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『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、先週のフェブラリーSは、結果的に展開に泣かされる形になっちゃいましたね〜。

石橋 武(以下、石) サクセスエナジーはあんなにあっさり引いたらダメだろ〜。引いて持ち味が活かせる、好走できるというならわかるけど、行ってなんぼのタイプじゃん。僕の馬券の当たり外れはさておき、競馬としての面白みが半減だよね。あのスローじゃ。

編 完全にインティのペースになりましたからね。石橋さんは穴馬の本命◎ユラノト(8人気3着)、人気馬の本命◎ゴールドドリーム(2人気2着)だっただけに相当悔しかったのでは?

石 悔しいというより、予想を読んでくださった人に申し訳ないなと。ただ、そんな不利な展開ながら、◎ゴールドドリームと◎ユラノトは能力のあるところを見せてくれて。◎ユラノトはもうちょっと早めに動きたかっただろうけど、内で動くに動けずだったし。

編 それでも8番人気3着は立派だし、石橋さんもよくピンポイントで本命に推せたなと。

石 ある程度ペースが流れる展開を予想していて、その番手で競馬ができるというのもあったし、あとは適性とか色々と。詳しくは見解を読んでいただければと。あ、見解はスポーツマスターさんの編集部通信に全文掲載されているそうです(笑)。外れたレースの見解を載せるとか、相変わらず面白いことをするよね〜。

編 あの、外れてないですから。3連複はきっちり当たっているので。

石 あんなもん、当たりに数えたら会員の方に失礼だよ。

編 じゃあ、ハズレとします(笑)。その代わり、このハズレは今週からの中山・阪神開催できっちり返してもらいますからね。

石 あ、ホントにハズレにしちゃった(笑)? まあ、冗談はさてこのところ3着抜けとか微妙な感じで20万、30万の馬券を獲り逃しているので、大好きなこの開催できっちりお返しさせていただきます。

編 そう、石橋さんこの開催好きですよね〜、夏の北海道と並んで(笑)。

石 獲りやすいレースが多いからね。しかも配当的にも期待できるし。それに本番(G1)前ってテンション上がるじゃん、普通に(笑)。

編 ですよね〜(笑)。では例年通り高配当連発でお願いします! テンション上げていきましょう! というわけで、今週はさっそく阪急杯という面白そうなレースが行われます。

石 いいよね、このメンバー。

編 そして舞台も。今回と同じ阪神芝1400mで暮れに行われた阪神Cでは穴馬の本命◎ダイアナヘイロー(11人気1着)、人気馬の本命◎ミスターメロディ(2人気2着)という完璧な予想でしたからね。今回もこの2頭が出てきますし、その再現になるでしょうかね?

石 ダイアナヘイローにかんしては、阪急杯のときにも言ったように、入りのペースなんだよね。

編 ああ、見解で書いてましたね。もう一度読んでおきましょうか。

「◎ダイアナヘイローは前走もそうだが、前半の自身の入りが緩やかであれば好走でき、反対に前半3ハロンが33秒台前半だとさっぱり。レース序盤のラップで勝負が決まるタイプだ。今回と同じ阪神芝1400mで行われた阪急杯を勝利した際も前半3ハロンは34秒台だった。今回はこの距離には何が何でも行きたいタイプがおらず、他馬の前半の入りからも33秒台は考えづらい。さらに土曜日の阪神競馬場は雨が降っており、時計がかかる馬場になるのは間違いのないところ(2走前は道悪で敗れているが鼻出血が原因。本来道悪は得意なタイプ)となれば、レースのペースは◎ダイアナヘイローの得意とするもの。さらに先週の結果を見ても明らかなように、今の阪神芝コースは内有利。展開面、馬場に恵まれたここは大駆けが期待できる。」

編 ということでした。

石 そうそう。過去5年の阪急杯の上がり3ハロンは14年が33.8秒、15年が34.9秒、16年が33.8秒、17年も33.8秒、そしてダイアナヘイローが勝った去年が34.2秒。ちなみに阪神Cは14年34.3秒、15年34.8秒、16年34.9秒、17年33.6秒、そしてダイアナヘイローが勝った去年が34.8秒。

編 あれ、阪神Cのほうが遅い年が多いですね。

石 そう。馬場の荒れ具合が違うからね。

編 ということは、ダイアナヘイローにとってはあまりよくない?

石 速くなりやすい馬場という点ではね。ただ当たり前だけど、ペースは出走メンバーとか枠順にもよるので、ダイアナヘイローに関してはここではジャッジせずに、枠順、そして土曜日の馬場を見たうえで判断させてもらおうかなと。

編 そうですね。では現時点で注目している穴馬は?

石 リョーノテソーロとロジクライだね。リョーノテソーロはこのところ前が詰まったり脚を余したりと不完全燃焼の競馬が続いているんだけど、それでも着差はわずか。それに脚を余しているのって、緩急のつく競馬になったときなんだよね。

編 はあ。

石 ということはエンジンのかかりが遅いとか、バテないけどワンペースの脚しか使えないとか、そういうことなんだよね。そもそもシュッと加速できる脚がないから不利も受けやすいわけで。

編 たしかにそうですよね。

石 1400mというのは基本的にはそういう瞬発力よりも、持続力を要求される距離なので、リョーノテソーロにはぴったりなんだ。それにダートで走れているというのも、持続力を証明しているよね。

編 ああ、そうだ。石橋さん、よく「持続力勝負になるダートでも走れるタイプは1400mは合う」って言っていますよね。

石 あと新潟芝1000mと中山芝1200mも合うよね。東京と京都の1400mはコース形態上、緩急がつきやすいんだけど、阪神は内回りコースでタフな流れになりやすい。そういうワンペースな流れなら、リョーノテソーロは楽しみだよ。

編 ロジクライのほうは?

石 こちらも基本的には同じ。この馬は緩急のつきやすいマイルに実績があるけど、切れる脚がないから前に行って他馬に脚を使わせる戦法を取るよね。

編 ですね。あ、そうか。むしろワンペースな1400mのほうが合うのか。

石 そう、合う可能性が高いよね。1400mになるとスプリント的なスピードが求められるから流れに戸惑う可能性もゼロではないけど、穴馬としてなら狙ってみる価値はある。楽しみな一頭だよ。

編 了解です。現時点ではこの2頭に注目ということですね。

石 いつも通りもう一頭あげたいんだけど、ちょっと枠順と馬場を見たいなと。今週はこの2頭でお願いします。

編 わかりました。では週末の勝負予想、ビシッとお願いしますね。

石 はい、期待してお待ちください!




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「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
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編集部からのお知らせ

今週の公式ブログは編集部の都合により金曜日の公開とさせていただきます。
遅くとも金曜日の14時までには公開しますので、今しばらくお待ちください。
なお、取り上げるのは阪急杯となっております。
読者の皆さまをお待たせしてしまい大変申し訳ありませんが、公開まで今しばらくお待ち下さい。


※今週は、スポーツマスターさんとの合同企画としまして、フェブラリーSの見解をお伝え致します。


スポーツマスター本田(以下、本) 石橋さん、よろしくお願いします。

石橋 武(以下、石) よろしくお願いします。

本 さっそくですけど、石橋さんはなぜこのレースが得意なんですか?

石 得意というか、当てやすい、適性がつかみやすいというイメージですけどね。ほら、このレースって東京ダ1600mで行われますよね。

本 ええ。

石 この距離のダート戦って、JRAではこのコースだけなんですよ。しかも芝スタートだったり、ワンターン(コーナー2回)のコースということもあって、ある意味特殊な適性が求められるんですね。だから、このレースってリピーターが多いですよね。

本 たしかに!

石 まあ、リピーターが多いというのは、ダートは馬の入れ替わりが芝ほど頻繁ではないし(長く活躍する馬が多い)、出走するレースが限られるというのもあるんですけど。ただ、適性の問題はやっぱり大きいんですよ。

本 なるほど。ちなみにその適性というのは?

石 一言で言うと芝っぽいというか。ダートのレースって、短距離だとスタートから飛ばしてどこまで粘れるかと、中長距離だと後半一気にペースアップしていかにゴールまで粘れるか。つまり結局は持続力の勝負になるんですよ。

本 そうですよね。切れ勝負ではないですよね。

石 それが東京ダ1600mの場合は、その切れ勝負、瞬発力勝負の要素が必要となってくるんですね。

本 それは展開的に?

石 まあ、そうですね。展開、つまりコース形態でもあるんですけど。東京ダ1600mは、G1のフェブラリーSともなると、前半3ハロンが34秒台前半、後半3ハロンが36秒台という前傾ラップになってくる。加えてコーナーで一旦12秒台までラップが落ちるんですね。ここで一息入れて最後の長い直線へという流れなので、自ずとスローからの急加速が必要になっていくる。この辺りの瞬発力は芝に通じるものがあるんですよね。

本 なるほど。ちょっと詳しい話になってきましたので、ここからは慣れた編集さんにお願いしましょう。よろしくお願いします。

『単勝二頭流』編集者(以下、編) よろしくお願いします。え〜と、芝的な要素が求められるという話ですよね。

石 そうそう。

編 瞬発力勝負ということは差しを重視したほうがいいんですか?

石 今年はそれでもいいかな。基本的にそういう瞬発力を武器にする馬は人気になりやすいんだけど、今年は人気落としそうだし。

編 たとえば?

石 これが注目穴馬でもあるんだけど、サンライズノヴァとかクインズサターン。

編 ああ、特にサンライズノヴァのほうは前走の大敗で人気を落としそうですよね。

石 だね。ただ、この馬は前走のようなパッサパサのダートは合わないし、あと仕上がりもけっこう甘かった。あれから東京は雪、雨が降ったし、前走のような馬場になることはない。それも含めて上積みとしてはこの馬がいちばん大きいかもしれないなと。

編 クインズサターンのほうは?

石 全5勝中4勝を東京ダ1600mで挙げるコース巧者だからね。この馬も前走はパサパサのダートが合わなかったと思うんだけど、それで内からしっかり伸びてきたからね。外へ出したほうがいい馬なのに。鞍上とも手が合うからこその好走だったかなと。

編 東京ダ1600mが得意ということは、急加速に強いと。

石 強いよ。走ってきたレースのほとんどでメンバー中上位の上がりをマークしているし、ベストは東京ダートマイルながら中山とか直線の短いコースでもスパッと切れて上位に走ってくるからね。好走が期待できる一頭だよね。

編 なるほど。

石 あとはモーニン。前走が良かったからね。ようやく、ようやくの復調と言っていいでしょう。

編 その前走でも相手筆頭に評価していましたよね。結果、4着でしたけど。

石 調教からも復調傾向にあるなと思っていて、勝つのは厳しいまでも馬券圏内なら十分あったからね。それに結果4着とはいえ、他馬より重い58キロを背負って、しかも出遅れてあそこまで差を詰めてきた。前哨戦として考えれば上々の結果でしょう。

編 たしかに。しかも16年のこのレースの勝ち馬だからリピーターになるのか。

石 そうだね。年齢と近走の成績が嫌われそうだけど、勝ち負けになる一頭だと考えているよ。

編 なるほど。そういえば珍しく危険な人気馬がいるのでそれについても話したいって言っていたそうですけど。

石 言ってないんだけど(苦笑)、この前電話で「あの馬危険だよね〜」なんて本田さんと話したらこんなことになってしまって(笑)。

本 すみません、つい(笑)。

編 いいじゃないですか、たまには(笑)。でも人気馬、どれも危険な気がしますけどね。

石 まあね。それぞれ弱みというか、力を出せないポイントがあるから。ノンコノユメは外めの枠じゃないとダメとか。

編 去年の見解で言ってましたね。ドンピシャでしたけど。あとは?

