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編集部からのお知らせ

今週の公式ブログは石橋氏のスケジュールの都合により、金曜日の公開とさせていただきます。
遅くとも金曜日の24時までには公開しますので、今しばらくお待ちください。
読者の皆さまをお待たせしてしまい大変申し訳ありません。

更新が遅くなりましたが、石橋氏より注目穴馬が届きました。
時間の都合により対談ではなくなりましたが、その代わりに石橋氏より東西重賞の注目穴馬を聞いております。どちらも実際に配信した勝負予想でなんらかの印を打った馬となります。


■シルクロードS(G3)
ティーハーフ
キングハート
セイウンコウセイ

※ポイントは今のパワフルな京都芝コース。



■根岸S(G3)
キタサンミカヅキ
ワンダーリーデル
サトノファンタシー

※ポイントは中盤のラップが緩みやすい東京ダ1400m



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「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/

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編集部からのお知らせ

今週の公式ブログについて、石橋氏よりご連絡です。
今週末は広範囲にわたって降雪の予報が出ていることもあり、馬場状態等を確認させていただきたく思います。
雪の状況によって根岸SかシルクロードSか、取り上げるレースは変わってきますが、いずれにせよ日曜日の午前7時までには公開致します。
読者の皆様をお待たせしてしまい申し訳ありませんが、ご了承のほどお願い致します。

編集部からもよろしくお願い申し上げます。
なお、スポーツマスターの勝負予想は通常通りに配信致します。

『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、今週は早くもG1フェブラリーSの前哨戦、東海Sが行われますね。

石橋 武 あれ、質問コーナーないの?

編 今週はないです(笑)。質問ほしかったんですか?

石 いや、今週はどんな言い訳しようかなって考えてきたのに。

編 言い訳って(笑)。先週は見ていてわかりやすい外れでしたからね〜。重賞のフェアリーSも完全に人気馬の本命◎エフティイーリスの出遅れでしょう? あれ普通に先行していたらラクに勝っていたんじゃないかと。

石 まあ、やってみないとわからないけど、……勝ってたよね(笑)。うしろから行ったおかげで最後は外を回らされたし。あの内の絶好枠スタートだったのにね。って、これグチだな。やめよう。

編 穴馬の本命に推した◎ホウオウカトリーヌも、先週ここで話したように1200mからのステップでちゃんと2着に走ってきましたし。

石 まさか4番人気にまで支持されるとは。あれを穴馬としちゃダメだったね。

編 まあ、そこは仕方ないです。でも普通は人気にならないパターンなんですけどね。石橋さん効果?

石 まさか。

編 あ〜、あと中山芝といえば月曜日の最終レースですね。なんと本命が◎ビヨンジオール。14番人気でしたっけ? 単勝も100倍超えていましたよね?

石 そう。でも結果4着と。

編 惜しいよな〜。ちゃんと走ってきているのに。というか、よく凡走続きのあの馬を本命に推せましたね。

石 見解にも書いたけど、まあ馬場と適性がぴったり合っていて。見解はスポーツマスターさんの編集部通信に載ってるんじゃないかな。

編 でも4着とはいえ、あの予想はすごい。完全に復調傾向じゃないですか?

石 え、調子崩してたの? わたし。

編 あ、違うわ。年末、最後の開催で10万馬券当たって、それから2週間10万クラスの馬券が当たってないから(笑)、あれ?と思って。自分の強欲さにびっくりだわ(笑)。

石 毎週10万馬券って……。がんばるけれども。

編 じゃあ、さっそくがんばっていただくとして(笑)、今週末はAJCCと東海Sが行われますね。

石 AJCCは11頭立てか。じゃあ、東海Sにしますか。

編 了解です。東海Sの舞台、中京ダ1800mといえば、石橋さんはいつもスローの先行有利を強調しますよね。

石 レースが厳しくなるG1のチャンピオンS以外はね。中京ダ1800mはスタートが上り坂の途中だったり、すぐ1コーナーだったり、そういうコース形態から序盤からスローになるんだ。で、差し馬が先行勢においついていきたい3コーナー過ぎからは下り。つまりで追いつきたいところで先行馬もラクにスピードアップしちゃうから、なかなか差が縮まらないうえに脚も使わされちゃうという。

編 で、結果的に先行有利になると。

石 そういうこと。ただ、穴馬を狙うとなるとやっぱり差し馬に注目したいんだよね。

編 と言いますと?

