FC2ブログ


編集部からのお知らせ
ドバイ4レースを含む勝負予想に時間を要しており、予定とは違う内容でお送りします。
当初は日本の2重賞についての穴馬と見解をお送りする予定でしたが、ドバイ4レースを含む注目穴馬をお伝えする形とさせていただきます。ご了承下さい。



■ダービー卿CT(G3)
アデイインザライフ、ダイワリベラル

■大阪杯(G1)
ヤマカツエース、ペルシアンナイト

■ドバイゴールデンシャヒーン(G1)
ジョーダンスポート

■ドバイターフ(G1)
トレスフリュオース、ジャヌービ

■ドバイシーマクラシック(G1)
モズカッチャン

■ドバイワールドカップ(G1)
ムブタヒージ

編集部からのお知らせ

今週はドバイ4レースの予想もあるために、公式ブログは石橋氏の対談ではなく、ダービー卿CTと大阪杯の注目穴馬をお伝えする形となります。
石橋氏からの見解が届くまで今しばらくお待ち下さい。
遅くとも土曜日の午前8時までには公開致します。

また、ドバイゴールデンシャヒーン、ドバイターフ、ドバイシーマクラシック、ドバイワールドカップの4レースの勝負予想はスポーツマスターの勝負予想土曜日版で公開致します(日本4レース、ドバイ4レースの計8レースの配信となります)。
ぜひご期待下さい。


『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、先週は40万馬券お見事でした!

石橋 武(以下、石) お待たせしました。という感じだね。ただ、スポーツマスターさんの編集部通信でも話したけど、これ一発じゃね。このあと続けてナンボでしょう。そういう意味では今週からが勝負だよ。

編 そうですね。高配当的中を続けるなかで、さらに特大の万馬券というのが理想ですし、実際にそうやってきましたからね。だから【直結式 勝負予想】をご覧の方も、どんな人気薄が本命になっても安心して、自信を持って買えるわけで。まあ、石橋さんは固め撃ちがあるから大丈夫でしょう。

石 油断せずに、というか油断なんかしているヒマのないG1シーズンだけど、より一層気を引き締めて高配当を狙っていきますよ。

編 お願いします! そろそろ100万馬券なんかもほしいし。

石 そうね。前から言っているように、言うほど難しい金額でもないし、レースを見極めた上で狙えるときはガンガン狙っていきますよ。

編 今週も高配当のにおいがしますし、僕らも油断せずに勝負してきます。で、今週は高松宮記念が行われますね。

石 そうね。あ、高松宮記念の注目穴馬に関してはスポーツマスターさんの編集部通信で話してきたので、ここでは日曜日のもうひとつの重賞マーチSについてお話ししようかと。

編 お、40万馬券を的中した中山ダ1800m! これは楽しみ。編集部通信は誰でも無料で読めますもんね。

石 そうね。高松宮記念、マーチSと2重賞の参考にしていただければと。

編 わかりました。ではさっそくマーチSの注目穴馬をお願いします。

石 はい。じゃあまずはアルタイル。

編 前走もこのコースで勝っていますよね。やっぱりコース適性の高さを評価したんですか?

石 もちろんそれもあるけど、マーチSって、人気の逃げ・先行馬1頭+差し馬2頭で決まるケースが多いんだけど、これって意外とダートでは珍しいんだよね。

編 ダートにしては瞬発力が要求されるという意味で?

石 そうそう。ハンデ戦というのもあるし、中山ダートという前がかりになりがちなコース形態もあるし、そして最後の坂だよね。前がかりという意味ではローカルのたとえば小倉ダートとかもそうなんだけど、平坦だから前が残るケースが多い。でも中山ダートだと差してくるという。

編 そういうことか。

石 もちろん展開によって逃げ・先行馬が2頭になることもあるけど、まあだいたいそういうケースでは人気馬が走っているわけで、穴馬を探すという意味では差し馬中心でいいと思う。

編 なるほど。それでアルタイル。たしかに前走はマクりぎみにポジションを上げてきて、メンバー中最速の上がりでえ差し切り勝ち。こういう速い上がりを使えるタイプがいいと。

石 そうね。とくに前走は緩まない流れを押し上げてきたというのもいい。中山で走れる馬だよ。ハンデは57キロとちょっともらったかなという感はあるけど、他馬との差を考えると、大きな影響はなさそう。

編 前で引っ張ってくれる馬も多いですしね。

石 そうそう、それを言わなくちゃいけなかったんだ。今回はハイランドピークとかロンドンタウンとか、ディアデルレイといった人気になりそうな馬が先行してるからね。展開的にも向いている。残り2頭の差し馬と合わせ得て注目だよ。

編 ではその残りの2頭は?

