ。

編 しかも瞬発力があるのに。

石 そうなんだよ。有力馬がある程度前に行って、澱みのない流れを作り出すようならハマる可能性は十分にある。馬券には入れておきたい一頭だよね。

編 たしかに。

石 続いてはビーチサンバ。これも実力からすると意外と人気にならないんじゃないかと。

編 コンスタントに切れる脚を使っていますよね。

石 そうだね。阪神JFの3着という実績からも能力的には十分足りる。

編 石橋さん、アルテミスSから一貫して本命を打っていますよね。

石 あ〜、そうかも。能力に人気が追いついていなくて、妙味があるしね。たしかに展開に左右されるところはあるんだけど、これも前が速くなるなら面白い一頭だよね。

編 ですね。

石 あとはルガールカルム。前走は権利取りもあって、堅く前からレースを進めたけど、あの中山マイルの速い流れを前で押し切ったのは評価できる。しかも抜け出してから余裕があったしね。

編 後ろから行った2走前はメンバー中最速上がりをマークしていますし。

石 そうだね。あまり桜花賞で実績のないアネモネS組で注目されづらいけど、能力は高い。要注意だよ。あとひとつ要注意なのが……

編 要注意なのが?

石 展開。ここでは実績馬がある程度前に行って、ラップも厳しくなるという想定でこの3頭を挙げたけど、スローになる可能性もあると思うんだよね。本番(の予想)までに枠順、馬場も含めて読み解いていくけど。なので、皆さんも柔軟にご対応いただければと。

編 その辺りは読者の皆さんも慣れていらっしゃると思いますので。それにしても今週も石橋さんの見解に要注目ですね。楽しみにしています!




-----------------

「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/

-----------------

プロフィール

石橋武

Author:石橋武
FC2ブログへようこそ!

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR