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『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、先週の土曜日は『単勝二頭流』の本懐でもある単勝好配当的中が続きましたね。

石橋 武(以下、石) そうだね。配信5レース中4レースで単勝が的中したのはよかった。ただ、あそこまでいったら3連単も的中しておきたかったけど。

編 まあ、たしかに(苦笑)。ただ、簡単に振り返っておくと、土曜日最初の配信となったクリスマスローズSで◎ディアンドル(1人気)が勝利。こちらの単勝170円。続く摩耶Sは不的中で、その次がすごかった!

石 阪神C。

編 はい、阪神C。このレース、石橋さんは人気馬の本命に◎ミスターメロディ(2人気)、そして穴馬の本命に◎ダイアナヘイロー(11人気)と強気の勝負でしたね。

石 強気、う〜ん、強気というか、適性と展開面を考えると◎ダイアナヘイローになっちゃうなと。いや、なってもいいんだけど、逆に人気がなさすぎたから僕の知らないところで何かあったのかなとか勘繰っちゃって(笑)。

編 いや、戦績と相手関係をみたら11番人気くらいでしょう、どう考えても(笑)。

石 あんなわかりやすい馬と展開で? 

編 あ、それレース当日の見解がわかりやすかったから載せちゃいましょう。

「◎ダイアナヘイローは前走もそうだが、前半の自身の入りが緩やかであれば好走でき、反対に前半3ハロンが33秒台前半だとさっぱり。レース序盤のラップで勝負が決まるタイプだ。今回と同じ阪神芝1400mで行われた阪急杯を勝利した際も前半3ハロンは34秒台だった。今回はこの距離には何が何でも行きたいタイプがおらず、他馬の前半の入りからも33秒台は考えづらい。さらに土曜日の阪神競馬場は雨が降っており、時計がかかる馬場になるのは間違いのないところ(2走前は道悪で敗れているが鼻出血が原因。本来道悪は得意なタイプ)となれば、レースのペースは◎ダイアナヘイローの得意とするもの。さらに先週の結果を見ても明らかなように、今の阪神芝コースは内有利。展開面、馬場に恵まれたここは大駆けが期待できる」

編 もはや予知レベル。

石 そんなことないわ(笑)。大げさか。見解にも書いたようにメンバー的にラクに行けるのはわかってたからね。早めに◎ミスターメロディにこられるのがイヤだったけど、そうなれば◎ミスターメロディは的中するわけで。

編 まさに単勝二頭流。しかも単勝配当3,830円。

石 3着抜けがな〜。3連単さえ獲れていれば……

編 タラレバ。で、続く中山最終のノエル賞では人気馬の本命◎オハナ(5人気)が勝って、単勝880円。これは2着抜け。

石 はい。

編 で、この日の最後となった阪神最終では穴馬の本命◎プレシャスルージュが解消で、こちらもなかなかの好配当で単勝1,630円。ちなみに3着抜け。

石 痛い、痛い。なんか胸が痛くなってきたわ。

編 いや、“単勝二頭流”ですから。まずは単勝的中ありきですし、しかもその単勝がこれだけハネてますからね。なんと回収率650%超え。2着抜け、3着抜けはありましたけど。

石 わかったって!

編 (笑)。で、日曜日はなんといっても有馬記念。人気馬の本命◎パフォーマプロミス(7人気)、穴馬の本命◎シュヴァルグラン(9人気)と強気な予想で。

石 とはいっても、◎シュヴァルグランは外枠というだけで人気落としすぎでしょ。ちょっと内めの枠だったら普通に3〜4番人気の馬だよね。

編 結果、その◎シュヴァルグランが3着に激走して、3連複4,910円を的中と。そのほか配信6レース中5レースで本命馬が馬券絡み。この2日間、本命馬の精度は素晴らしかったですね。

石 ただ土曜日はともかく日曜日は勝ちきれないレースもあったから。そのあたりは今週に向けて修正しないと。ちょっと馬場が変わっていたというのもあるけど、例年の傾向だと馬場が荒れてちょっとパワフルになるから。

編 たしかにというか、ホープフルSはポンと荒れたりしますよね。

石 軽い馬場で好走してきた馬とか、あとは2000mが初という馬もいたりね。

編 なるほど。ではそのあたりを踏まえて現時点での注目穴馬を教えていただけますか?