石 クインズサターン。前走、同コースの総武Sをメンバー中最速の上がりで3着に好走している。特に評価したいのが2走前の東海Sで、テイエムジンソクの差しづらい流れを5着にまで伸びてきたんだよね。上がり2位の末脚で。あれはテイエムの走りがドンピシャにはまったレースだけに着差はついたけど、あの流れで差してきたのはすごいよ。

編 なるほど。

石 で、次がその東海Sで差してクインズサターンに先着しているサンマルデューク。基本出遅れる馬だし、完全に展開待ちというタイプだけど、末脚は威力がある。一発の魅力はあるね。

編 9歳というだけで人気を落としてくれるのもいいですね。

石 現時点ではこの3頭に注目かな。

編 わかりました。じゃあ、今週末も40万、50万の馬券をお願いしますね。なんてったって固め撃ちの石橋さんですから。

石 うん、頑張るよ。あ、あと高松宮記念の注目馬も忘れずにチェックしておいていただければと。

編 あ、スポーツマスターさんですね。ちなみに僕も出ていますよ〜。

石 で? という感じでしょうが、皆さん、見てやってください。それでは今週末も、勝負予想にぜひご期待ください! ありがとうございました!




-----------------

「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/

-----------------


編集部からのお知らせ

今週は石橋氏の都合により、対談ではなく、土日の重賞4鞍の注目穴馬をお伝えいたします。
ご了承ください。

3月17日(土)

■ファルコンS(G3) 中京芝1400m

タイセイプライド
中京芝1400mの新馬勝ちに加え、新潟芝1400mのダリア賞勝ち。1400mの実績は評価できる。いずれもスローからの瞬発力勝負になったのが懸念材料だったが、前走持続力コースの中山芝1200mを徐々にポジションを押し上げて勝ったことで、不安を一層。タフな中京芝1400mの重賞でも期待できる。

ドラグーンシチー
1400mでの実績はないが、1600mで思ったほど切れなかったのをむしろ評価する。特に3走前のマイル戦では前半のほうが早い流れを中団から押し上げて3着。マイルよりも切れの求められない1400mに適性があるとみる

アシャカデッシュ
ダート実績馬だが、初芝となった前走は着順ほど悪い内容ではない。入れ込みながらもラストはダート時よりも渋太く粘っており、芝への適性が感じられた。ダートも走れるタイプが好走しがちな距離だけに、一発の魅力を秘めている。



■フラワーC(G3) 中山芝1800m

メサルティム
前走、余裕残しながら中山芝1800mを着差以上の完勝。自在性と立ち回りの上手さが活かせる最内枠もプラス材料で、内有利の今の中山では要注意。

バケットリスト
中山新馬1800mで崩れたのは前走だけ。その前走も出遅れてスローに巻き込まれるなどまったく流れに乗れず、度外視でいい。もともと切れる馬ではなく前で脚を溜めて早めに仕掛けたいタイプ。メンバー構成を考えても展開的なメリットも大きく逃げ残りに注意したい。



3月18日(日)

■阪神大賞典(G2) 阪神芝3000m

サトノクロニクル
極悪馬場となった菊花賞は度外視。長距離での実績は乏しいが、同馬が好走した重賞では切れ不足をカバーするために早めに動き出して長くいい脚を使っており、むしろ長丁場は得意とするタイプ。クリンチャーと同じような競馬に持ち込めれば、スピードのある同馬が先着する可能性は十分。



■プリングS(G2) 中山芝1800m

レノヴァール
前走で今回と同じ中山芝1800mの若竹賞を完勝。スローでかかるそぶりも見せていたが、なんとか我慢しきった。今回は、少なくとも後半は前走以上のペースが見込め、上がりのかかる競馬となる。ペース的にはむしろ前走よりも走りやすく、より持続力が要求される展開になれば、ここでも通用する。