石 サンライズソアはコーナー4つあったほうがいいよなとか。まあ、このあたりはそんなに人気じゃないので、目を瞑って勝ってもいいと思うけどね。

編 まあ、そうですね。

石 そんななかでやっぱり一番危うさを感じるのはインティだよね。

編 1番人気有力ですよ?

石 だね。でも基本的に中距離のスローなかりで勝ってきて、関東遠征初めて、ワンターン初めて、マイル戦初めてって、かなりリスキーだよ。というか、去年2番人気で12着に大敗したテイエムジンソクと同じだよね。

編 たしかに! 石橋さんも見解に書いてましたよね、テイエム危ないって。おまけに脚質まで同じだ。

石 そう。テイエムジンソクもまったく同じ状況だったんだよね。中距離得意、遠征初、ワンターン初、マイル初で。まあ、テイエムジンソクよりはマイルの流れにも対応できそうだけど、それでも積極的に買いたいかとなるとちょっと違うなと。

編 ホントだわ。危ないわ。

石 まあ、こういうことをしゃべっちゃうと、いきなり勝っちゃったりするのが競馬あるあるなんだけど(笑)。

編 じゃあ、ここまでにしておきましょう。当日、どんな評価になっているのか楽しみです。

石 うん、高配当を狙ってもいいかなというメンツなので、期待してお待ちいただければと。

編 ちなみにほかにも注目レースはあります?

石 そうだな、土曜日の京都牝馬Sと小倉最終の大牟田特別。日曜日はフェブラリーSのほかだと小倉大賞典と小倉最終の紫川特別。

編 小倉最終、どちらも小倉芝1200mですね。先週から狙ってますよね〜。

石 高配当が獲れるからね。先週は残念ながら獲り逃しちゃって、すみませんだったけど。

編 たしかに土曜日の小倉最終が13万馬券、日曜日の最終が84万馬券と、たしかに小倉芝1200m、荒れてますよね〜。

石 というわけで、今週末も見どころたっぷりでお届けします!

編&本 見どころだけじゃなくて、高配当もお願いします!






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『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、先週は東京新聞杯で人気馬の本命◎インディチャンプ(1人気1着)、穴馬の本命◎(4人気3着)と、本命馬2頭がともに馬券圏内に走って、単勝はもちろん、3連単18,190円まできっちり的中でしたね。

石橋 武(以下、石) そうね。

編 リアクション薄っ!

石 ? そんなに騒ぐようなレースじゃないでしょ。

編 パッと見、配当だけ見るとそうかもしれないですけど、実は中身の濃いレース(予想)だなと思っていて。

石 そう?

編 予想した本人が「そう?」って(笑)。

石 いや、どのあたりをそう思ったのかなって。こちとら相当考えて配信しているので、どのレース(の予想)も中身は濃いとは思ってほしいけど。

編 やっぱり◎サトノアレスの扱いですよね。あの(今の)東京の馬場への適性と展開の読みはさすがだなと。やはり朝日杯でも本命に推した馬だけありますね(6人気1着)。

石 古い話を……(笑)。ただ、今の東京芝についてはスロー→瞬発力勝負になりやすいし、速い上がりを使えないと基本的には勝負にならないと思ったほうがいい。そういう意味ではわかりやすい馬場なんじゃないかな。

編 ということは今週末のクイーンCも……

石 そうなんだけど、土曜日の東京は雪の予報が出ているから、それがどこまで影響してくるかだよね。

編 あ〜、そうか。それに出走頭数も少ないですね。

石 今週の3重賞はどれも少ない感じだね。

編 となると、ここではどのレースを取り上げます?

石 どうしようかと考えたんだけど、頭数的にも配当的期待値的にも、3重賞とも勝負予想で配信するか微妙なところなのよ。だからここで人気のあるなしに関係なく、注目馬をお伝えしておこうかと。

編 あ〜、それいいですね。

石 ただ、繰り返しになるけど、勝負予想で配信するかどうかはわからないし、現時点での注目馬というのもご了承ください。

編 大丈夫ですって。じゃあ、どうしようかな。土曜日のクイーンCからいきますか。

石 了解。

編 得意の東京マイルですね(笑)。やはりさっきも仰ってましたけど、上がりの速い馬を狙うということでいいですか?

石 そうだね。雪の影響がないと想定すると。

編 となると、普通にクロノジェネシスですかね。

石 だからキミは……(笑)。まあ、ここぐらいまでは頑張れる可能性はあるけど、僕としては危険な人気馬として扱って、この馬から勝負する場合はかなり細かくチェックするよ。

編 危険ですか。 でもここまでの3戦、文句のつけようがないと思うんですけど。

石 ただ、この馬、超早熟だよ? デビュー当時からほとんどなんも変わってない。2歳のときは完成度の高さでほかを圧倒していたけど、そろそろ追いつかれても……という感じかな〜。一方、桜花賞くらいまでは大丈夫なのかな〜というのもあるんだけど。

編 あ〜、たしか阪神JFの見解にも書いてましたよね。

石 うん、どこかで書いたのか、話したのか、その記憶はある。まあ、妙味も含めて理想的なのは、ここは圧勝して桜花賞でコケるというパターンなんだけど。

編 あ〜、それいいですね(笑)。

石 なのでここでの注目はビーチサンバとレッドベルディエスにしようかな。ビーチサンバはアルテミスSでも本命に推したけど、東京マイルはぴったりだし、速い上がりも使えるタイプ。レッドベルディエスは東京マイルがベストかな。2戦の末脚は安定しているし、前走も楽勝だったからね。末脚勝負なら期待のもてる馬だよ。

編 わかりました。じゃあ、続いて京都記念にいきましょうか。

石 ノーブルマーズとブラックバゴかな。ノーブルマーズは前走の日経新春杯で、今の力のいる馬場にも対応できていたし、前走をひと叩きされた上積みもある。順当ならこれかな。

編 ブラックバゴのほうは?

石 ブラックバゴは今の京都の時計のかかる馬場がかなり合いそう。というか、合う。前走も10着とはいえ勝ち馬とは1馬身半差だし、休み明けとしては上々の結果と言っていい。心配なのは使える脚が短いから速めのペースになったときになし崩しに脚を使わされるパターンだけど、今の京都なら大丈夫かな。面白いと思うよ。

編 では最後に共同通信杯。

石 ここは……アドマイヤマーズでいいのでは?

編 まあ、この頭数(登録8頭)だし無理することもないか(笑)。

石 現状ではこんな感じかなと。

編 わかりました。でも重賞がこれだと、どのレースに注目しておけばいいですか?

石 勝負予想で? 勝負予想は面白いでしょ〜! 特に小倉! 日曜日の帆柱山特別とか毎年好きなレースなんだけど、今年もフルゲートになりそうだし、注目かな。

編 帆柱山特別が好きって、どんな人ですか(笑)。小倉芝1200mは荒れるイメージで楽しみですけど。

石 まあ、楽しみに待っててよ。小倉芝1200mはたぶん2鞍配信するので。

編 仮に重賞が配信されなくても、かなり期待できるということは伝わってきます(笑)。石橋さん、お願いしますよ!





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『単勝二頭流』編集者(以下、編) 質問タ〜〜イム!

石橋 武(以下、石) え? え、なにいきなり。

編 好評の質問タイムです!

石 好評って、ホントかよ。話すネタがないだけじゃないの?

編 え〜、スポーツマスターさんに届いたご質問です。

石 ……ごまかしたな。

編 「はじめまして。周りの人の評判を聞いて今年からスポーツマスターさんにお世話になっている初心者です。素人の疑問で申し訳ないのですが、単勝二頭流の穴馬の本命と人気馬の本命について質問があります。
たとえば先週の勝負予想ですが、橿原Sでは人気馬の本命がジャスパープリンスで2番人気(4.6倍)。穴馬の本命がプレシャスルージュで5番人気(5.8倍)。一方、愛知杯では人気馬の本命がワンブレスアウェイで8番人気(31.8倍)、穴馬の本命がスカーレットカラーで9番人気(40.6倍)。人気馬の本命と、穴馬の本命のオッズが2レースで極端に違うのですが、本命馬を決める際に何か基準があるのでしょうか? また、それぞれの本命馬の買い方はどうすればいいでしょうか?」

石 優しい質問でよかった。

編 なんですか、それ(笑)。「なんでワンブレスアウェイは当たっているのに、3着が抜けたんですか?」とか、「なんでシルクロードSは本命馬も△ティーハーフも来ているのに2着馬が抜けたんですか?」みたいな質問かと思いました?

石 やめてグサッとくるから。

編 というのはさておき(笑)、本命馬を選ぶ際の基準はあるんですか?

石 基準はあります。ズバリ勝てる条件が揃っている馬。そのなかで人気があるほうとないほうで決めているんですけど、穴馬の本命のほうは当然人気がないわけで、つまり近走の成績がよくなかったり、相手が強いと思われていたするわけですよね。

編 人気がないというのはそういうことですからね。

石 だからわりとギャンブル的にというと語弊があるんですけど、たとえばここまで適性が高ければ、そして展開に恵まれていれば勝つチャンスは大きいだろうと。

編 プラスの条件がひとつだと厳しいけど、2つ揃えばチャンスはあるという感じ?

石 まあ、そうだね。大きな投網で大物狙い。そして人気馬のほうは本でも言っているけど、ある意味保険なわけなので、穴馬の本命がコケたとしてもきっちり勝ってもらわないと困る。なので狙った獲物の一本釣りみたいなイメージ。ピンポイントで狙う。

編 本では剣道? 剣で例えつつ、ここでは魚捕りで例えるという斬新なことをしますね(笑)。

石 あ(笑)。あともちろんオッズも気にしていて、本命のほうはともかく、穴馬のほうは基本的に単勝10倍以上というのを基準というか目安にしているところはあるかな。あくまで想定オッズになっちゃうけど。

編 で、さっきのプレシャスルージュ。5.8倍。

石 たまにはそういうオッズの読み違いもあるという……(苦笑)。

編 ひどい時には人気馬の本命と穴馬の本命のオッズが逆転していることもありますよね。

石 はい、すみません。

編 (笑)。話を戻して、じゃあ愛知杯のときは? 人気馬の本命にしたワンブレスアウェイは単勝30倍以上で、明らかに穴馬ですよね。

石 いや、大前提は「勝つ条件が揃っている馬」だから。ああいう特殊なレースでは人気(になるような)馬はコケる、少なくとも勝てないと踏んでいるので、自ずと人気薄を上位に取り上げる形になるという。

編 ああ、無理に人気馬からは選ばないという。

石 勝たなければ本命を打つ意味がないので(笑)。

編 じゃあ、質問の最後にあった買い方ですけど。勝負予想では単勝、3連複、3連単の推奨買い目を配信していますよね。

石 そうね。これは個人個人で懐具合とかも違うし、そのまま買うんじゃなくてアレンジしているという方、印、買い目は参考にしているという方もいるから一概には言えないんだけど、ただ、単勝は絶対に買ってほしい。

編 それはいつもおっしゃいますね。

石 単勝だと1レースで2点だけの投資で済むというのもあるんだけど、回収率、控除率を考えてもお得だから。

編 実際、先週も愛知杯(ワンブレスアウェイ)の単勝的中で、いきなり週のプラス収支を決めましたし。

石 まあ、30倍が毎週当たるかどうかは別として、特に始めたばかりで資金的にも余裕がないというかたは、手っ取り早く資金を増やす手段にはなるし、なんといっても「単勝二頭流」と、単勝にこだわっているわけで。

編 ただ、石橋さんの売りのひとつでもある高配当は捨てきれないですよね〜。

石 もちろん捨てて欲しくはないけど、長く続けてもらえればプラス収支になる予想を心がけているし、そうなれば3連単だって普通に買えるようになって、うまく回り出すから。そうしなきゃと思っているし。

編 まあ、今までの実績からすればそうなんですけど、1月は10万馬券が1本も出ていないという現実。

石 それに関してはごめんなさい。

編 冗談ですって(笑)。先週のシルクロードSにしてもあと一歩のところで24万馬券でしたし、12月でしたけど100万馬券に肉薄した10万馬券もありましたし。それにこの時期、G1の前哨戦、トライアル戦が始まってきたらポンポン高配当を獲りますしね。それに単勝だけ見ても、ここ1カ月で30倍を2本的中(阪神C、愛知杯)。配信レース数が限られるなかでこれはすごいですよ、マジで。みんな言ってる。

石 みんなが誰かわかりませんが(笑)、頑張ります!

編 では質問に関してはこれくらいにして、本題に移りますか。今日取り上げるのは東京新聞杯でいいですか?

石 もちろん。

編 ちなみに東京新聞杯って、どんなレースなんですか?

石 東京芝1600mで行われるG3だね。

編 いや、そういうことではなく……

石 わかってるよ、冗談(笑)。まあ、とにかく東京芝1600mらしく瞬発力勝負になるよね。スローからの上がり勝負が典型的なパターン。

編 じゃあ、自ずと狙いは上がりの速い馬?

石 そうなんだけど、ただその手のタイプは基本的に人気になるからね。それに取りこぼしが多いのもある。

編 あ、スローの前残りを狙うのか。

石 そういうこと。あとは近走で力を出せなかった速い上がりを出せる馬。穴馬はね。

編 先行馬と近走不発馬か。ではそれを踏まえて具体的に馬名を挙げていただくと?

石 先行馬からショウナンアンセムとヤングマンパワー。ショウアンナンセムはマイルだったら前半3ハロンが36秒より遅くなれば、前に行って、かつ上がりも33秒台も使える。

編 ただ重賞では2戦してふたケタ着順続きですよね。

石 そりゃそうでしょ、京成杯も関屋記念も前半3ハロンは34秒台だから。そもそも前半が36秒になる重賞なんてないからね。だからこの馬もオープン特別では強い競馬を見せるんだよね。ペースが緩いから。

編 それが東京新聞杯ではスローになると。

石 そう。この馬が走れるペースが期待できる。

編 ヤングマンパワーは?

石 強気な競馬をしてほしいよね。ショウナンアンセムとは真逆というか、瞬発力勝負になるとてんでダメなタイプだけど、速めにしかけていく強気な競馬ができれば、粘り込みがあり得る。近走はスローの流れに任せて切れ負けしちゃってるから、ちょっと強気な競馬を見たいね。

編 あとはどの馬に注目します?

石 リライアブルエース。

編 瞬発力のある差し馬のほうですね。

石 そう。東京だと33秒台の脚をコンスタントに使えるし、それもあって東京とは相性がいい。馬群を割れる強みもあるし、スローからの瞬発力勝負なら人気馬に全然劣らないよ。現時点ではこの3頭かな。

編 わかりました。では今週末、単勝的中もそうですけど、そろそろ10万、20万の馬券もほしいところですからね。期待してます!





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