石 了解。現時点での注目はヴァンドギャルドとヒルノダカール。中山芝2000mだけにラスト4ハロンのロングスパートになるというのが、このコースのデオフォルト。ヴァンドギャルドは新馬で阪神の急坂をラクにこなし、さらに坂上からきっちり伸びて、前走も後半4ハロンの速い流れを後方からよく伸びて3着まで差してきた。長い脚が使えるよね。

編 たしかに。ただ、ニシノデイジーには負けていますよね。

石 あれね〜、馬群を抜け出したところでフッとスピードが落ちるんだよね。なにか気になったのかソラを使ったのか。そのぶんの負けだと思う。仮にソラでも前走から引き続きトップレベルの鞍上だし、ちゃんと矯正してくるでしょ。

編 あとはヒルノダカール。

石 そう。京都で2戦しているけど、こちらも後半から速くなる流れを余裕をもって差しきっているよね。坂のあるコースでさらにパワフルな差し脚が活きるだろうし、面白いと思うよ。

編 わかりました。あと29日の東京大賞典も勝負予想を配信するんですって?

石 そうそう。けっこうリクエストが多かったみたいで、スポーツマスターさんでやることになりまして。

編 石橋さんは地方交流競走の勝率がかなり高いですからね〜。そっちも楽しみだわ。

石 ただ、この公式ブログに関しては年内は今日が最後になります。今年一年お読みいただき、どうもありがとうございました。

編 ありがとうございました。

石 年明けは、勝負予想は5日の金杯から、このブログも金杯について4日に更新します。遅くとも5日の午前8時までには公開しますので、また来年もよろしくお願い致します。良いお年をお迎え下さい。






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『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、先週の朝日杯FS、惜しかったというか、3連複はちゃんと当たっているんですけど(笑)、それでも惜しかったな〜と。

石橋 武(以下、石) う〜む。

編 たしかに本命馬は勝ちきれませんでしたけど、予想としては納得のいくところだったんじゃないですか?

石 いや、納得はないでしょ。全然納得してません。予想の方向性というか見立ては合っていたと思うけど、本命馬が勝てなかった時点で納得のいく予想にはなり得ないので。

編 いや、たしかに買い目、馬券の結果としては納得がいかないんでしょうけど。ただ、勝負予想の見解で「グランアレグリアとアドマイヤマーズにはオッズほどの差はない。グランアレグリア絶対視は禁物」とか書いていたじゃないですか。あれで保険をかけて3連単を的中したという会員さんもいらっしゃいましたし。それに買い目に関しても、堅い決着になった場合を想定して、いつもより買い目点数を減らしていましたしね。しかもそれでいて単勝9番人気2着の△クリノガウディーを入れるとか、相変わらず「すげ〜な」と思いましたけどね。

石 まあ、予想の際にどういう予測を立てて、だから本命なんだ、ヒモ△までなんだ、消しなんだというのは、お伝えしてしかるべきと思っているので。特にG1ではそこを気にする方も多いと思いますしね。当たり前だけど、買い目が100%当たるというわけではないぶん、それ(見解)でご覧いただいている方のお役に立てればと思うし。

編 僕からすればかなり皆さまのお役に立てているかなと思いますけど、それでもやっぱり結果は大事だからな〜。先週はちょっと納得のいかない騎乗とか、あと展開面も含めて不利とか、目立ちましたからね。そのぶんは今週きっちりとお返ししてもらいますよ。

石 不利もなんもない完全な外れもあったけど(苦笑)。ただ、そうね。そのぶんは今週も含めて巻き返さないとね。

編 よろしくお願いします! で、今週といえば有馬記念! そして阪神C! 毎年この週は高配当的中が目立ちますね。さすが勝負どころに強い!

石 けっこう荒れるレースが多いからね。先週あたりから荒れ出して、餅つき競馬らしくなってきた。これいうとおじさんみたいだけど。

編 いや、おじさんですから。

石 うるさい。

編 でも有馬記念、今年は面白いメンバーが集まりましたね。

石 そうだね。人気どころでも前走の反動は大丈夫?なキセキとか、中山小回り大丈夫?なレイデオロ、枠順あちゃーだったねシュヴァルグランに、新潟記念で過信されてない?ブラストワンピース、出るとこ間違ってるでしょオジュウチョウサンとか。

編 そのキャッチフレーズ(笑)。そして穴っぽい馬もたくさんいるという。

石 そうね。中山小回りに合いそうなのがいるよね。

編 ちなみに有馬記念ではどんな穴馬を狙えばいいんですか?

石 いろんなパターンがあるから一概には言えないけど、有馬記念の特性的には3コーナーからグンとペースが上がって、そのまま持続力でゴールまで伸びるという競馬になりがち。

編 たしかに。3コーナーから4コーナーにかけて一気にポジションを上げる馬が多いですよね。かなり長い脚を使う印象があります。

石 そうなんだよ。だから穴馬としては前に行って後続馬とのアドバンテージを取れる馬。そして東京や阪神外回りではキレ不足で負けているけど、ジリジリと、でもゴールまでバテずに走ってこられる馬。あとは滅多にないし、展開の助けも必要だけど直線一気に追い込める馬。こういう馬が狙い目になってくるね。 

編 それを見つけるのが難しい(苦笑)。

石 そんなことないよ。じゃあ、まずはざっくりと今年の展開を考えてみようか。まず、他馬に脚を使わせるような早いペースでキセキが逃げたいよね。そういう競馬でこの秋は結果が出ているだけに、無理に変えてくるようなことはしないでしょ。

編 ですね。

石 で、もう内枠にも恵まれてもう一頭前に行きたいのがクリンチャー。そして同じく内枠を引いたオジュウチョウサンも前に行かないとどうにもならない。まあ、この2頭はテンが速いわけではないので、スタートから2番手、3番手につけられるわけではないと思うけど。

編 下手したら揉まれこんで終わりという可能性もありますよね。

石 あるある。キセキが力を発揮できる状態なら共倒れを避けたから絡んでいきたくないだろうし、できれば離れた2番手で後続に蓋をするというのが理想のポジションだよね、この2頭にとっては。

編 ええ。

石 だた、そんな美味しいポジションを他馬がみすみす放って置くはずもなく、たぶんレイデオロもポジションを取りに行くし、キセキの外枠に入ったシュヴァルグランもキセキについていくだけでポジションを取れるからね。

編 となると、けっこう緩まない流れになる?

石 結局はレイデオロとシュヴァルグラン次第なんだよね。2頭が序盤からキセキを負かしに行くのか、定石通りに3コーナーから仕掛けていくのか。

編 石橋さんはどっちだと思います?

石 レイデオロは捕まえに行くんじゃないかな。1番人気の義務もあるし、キセキをラクに行かせたくないというのもあるし。シヴァルグランは小回りのコーナーが得意とは言えないから3コーナーからになると思う。まあ、これも外々を回されると厳しいので、早めにいい場所を取りに行く可能性も考えておく必要はあるけど。

編 で、そのまま3コーナーからペースアップしていくわけですよね?

石 そうね。

編 で、穴馬はどうしましょう?

石 前に行けるタイプからクリンチャー。予報通りにひと雨降れば他馬が気にするぶんさらに有利になるね。展開的にも後続に蓋をできる位置を取ることができるし、早め仕掛けから粘り込める持続力もある。ただ、今の中山芝コースは時計が早いので、雨が降らなかった場合、土曜日も変わらず高速馬場だった場合は割り引く必要もある。

編 このあたりは勝負予想で最終判断ということですね。

石 はい。続いてはパフォーマプロミス。

編 前走はアルゼンチン共和国杯を勝ちましたね。しかも上がりは32秒台というものすごい脚でした。

石 前走は時計的にもレースレベル的にも大したことないレースだったけど、この馬の制御性の良さとか器用さのおかげで勝てたなと。上がりは、まあ、あのペースだから。ただ、過去のレースぶりからも折り合いがつくし、立ち回りのうまさもあって、好位から速い脚が使えるというのはいかにも小回り中山向き。枠もいいところに入ったし(3枠5番)、なだれ込みはあるよね。

編 なるほど〜。

石 あとはミッキースワロー。これは後方からズドンのイメージ。さっきも言ったように展開的にキセキが引っ張る流れだと中盤もそう緩まない。完全な底力勝負、実力勝負になると上位人気馬同士の決着の可能性も高いと思うけど、そこに割って入ってこられるとしたらこの馬かな。

編 中山は得意ですもんね。

石 まあ、実績は全部外回りコースだけど、この馬の脚の使い方なら内回りでもやれそうかな。(同じく内回りコースの)大阪杯も悪くない競馬だったしね。

編 たしかに出遅れ、内から外への切り替えとロスのあった競馬ながら5着に善戦しましたからね。

石 そうね。展開的にも恵まれそうだし、それにこの馬ってここ一番で能力を発揮できていないところがあって。

編 ああ、菊花賞が極悪馬場になったり。

石 そうそう。前走のジャパンCも休み明けだしね。まだ底を見せていない魅力がある。

編 なるほど。現時点ではこの3頭に注目ということで。

石 はい。ただ、馬場状態なんかも含めて、週末にかけて精査するので、さっきと違う展開を想定するかもしれないし、あくまで現時点での推奨穴馬ということでお願いします。

編 わかりました。それと年末年始の本ブログについてお知らせです。え〜、簡単に言うと休みません(笑)。

石 はい、休みません。ホープフルSの見解は来週の水曜日か木曜日、年明け、金杯の見解も4日の金曜日までにお伝えします。両日とも遅くともレース当日の午前7時までには更新しますので、ぜひ参考にしていただければと。

編 というわけで石橋さん。土曜日の阪神C、そして日曜日の有馬記念。冒頭でも言いましたが。この週は高配当が当たるケースが多いですからね。期待してますよ!

石 はい、楽しみにお待ちください!




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編集部からのお知らせ
今週の公式ブログは石橋氏の時間の都合により対談ではなく、注目穴馬をお伝えさせていただく形となりました。
なお、日曜日に行われる朝日杯FSの注目穴馬はスポーツマスターの編集部通信にて、どなたでも無料でご覧いただけます。合わせて参考にしていただければ幸いです。


■ターコイズS(G3)
カイザーバル
秋華賞3着など、もともと能力の高い馬だったが、ここにきてようやくいい頃の勢いを取り戻してきた。近2走は1400mをで連勝してきたとはいえ、1400mにしてはペースの緩みやすい京都だったこともあり、同馬の切れ味が活きた印象だ。今回は1600mに戻るが、中山マイルは後半からペースアップするため、イメージよりも差しが利く。好走が期待できる。

デンコウアンジュ
展開待ちのタイプで直線の長い東京向きの印象を受けるが、スローから瞬発力勝負になる東京よりも、後半一気にペースアップする中山のほうがむしろ合う印象を受ける。実際、中山で唯一の競馬となった去年の同レースでは3着に好走している。他馬よりもひと呼吸遅らせる追い出しで好走が期待できる。





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編集部からのお知らせ

今週の公式ブログは土曜日に行われるターコイズS(G3)を取り上げます。
またターコイズSは中山マイルで行われることもありまして、石橋氏が枠順発表後の対談を希望しており、金曜日の公開とさせていただきます。
遅くともレース当日の午前7時までには公開しますので、今しばらくお待ちください。

なお、朝日杯FS(G1)につきましては、スポーツマスターの編集部通信にて金曜日の夕方に公開予定となっております。



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『単勝二頭流』編集者(以下、編) すみません、すみません、すみません。先週堂々と「木曜日に更新します」とか言っておきながら、金曜日になってしまいました。

石橋 武(以下、石) ホントにな〜。ただ、一応フォローしておくとスポーツマスターさんの対談も手伝ってもらって、時間がタイトだったのは事実なんです。どうか許してやってください。

編 そうなんです。

石 自分で肯定するな(笑)。あ、そうそう。阪神JFの注目穴馬3頭についてはすでにスポーツマスターさんの編集部通信(12月7日号)で公開しています。どなたでもすべて無料でご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください。

編 よろしくお願いします。で、こっちではどのレースを取り上げましょうか?

石 土曜日の中日新聞杯でも日曜日のカペラSでもなんでもいいよ。

編 じゃあ、香港カップで。

石 そこかよ! ごめん、香港の4レースはまだまとまってないわ。ただ、日曜日版の勝負予想では4レースとも配信するので、そこまでお待ちいただければと。

編 もちろん日本のレースも配信しますよ〜。

石 もちろんです。このカペラS、そして阪神JFを含めて4レースに加えて香港の4レースということですね。

編 ボリューミー!

石 きっちり的中できるように頑張ります!

編 大丈夫でしょ。もともと2歳戦は得意だし、国際G1もかなり当ててますよね。安心して見ていられますよ。

石 プレッシャー! わざとだろ(笑)。

編 バレました(笑)。ま、石橋さんにはこれくらいプレッシャーかけておいたほうがいいんです。で、なんだっけ?

石 どのレースを取り上げるかだろ。

編 ああ、じゃあ、フルゲートになりそうなカペラSにしようかな。

石 了解。中山ダ1200mね。

編 けっこうクセの強いコースですよね。

石 そうだね。スタート直後から直線の急坂まで下り坂で、ハイペースになりやすいんだよね。で、そのまま急坂を迎えるからかなりキツイよね。JRA屈指の持続力コースといっていい。

編 となると、好走する馬もわりと特徴的な?

石 そうだね。コース実績のある馬、あとは阪神とか中京で1400mを勝っている馬とかね。

編 東京と京都は?

石 その2つはコース形態上、中盤が緩みやすいんだよね。だからほかの1400mよりは瞬発力寄りなんだ。

編 あ、そういうことか。あと、先週の中山ダートを見ていると、前が全然止まらないですよね。

石 そうなんだよ。もう前に行く馬買っときゃ当たるという。中山ダ1200mはただでさえ差しづらいコースだからね。ここも先行馬のことは頭に入れておかなきゃダメ。

編 じゃあ、それらを踏まえて注目馬を教えていただくと?

石 まずはキングズガードとハットラブ。

編 差し馬かよっ! たった今、先行有利って言ったばっかりじゃん。

石 続きがあるんだよ。最後まで聞かないからだろ。たしかにコース的には先行有利。まず注目すべきは先行馬ではあるんだけど、このレースはさすが重賞だけあってかなり厳しい展開になるんだ。そりゃそうだよね、有利とわかってればみんな前に行きたがるわけで。

編 それで一気にペースが上がってしまうと。で、差し馬が台頭してくる。

石 そういうこと。ハットラブは前走の落馬の影響がどこまであるかだけど、まあ調教からは大丈夫かなと。全5勝中4勝を中山ダートで上げるコース巧者でもあって、休み明けで人気を落とすならラッキーだよね。

編 キングズガードのほうは中山ダートは初。あと距離も1400mの印象が強いですよね。

石 たしかにね。ただ、前々走、そして前走の京都ダ1200mでの走りを見ていたら、距離はむしろこれくらいのほうが合っていると思う。そもそもこの馬が主戦場にしてきたダ1400m自体かなり先行有利で、距離の話でいえば1200mのほうが差しやすいし。

編 あ〜、そうなんだ。

石 前走も挟まれながらもメンバー中最速上がりをマークしているように、末脚の破壊力はメンバー随一。ちょっとでも差しに向く展開になったら飛んでくるよ。

編 なるほどね〜。

石 あとは先行馬からタテヤマ。持続力に長けた先行馬。昇級戦で人気の盲点になるなら妙味的にも面白い。とりあえずはこの3頭かな。

編 わかりました。ではあとは勝負予想ですね。土曜日版はこのあと配信になりますので、今しばらくお待ち下さい。

石 あと、スポーツマスターさんの編集部通信、忘れずにご覧ください!




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『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、なんか久しぶりですね〜。

石橋 武(以下、石) 皆さん、お久しぶりです。

編 ようやく取材やらなにやらが落ち着いてきた感じですか?

石 来週には落ち着くかなと。だから今日も電話でお願いしている次第で。

編 あ、バラしちゃった。そう、これ電話なんですよね、実は(笑)。じゃあ、スポーツマスターさんの勝負予想を配信する前に?