ハッピーグリン
地方馬ということでさほど人気にはならないだろうが、前走は圧巻の競馬。スローの展開をラクに差し切ったのが非常に印象深かった。今回は舞台を小回りの中山に移すが、ダートとはいえ地方の小回りに対応できるならここは問題なし。一瞬で加速できる強みは小回りでも十分に活かせる。




スポーツマスターでは土日の全重賞に加え、妙味のあるレースをたっぷりとお届けしております。ちなみに今週は土曜日5鞍、日曜日5〜6鞍を予定しており、すべてのレースで印、見解、買い目を配信しております。

また来週末はG1高松宮記念など重賞3鞍を含む10鞍ほど、そして再来週は日本のレース(8〜10鞍)に加えて、ドバイワールドカップデー(日本時間土曜日深夜)に行われる、ゴールデンシャヒーン、ターフ、シーマクラシック、ドバイワールドカップの予想もすべて配信致します。
ぜひ、ご期待下さい。

-----------------

「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/

-----------------

編集部からのお知らせ

今週の公式ブログは石橋氏の都合により明日土曜日の公開とさせていただきます。
遅くとも午前中には公開いたします。
また、内容は対談ではなく、各重賞の注目穴馬公開とさせていただく可能性がございます。
その場合は土日の4レースについてお伝えしますので、ご了承ください。
今週末も、ぜひご期待ください。


『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、先週のトライアル2戦は予想通りというか、堅い決着でしたね。

石橋 武(以下、石) まあ、ホント予想通りだね。あ、先週「拍手」ボタンを押してくださった方、どうもありがとうございました。妙味的に攻めなきゃいけないレースだったので、結果的にチューリップ賞のみの的中となってしまってすみません。そのぶん今週のトライアルはフルゲートですので、お返しさせていただければと思っております。

編 フィリーズレビューですよね。しかも石橋さんがこだわりを持っている1400m戦。楽しみにしている方も多いと思いますよ。

石 こだわるというか、前にも言った気がするけど、適性がわかりやすい距離だからね。それに今週はフィリーズレビューだけじゃなくて、中山牝馬Sも金鯱賞も見どころの多いレースでしょ。

編 ええ。金鯱賞はサトノダイヤモンドが本当に戻っているのかどうか気になりますし、中山牝馬Sはハンデ戦ということもありますけど、メンバー的にかなり混戦ですよね。

石 どちらもなかなかの予想者泣かせ(笑)。特別戦も土曜日の房総特別とか、トリトンS、あとはちょっと頭数が少ないけど日曜日の東風Sとか昇竜Sもなかなか面白そう。

編 配当にも恵まれそうなレースがいっぱいですね。

石 そうだね。競走中止とか、ヌケとか、ちょっとストレスの溜まる結果が多かったから、このあたりでパッと発散しないと。予想をご覧いただいている方にも気持ちよくクラシックシーズンに向かってもらいたいからね。

編 先週は2頭で迷って、印を△に落としたほうが勝ち切るとか多かったようですし。さっき聞きましたけど。

石 そうね。ここで言わなくてもいいけどね(苦笑)。

編 そのぶんも含めて発散していただきましょう。ということで、やっぱりフィリーズレビューですかね、ここで取り上げるのは。

石 そうしようか。

編 ではさっそく現時点での注目穴馬についてお願いします。

石 まずはイサチルルンルン。

編 いきなり意外なところからきましたね。

石 意外じゃないと穴馬にならないでしょ(笑)。

編 まあ、そうか。でもどのあたりを評価したんです? 前走の1400m戦?

石 もちろんそれもある。1400mは距離実績が大切だしね。ただ、前走は東京の芝1400mらしいレースで、ちょっと中盤のラップが緩んだ。まあ、それでも平均ペースを差し切ったのは評価できるけどね。

編 となると、さらに評価したのはそれ以前?

石 そう。ダートでのレースぶり。勝負予想の見解も含めて何度も言ってきたことだけど、1400mはダート的な要素が求められるからね。その点、この馬はダートの1400mで勝ち上がって、好走も多い。

編 あ〜、ダート的な持続力ですね。

石 そうそう。なかでも持続力が要求される中山ダ1200mで善戦しているのもいいし、勝った東京ダ1400mもラクに先行して押し切っている。これは強みだよ。

編 前走で芝でも走れることを証明していますし、たしかにこの距離は合いそうですね。

石 人気どころに瞬発力を武器にするタイプが多いし、付け入る隙は十分にある。前走で後ろからいって勝っちゃったから、今回も後方からとなりそうなのがちょっと気になるけど、鞍上もこの馬が芝の実績馬ほど速い上がりを使えないのはわかっていると思うし、マークしておくべき一頭だね。

編 続いてチェックするのは?

石 メイショウコゴミ。

編 これもダート1400mで結果を出してきた馬ですね。

石 そう。今回が初芝という意味では未知数なところはあるけど、2走前に稍重馬場でイサチルルンルンを5馬身ちぎっているんだよね。純然たるダート馬とは思えないんだ。中山芝1200mとか、新潟芝1000mが合いそうなタイプというか。

編 スピードと持続力に秀でていると。

石 そう感じる。ダート的な要素が求められるここなら好勝負になるんじゃないかと。

編 説明しづらそうですね(笑)。

石 ん〜、ある意味勘だからね。(この舞台なら)芝でも走ると思っているけど、走ったことはないし、じゃあ論理的に芝で走る根拠を説明してみろと言われると難しいので。

編 経験に裏打ちされた勘は、当てずっぽうとは違うので大丈夫ですよ(笑)。というか、説明できるけど、専門的な話になるってことでしょ。

石 専門的というか、けっこう面倒な話にはなる(笑)。まああとはそれで走らなかったら格好悪いなと(笑)。

編 たしかに(笑)。じゃあ、勘ということで、次はどうしましょう?

石 リバティハイツ。

編 こちらは芝で3戦してきました。

石 1400mでは3着、2着と勝ってはいないんだけど、どんなペースでも速い上がりを使えている。これは瞬発力というよりも、ハイペースでも脚を溜められるのはこの距離を走るうえで必要な資質としての速い上がり。単純に瞬発力だったらもっと速い上がりを使っていてもいいレースがあるから。前走とかね。

編 誤解を恐れずに言えば、瞬発力勝負で勝てるほどのキレはないけど、1400mで求められる瞬発力としては通用するということ?

石 あ、うまいこと言った。そうそう。そう言ったほうがわかりやすいね。それでいこう。

編 それでいこうって(笑)。

石 ま、とにかく現時点ではこの3頭ということで。

編 わかりました。この3頭のうち1頭でも馬券に絡んできたら配当的にも期待できそうですよね。楽しみです。では石橋さん、今週もよろしくお願いします!



-----------------

「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/

-----------------


『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、先週、とくに日曜日は高配当いけましたよね〜。あれどうにかならなかったですか?

石橋 武(以下、石) う〜ん。まあ、どうにかならなかったからこういう空気なんだけれども、中山8レースのほうは獲るべきだったなと。

編 その中山8レースは人気馬の本命が◎アルトリウスで1番人気1着。そして穴馬の本命が◎エクストラファインで8番人気3着。そして2着が9番人気のヴィータファンで、これが抜け。

石 これはな〜。結果、ヴィータファンには手が出なかったんだけど、穴馬の本命も馬券に絡んでいるように、激走馬のポイントは絞れていたし、ヴィータも決して買えない馬ではないので……。これで3連単21万9,810円はおいしいよな〜。

編 で、阪神12Rでは人気馬の本命が◎ワンダーサジェス(2人気1着)で、穴馬の本命が◎メイショウタラチネ(7人気3着)。そして2着がブービー人気のシゲルゴホウサイ(15人気)。これも本命馬2頭が馬券に絡みつつ、2着が抜け。

石 こっちは惜しくないな。もう1回予想しても、印は打てないと思う。穴馬としては、それこそ◎メイショウタラチネ的な1400mのスペシャリストを選ぶべきレースだったから、シゲルも持続力タイプではあるけど、優先順位は低かった。あれは単純に獲れなくてすみませんというレースだわ。

編 そうか〜。まあ、穴馬自体は走ってきているので大して心配はしていませんけど、むしろ今週とか期待ですけれど、大きいところを一発、二発、お願いしますよ。

石 おっしゃる通りです。

編 というわけで、今週の話へレッツゴー!