石 先行有利のコースで先行馬を狙っても基本的には人気になりがちだからね。実際、近5年、6番人気以下で馬券に絡んだのは全部で6頭いて、そのうちの3頭は4コーナー8番手以下。それに去年はふたケタ人気馬が2頭絡んでいて、これはどちらも4コーナー5番手以内にいたんだけど、テイエムジンソクが引っ張る流れで、むしろ離れた番手という展開利があったから。

編 今年は有力な先行馬が揃って、ペースも上がりそうですしね。

石 そうだね。だから人気馬の本命は内枠の先行馬から。穴馬の本命は差し馬からというのが「単勝二頭流」的な買い方になるかな。

編 ではそれも踏まえて、注目穴馬をお願いします。

石 アングライフェン、グレンツェント、コスモカナディアンかな。

編 なるほど、差し馬揃いですね。

石 まあ、コスモは(前でも後ろでも)どっちでもいけるけどね。

編 あ、ちょうどいま、枠順出まして……

石 お、どうなった?

編 人気になりそうな先行馬インティ、スマハマが揃って4枠(笑)。

石 ほぼ絶好枠かよ(笑)。

編 内にこの2頭より前に行く馬はいないので、隊列はすんなり決まりそうですね。

石 あと、武豊騎手が前に行くとペースを落とさないので、そこをどう読むかか。ま、馬場状態もあるし、日曜日までじっくり考えるよ。

編 は〜い、では今週末の勝負予想もよろしくお願いします!





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『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、今週の話の前にですね、スポーツマスターさんに質問が来ていたということで、ご紹介したいんですけど。

石橋 武(以下、石) ちょくちょくいただいているらしいですね。今回はなんでしょう。

編 去年末のホープフルSについてなんですが。そのままご紹介しますね。

「いつも石橋さんの予想を活用させていただいております。立志ステークスでも惜しくも100万馬券とはなりませんでしたが、10万馬券を的中し、個人的にかなり助かりました。ただ、そのあとのホープフルSについて疑問があります。私は勝ったサートゥルナーリアで鉄板だと思っていましたが、石橋さんの人気馬の本命はブレイキングドーンでした。見解を拝見し、納得したうえでブレイキングドーンから勝負したのですが、勝ったのはサートゥルナーリア。正直、自分のほうが合っていただけにガックリときてしまいました。もちろん石橋さんにはいままで多くの高配当馬券を取らせてもらっているので文句はないのですが、普通に1番人気のサートゥルナーリアから勝負すれば簡単に取れたのにと思ってしまいます。そのあたり、どうお考えでしょうか」(東京都Mさん。※ご本人の許可をいただいて掲載しています)

編 というご意見です。

石 ん〜、まず、不的中だったことについては申し訳ないとしか言いようがないです。ごめんなさい。ただ、いくつかひっかかるところがあって、あ、ムキになって反論しているわけではないですよ(笑)。え〜と、まず何をもって「サートゥルナーリアで鉄板」とお考えになったかですよね。新馬戦、そして萩Sのレースを見て、その見た目のパフォーマンスにつられて「断然」と思われたのであれば、ちょっと気をつけたほうがいいかなと。どちらも相手は相当弱かったので、ちょっと力のある馬なら、あれくらいの見た目のパフォーマンスはできるんですよね。しかもどちらもゆるいペースでの楽勝。今回は中山芝2000mで、逃げると公言していたキングリスティアも出走していて、ハイペースとまではいかなくとも、ある程度流れると僕は想定したので。あと、ああいう持ったまま楽勝するタイプは追って伸びないパターンも結構あるし。

編 それでダントツの人気はリスクがあると。

石 だね。

編 結果論ですけど、今回もスローでしたし。

石 超スローね。キングリスティアがまさかの出遅れで(苦笑)、誰も行きたがらないまま1コーナー。あの出遅れと超スローは誤算。これがあるのが競馬なんだけれども。サートゥルナーリアについては、もちろん能力があるのはたしかだけど、ある限られた状況でしか走れない馬かもというのは、これからも念頭に入れておいたほうがいいと思います。今回も一瞬ポケットに入って、追い出しが遅れたけど、ある意味では結果的にそこで脚が溜まったという見方もできるわけで。

編 石橋さん的には皐月賞は厳しいと(笑)。

石 出てくるかもわからないのに(笑)。でもまあ向いてはいないと思います。ただペース次第で走れる能力はあるけど。

編 最後に本命に推していたブレイキングドーンについては?

石 けっこう絶好な感じで4コーナーを回ってきたんだけどね。結果的にスローからの急加速についていけなかったのかな。本来はもうちょっと走ると思う。ただ、なんだかんだ言いましたけど、競馬は当たった人が正しいわけで、Mさんにはごもっともですとお答えします。ただ、そのうえで1番人気だからとか、前走が強く見えたとか、そういう人気馬の本命の選び方はこれからもしませんので、その点はご理解いただければと。

編 ということです。Mさん、納得いただけたでしょうか。

石 いずれにしても、いい馬券で取り返しますので、引き続きご期待ください。

編 で、その“いい馬券”のチャンスがやってまいりました。今週は3日間開催のうえに、あのフェアリーSも行われます!

石 はいはい。ノットフォーマルね。はいはい。48万馬券ね。はいはい。わかったわかった。

編 はいはい、もうその話はしません。でも僕がしなくても、読者の方々は期待してますからね。

石 それはわかっているつもりです。今日だって、日経新春杯よりはフェアリーSの話のほうがいいかなと思っていたし。

編 あ、マジすか。じゃあ、フェアリーSでお願いします! やっぱりノットフォーマルのときみたいに持続力で勝負するタイプが狙い目ですか?

石 おお、そういうところはちゃんと覚えてる(笑)。そうね。ただ、勝負予想の見解では何度か話しているけど、ここ2年ほどで中山芝の傾向がちょっと変わってきていて、高速化してきているというか。

編 路盤工事のあとはかなりパワフルでしたけど、その効果がなくなってきた?

石 そうかもしれないね。なので、穴馬としての狙いは持続力タイプなんだけど、そのなかでも高速決着に強いタイプ。スピードのあるタイプがいい。あと、速くなるぶん以前より追い込みがきくので、先行馬だけじゃなくて、後ろにいる穴馬にも目を配っておきたい。

編 なるほど。それを踏まえて、石橋さんの推奨穴馬をお願いします。

石 まずはホウオウカトリーヌとサンタンデール。そしてエフティイーリス。この3頭かな。

編 ホウオウとサンタンは前走黒松賞組ですね。それぞれ1着と5着。ただ、1200m戦からというのは……。前走1200mを使った馬ってほとんど馬券に絡んでないですよね。

石 ないね。そもそも出走してくる馬が少ないし。7年前のダイワミストレス(5人気3着)まで遡らないといないんじゃないかな。

編 だったらなぜ?

石 さっき言ったように、馬場の傾向が変わってきているというのが1点。中山芝1200mというのはスタート直後から最後の直線までずっと下りが続くコースで、そのあとに急坂が待ち構えている。要はトップスピードでガーッと走ってきたところに山のような坂を登らなきゃいけないわけで、JRAのなかでもトップクラスの持続力コースなんだ。

編 そこを好走してきたのがいいと。

石 いや、ただ好走しただけじゃなくて、ちょっとニュアンスを伝えづらいんだけど、スプリント的なレースをやっていないというか。ホウオウカトリーヌはスタートからガーッと飛ばした訳ではなく、馬なりでついていって追い出しからさらに加速している。サンタンデールのほうは完全に1200mでは忙しかったけど、それでもジリジリと引き離されずに頑張っていたよね。

編 あ〜、本当はもっと距離があったほうがよさそうなのに、持続力コースの中山芝1200mでも好走できた馬。

石 そういうこと。今の中山芝は前に行ったほうが明らかに有利だし、ましてや中山マイルで先行できる馬が真ん中より内枠を引いているわけだからね。これは買っておかないと。

編 エフティイーリスも絶好枠ですよね。

石 そう。前走はスローというのもあってちょっと行きたがるところもあったから、この1ハロンの短縮は大きなプラス材料だと思う。デビュー戦、前走と2戦連続でメンバー中2位の上がりを使っているけど、基本的には切れないタイプで、立ち回りのうまさとかスピードの持続力で勝負するタイプだと見ているので、ここはチャンスかなと。

編 なるほど。枠順確定後にお話をうかがってよかったです(笑)。

石 あとは結果か(笑)。

編 でもそれこそサンタンデールあたりが走ってきたらえらい配当になりますからね。しっかりと馬券には入れておきます!

石 そうだね。10万馬券的中から1週あいちゃったので、今週はしっかり決めておきたいね。

編 ええ、3日間ありますし、期待しています。それでは石橋さん、今週末もよろしくお願いします! ありがとうございました。





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『単勝二頭流』編集者(以下、編) 公式ブログをご覧の皆様、そして石橋さん、明けましておめでとうございます!

石橋 武(以下、石) 明けましておめでとうございます。今年も皆様のお役に立てる情報をお伝えしていきますので、ぜひお付き合い下さい。

編 というわけで、今年も始まりましたが、去年末も高配当で決めてくれましたね〜。オーラスの28日に立志Sで3連単10万5,280円を的中。ちなみにクビ差4着だった△マイネルビクトリーが3着だったら106万馬券が的中だったんですよ。

石 それな。スポーツマスターさんでも散々いじられていたみたいだけど(笑)、まあ、それが競馬でしょ。反対にクビ差で100万馬券が当たることだってあるんだから。

編 たしかに。それにいつも言っていますけど、石橋さんの馬券はホント100万馬券がすぐそこに感じられるんですよね。

石 いや、そりゃそうでしょ。そんなに難しいことじゃない。タイミングひとつだと思うよ。

編 ですよね。それを改めて実感しました。実際、クビ差ですからね。

石 まあ、終わった話はいいでしょ。年も明けたことだし、また気分を新たにいきましょう。

編 そうですね。では新年、金杯からドンと高配当的中をお願いします。

石 うん、かなり高配当が期待できるんじゃなかな。

編 お、いいですね〜。ではどちらの金杯を取り上げます?

石 せっかくお正月から見に来てもらっているんだから、今日は中山、京都両金杯についてお話ししようかと。

編 おお、ラッキー! ではさっそく、中山金杯からお願いします。

石 こちらはナスノセイカン、ブラックバゴ。どちらも中山とか内回りでパフォーマンスを上げてくるタイプで、実際、ブラックバゴは去年の中山金杯で小差の4着。脚質的に展開に左右されるけど、馬券には入れておいたほうがいいでしょ。

編 ナスノセイカンのほうは>

石 前走がね、ストレス溜まりまくりの競馬で。

編 たしかに直線で詰まって詰まってというどうしようもない競馬でした。

石 そう。あの4コーナーでの手応えを見ると、ホントもったいない競馬だった。オープンに昇級後は一見凡走続きに見えるけど、内回りとかのタフな流れ、そして2000mならパフォーマンスは高いんだ。前走だけ走れば今回も好走が期待できるよ。

編 京都金杯のほうは?

石 マイスタイルとヒーズインラブかな。

編 逃げ馬と差し馬。両極端な脚質ですけど。

石 展開面を考えると、マイスタイルがハイペースで行って、そのあとに人気のパクスアメリカーナとかでしょ。

編 ですかね。ツーエムマイスターとか逃げたいのがほかにもいますけど。

石 ツーエムは勝手に落ちていくでしょ。パクスとかグァンチャーレとか有力どろころの先行馬が早めに前を捕まえにいくし。

編 となるとマイスタイルも厳しいのでは?

石 いや、マイスタイルは粘れる。まあ、仮に捕まるような展開なら、そのときは人気馬の本命が勝つだろうし。

編 そうか、二頭流ですもんね。で、その人気馬の本命は?

石 言えないのよ、ここでは(笑)。しれっと聞かれても(笑)。

編 でもいま穴馬の本命らしき馬をしれっと言ってましたよね。

石 ……知らない。さ、とりあえずはこんな感じかな。まずはここで決めて、いい形で2019年の競馬に入っていきたいね。

編 そうですね。今年も色々と期待していますよ〜。

石 読者の皆様も、どうぞよろしくお願いします!





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