石 そうですね、皆さんが気になるG1だけ先に公開してきまして、残りの4レースはまたこれから予想していくという段階ですね。

編 あ、もうチャンピオンズCの予想がアップされているんですね。ということは、これからお話いただくことはその予想結果に即した内容と。

石 そうなりますね。

編 おお、土曜日は名前の似ているチャレンジCも的中したことですし、明日のG1よろしくお願いします!

石 名前が似てるって(笑)。似てるか!? まあ、いいわ。とにかく頑張ります。

編 で、お時間もないということなので、さっそくチャンピオンズCのお話なんですが、やっぱり例年通りに差し馬から注目する形でいいんですかね?

石 さすが! もう振りが天才的だわ(笑)。いや、そういう印象を持っている人って多いと思うんだけど、中京ダ1800mは先行有利なんだよね。あ、いま勝負予想で書いてきた見解があるので、差し障りがないところまで読もうか。

編 お〜、すげ〜。ぜひお願いします。

石 では、いきます。

「近年のチャンピオンズCでは鮮やかな差し切り勝ちが決まるため、差し有利とする向きも多いが、本来、中京ダ1800mは先行有利のコース。このコースは坂の途中からスタートし、1ハロンほどで1コーナーに差し掛かる。そのまま2コーナー半ばまでほぼ平坦で、向こう正面の真ん中あたりまで上り坂。つまりスタートからスピードがつかないまますぐコーナー。さらに上り坂もあって前半のペースが緩む。そこからは下りになってペースが上がるものの、先行馬には前半の貯金もあり、またすぐに3、4コーナーを迎えるために先行馬にとっては息が入りやすい。一方、差し・追い込み馬は前との差を詰めたいところでスピードの乗らないコーナーに入ってしまい、差が詰められないまま直線を迎えることになる。結果、前が残るというメカニズムだ。もちろんペース次第のところもあれば、直線の急坂で先行馬の脚が止まるというケースもあり、新潟ダ1800mほど圧倒的ではないが、それでも先行有利のコースには違いない。チャンピオンズCはレースレベルが高くラップが落ちづらいという一面はあるにせよ、近年はコパノリッキーらマークすべき先行馬の出走が多く、早めに仕掛けられたところへ直線一気が決まるという構図。その苦しいペースでも毎年逃げ・先行馬が残っており、去年も2、3着に逃げ・先行馬が好走した。それもまた先行有利の証明なのだが、今年は先行馬と差し馬のパワー(人気の)バランスはやや後ろがかりとなった印象。より、先行有利の展開になると見た。そこで穴馬の本命は……」

編 めっちゃ読みましたね(笑)。ギリギリまで読んでる。

石 しかも口に出して読むと、偉そうに聞こえるという(笑)。ま、それはさておき、こういうコース形態だけに本来は逃げ・先行馬を狙うべきなんだよね。

編 それを踏まえて石橋さんが注目しているのは?

石 内枠からサンライズソア、ヒラボクラターシュ、インカンテーション。どれもスピードと持続力があるタイプで、8枠の2頭はスムースに先行できる強みがあるし、サンライズソアは近2走の内容が強い。この3頭に注目しておこうか。

編 なるほど。ちなみにあぶない人気馬とかもいたりします?

石 いるよ。それも理由も見解に書いたので、そちらをご覧いただければと。

編 口割らないか〜(笑)。

石 さすがにそれは契約的にマズイので(笑)。スポーツマスターさんは1週分からでも購読できるので。そちらを獲らんいただければと。

編 まあ、そうですよね(笑)。ちなみに来週のこのブログは普通に登場いただける感じですか?

石 来週、再来週はスポーツマスターさんの編集部通信に呼ばれているので、共同企画として阪神JFと朝日杯FSの見解をここでも話すつもりですよ。

編 え〜、だったら違うレースを話してほしいわ〜。

石 あ〜、それでもいいか。最近、対談できていなかったし。

編 お、マジっすか。言ってみるもんだ(笑)。

石 ただ、出走頭数が少ない場合は重賞以外のレースになる可能性があること。あと土曜日の重賞について話す可能性もあるので、それはご理解いただければと。

編 もちろんです。

石 2週とも木曜日に公開できると思いますけど、もし金曜日にズレ込む場合は事前にお知らせします。

編 了解です。ではそういうことでお願いします。さ、あとはさっさと予想に戻ってください。

石 その扱い!




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