石 いきなり軽くなったな。

編 言いたいこと言ったので(笑)。まあとにかく予想の精度、特に穴馬に関する嗅覚は素晴らしいので、次は高配当をお願いします。で、今週なんですけど。

石 弥生賞とチューリップ賞な〜。

編 ええ。ともに10頭立てという。

石 もうね、あり得ない。

編 中山芝2000mの重賞を増やしすぎなんですよね。

石 まあ、皐月賞は特にだけど、どちらも強いのが出てくるからね。どうしても権利を取りたい馬はほかへ回るのもわかるけれども。それでも10頭立てはないよな〜。

編 せめて11頭は出てほしい。

石 変わらんわ、それ。せめて9頭だろ。

編 減っちゃってるから。って、冗談はさておき、どうします?

石 土曜日のレースになるけど、オーシャンSにしようか。

編 ですね! こちらはフルゲートの16頭立て。なかなか面白そうなメンバーが集まりましたし。

石 そうだね。

編 ではさっそく、現時点での注目穴馬を教えていただけますか?

石 はい。まずはネロ。

編 前走、京阪杯を勝ちきって、1年ぶりの勝利を挙げました。

石 京阪杯2連覇だね。ただ、ネロは今回と同じ中山芝1200mでも8戦して2勝2着2回という戦績を残していて、掲示板に載らなかったのはスプリンターズSの2回だけ。言うまでもなく、このコースに対する適性は高い。

編 ただ、前走を勝ったとはいえ、近走があまりにも良くなかったですからね。

石 たしかに調子は崩していたけど、2走前にダートを走ったとき(JBCスプリント)には復調していたから。実際、僕も印を打っていたし。そしてなによりも、今回大きいのが、56キロで走れる点だよね。

編 あ〜、たしかに久々ですね。一昨年のセントウルS(2着)以来です。

石 短距離戦で1キロでも斤量が軽くなるのはプラス材料だし、特にスタートが大切な逃げ馬にとっては大きい。突かれそうだったセカンドテーブルも除外されたし、展開的にもネロが走りやすい下地が整ったなと。

編 そうですね。

石 あとはリエノテソーロ。

編 芝、ダートの1200mではいまだ無敗ですよね。

石 そう2戦2勝。NHKマイルCの2着好走もあってマイルを使われてきたけど、本質的には明らかにスプリンターだからね。この距離ならかかる心配もないし。

編 ただ、中山では2回走って馬券に絡んだことがないのも事実。

石 だって、2戦ともマイル戦じゃん。それでもともに勝ち馬から0.2差なわけで、同馬の持続力を活かせる1200mならなんの問題もない。というか、むしろ得意なコースだよ。十分勝ち負けレベルにあると思う。

編 たしかに石橋さんはよくダートも走れるタイプはいいって言っていますし、そう考えると怖い1頭ですよね。

石 あとはジューヌエコール。まだ展開待ちなところはあるけど、前が引っ張る流れになるし、この馬みたいにハイペースで足を溜められる馬にとっては中山芝1200mは差やすいから。

編 函館SSは圧巻でしたよね。50キロだったとはいえ。

石 近走は道悪のG1、前残りの展開に凡走しているけど、巻き返してくるだけの適性、能力は持っている。あとはホント展開だね。今のところはこの3頭に注目しておこうか。

編 わかりました。チューリップ賞と弥生賞は勝負予想を配信します?

石 迷っているところ。妙味的にどうかと思う反面、注目度の高いレースだからね。みなさんは見たいのかな。

編 そりゃ見たいんじゃないですか? あ、こうしましょう。ブログに拍手ボタンがあるじゃないですか。あれが今日(金曜日)の夜中、つまり土曜日の午前0時までに100を超えたら予想を配信するということで。

石 あ〜、いいんじゃない。別にいらんという方は押さなくていいですからね。

編 やらない方向へ誘導しないでください(笑)。ではみなさん、興味のある方は金曜日のうちにポチッとしておいてください。100ですからね、100。というわけで石橋さん、今週末も勝負予想よろしくお願いします! ありがとうございました。

石 こちらこそありがとうございます。




-----------------

「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/

-----------------

プロフィール

石橋武

Author:石橋武
FC2ブログへようこそ!

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR