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編集部からのお知らせ
石橋氏より東京大賞典の注目馬についての見解が送られてきましたので、そのままお伝えいたします。
なお、2018年の当ブログは1月4日よりスタートさせていただきます。中山・京都金杯の注目穴馬の見解をお伝えいたしますので、ぜひご注目ください(対談ではなく、石橋氏の見解をお伝えする形になります)。
また来年も石橋武公式ブログをよろしくお願い致します。

東京大賞典
地方交流重賞ということもあって、中央勢と地方勢の能力差が離れており、穴馬ではなく注目馬という形でお伝えさせていただきます。

そんな能力差があるなかで注目したいのが、地方に在籍しているヒガシウィルウィン。
サンライズソア、サンライズノヴァら中央の一線級が出走したジャパンダートダービーで優勝。能力は中央勢に引けをとらないどころか、世代を代表するダート馬になっていくだろう。休養明け緒戦となった前走も着順的には2着だが、早めに仕掛けてきた後続に競りかけられる厳しい展開を、最後は差し返して2着を確保。内容的には高く評価できるものだった。

地方勢からもう一頭タービランスにも注目しておきたい。去年の東京ダービーでは差し馬有利の展開のなか、早めにマクってきたバルダッサーレ、4コーナーふたケタ番手から差してきた2着馬に続く3着に好走。先行した馬で唯一掲示板を確保したのがこの馬だ。その後、1年半にわたる長期休養に入ったが、前走で復活。ひと叩きされた今回は上積みも含め好走が期待できる。

中央勢からはケイティブレイブ。前走のチャンピオンズCでは「スピード不足」として無印にしたが、4着に善戦。肝を冷やした。スピード馬場であれだけ走れば、得意のパワーを要する地方の馬場なら好走必至。苦手な前走の条件でも好走できる充実ぶりも評価。

以上となります。
本年も最後までご覧いただきありがとうございました。
来年は今年以上に精進し、みなさまのお役にたてるよう努めて参ります。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

石橋 武

編集部からのお知らせ


レース直前になってしいましたが、ホープフルSの注目馬をお伝えします。
石橋氏が実際に購入した馬券の穴馬となっております。
馬名のみで失礼いたします。
また、石橋氏の都合で直前になってしまったお詫びに、このあと東京大賞典の注目穴馬についてもお伝えいたします。

トーセンクリーガー

シャルルマーニュ

トライン




『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、先週の朝日杯FSを振り返ってみて、どうです? 馬券的には3着のタワーオブロンドンが抜けたので、不的中でしたよね。でも僕は、あれは予想家として正しい判断だったのかなとは思うんでけれども。

石橋 武(以下、石) 予想家として……ねぇ。どうなんだろう。それは皆さんが予想家に何を求めるかによるのかなと。なにがなんでも的中すれば良しという方も多いだろうし、今後のことも含め、参考にしたいという方もいるだろうし、僕としてはなんとも言いがたいな(苦笑)。

編 まあ、たしかにそうか。石橋さんはタワーオブロンドンをスプリンター、あ、見解読んでもらったほうが早いわ。こちらなんですけど。

「朝日杯FSが阪神芝1600mに替わって、今年で4年目。過去3年はすべて4コーナーでふたケタ番手の馬が勝っているように、差し有利のレースとなっている。短距離を勝ち上がってきた馬が速いペースをつくるというのもあるが、4コーナー途中からの下りでラップが上がり、その直後に急坂を超える必要があるために、特に2歳馬にとってはかなりタフなコースということが影響している。良いペースで飛ばしてきた先行馬がここで力尽きることも多い。一方差し馬は徐々にペースアップしていけるコース形態でもある。コースの影響をモロに受ける2歳馬ならではの傾向と言える。
そこで狙いは、札幌2歳Sが圧巻(ムチャクチャ)だった◎ダブルシャープ。札幌2歳Sは先行したファストアプローチをロックディスタウンが早めに捕まえにいき、ラストはこの強力2頭の叩き合い。結果的に先行有利の流れとなったのだが、◎ダブルシャープは出遅れて最後方からの競馬。これを3コーナーからまくっていき、メンバー中最速の上がりで3着にまで突っ込んできた。ちなみに同馬の上がり3ハロンタイムは35.3秒。上がり2位の3ハロンタイムは36.0(しかもレースの流れは全く関係ない4コーナーふたケタ番手の馬)。この0.7差は尋常ではない。しかも賞味4ハロン以上追い通しだったことを考えると、相当タフな末脚の持ち主だというのがわかるだろう。今年の朝日杯FSは前半スロー、後半ペースアップする流れが見込まれるが、先に抜け出す△ダノンプレミアムらをまとめて飲み込めるのは同馬の追ってバテない末脚か、瞬発力に秀でた人気馬の本命◎ステルヴィオの末脚。タフさが勝つか、素軽さが勝つか、楽しみな一戦だ。
人気馬の本命◎ステルヴィオは、このレースの勝ち馬の王道でもある瞬発力タイプ。前走は△ダノンプレミアに迫ったところがゴールだったが、開幕週で内有利のレコード決着をほとんど最後方から2着に差してきた末脚は驚異的。枠順、通ってきたコースを加味すれば(△ダノンプレミアムは内枠スタート、経済コースを先行抜け出し。◎ステルヴィオは真逆)、ここで逆転できると判断した。
△ケイアイノーテックは、新馬戦でいかにもマイラーという切れ味を見せた。内回りのスローペースを前で受けて……というレース事態は特に評価するところはないが、一瞬でトップスピードに乗る瞬発力には目を見張るものがあった。前走は休み明けでプラス22キロと成長を促したにしても、仕上げ不足は否めない状況で重賞3着。加速の際にもたっとしたあたりに休み明け、大幅馬体増の影響を感じた。言い換えれば前走をひと叩きされた上積みは非常に大きく、実際に調教もガラリ一変。同馬の本来の瞬発力を発揮できれば、このメンバーでも好走が可能だ。
△ダノンプレミアムの前走は、誰が見ても強いの一言。もちろんここで勝ち負けするだけの能力は持っている。ただ、これだけの人気馬だけに重箱の隅を突つくような話になるが、いままで緩いペースでしか競馬をしたことがなく、さらに楽勝した2戦ともラクに先行できたのも大きかった。今回は一気に流れが厳しくなるG1。瞬発力は◎ステルヴィオのほうが上という見立てと、同馬のオッズとリスクとの兼ね合いを考え、△評価までとした。
△ダノンスマッシュの瞬発力も魅力。これまで1400mで好走してきたが、道中の走りからも、むしろ距離延長はプラスだ。
人気馬のなかで無印にした馬にも触れておくと、タワーオブロンドンはたしかに強い競馬を見せてきたのは事実。流れ次第ではここでも馬券圏内に走る可能性はあるのだが(スローで折り合って脚が溜められるケース)、やはり脚の使い方や、道中の力みなんかを見ると、スプリンターなのは間違いない。このレースは道中で溜めて、シュッと加速するというスプリント戦とは真逆の適性が求められるだけに、あえて無印とした。1400mまでなら上位の存在なのだが。」

石 いや〜、外れたレースの見解をすべて晒されるとは思わなかったわ(怒)。

編 怒らないでください。たしかに穴馬の本命◎ダブルシャープは全然走ってないですけど、人気馬の本命◎ステルヴィオも結局、△ダノンプレミアムに上がり3ハロンで負けていますけど、無印にしたタワーオブロンドンも……

石 わざと言ってるだろ、それ(笑)

編 違います、違います。たしかに外れたレースなんですけど、見解はこのあとのレースに対する示唆に富んでいるなと。だから、いままでの見解も役に立ってきたし、たとえ外れたとしても納得できているんです。しかも外れっぱなしじゃなくて、すぐに高配当で返してくれるし。

石 ただ今回に関して言えば、◎ダブルシャープは結果的に検討違いだった。これは申し訳ないところで。重賞だとラジオNIKKEI杯とかで好走すると思います。タワーオブロンドンに関しては、もしこのレースをもう一度予想することになってもまた無印にすると思う。間違いなくスプリンターだし、こういう馬を切ってこそ高配当的中が可能となるわけで。今回は馬券に絡まれたけど、トータル的に考えると切るのが定石でしょう。

編 マイル以上ではいらない?

石 もうマイル以上の距離に出てくることはないんじゃないかな。1200〜1400mなら強くなってくれるんじゃないかと。コースを選ぶかもだけど。

編 惜しかったのがケイアイノーテックですよね。

石 最後まで穴馬の本命にしようか迷った馬。結果、好走ではなく、勝つかどうかと考えると◎ダブルのほうが可能性は高いと、相手筆頭にしたんだけど。

編 もうちょいでタワーオブロンドンを抜くところでしたけどね。ハナ差でした。

石 そうね。それも含め、あとは基本的に見立て通りだったかな。

編 ええ、先に繋がる、来年のクラシックにつながる不的中だったかなと。あんまりこういうとフォローしているみたいでイヤなんですけど。

石 フォローはしてくれていい(笑)。まあ、でも言い訳みたいになっちゃってもね。外れは外れだし、ご迷惑をおかけしてしまった方も多いと思うので。

編 ですね。ま、石橋さんならすぐ高配当で返してくれるでしょ。もうすぐホープフルSもファイナルSもあるし。

石 どちらも来週水曜日のレースだな(笑)。

編 あ、そうだ(笑)。でもこの前有馬記念もめっちゃ自信あるって言ってましたよね。ジャパンCを完璧に当てたあと。

石 言ったけど、対談では言うなって言ったよね(苦笑)。いつもと同じように買ってほしいから。

編 あ〜、言っちゃった♥

石 言っちゃった♥じゃねぇよ、いくつだよ。そしておっさんだろ。

編 でも大丈夫。石橋さんのファンって、みんな真面目な方が多いですから。それと、来週の対談どうしますか?

石 お休みする予定ですが……。

編 やりましょう。

石 いや、時間的に難しい……

編 やりましょう。先週のG1外しているし。

石 それ持ち出す(苦笑)? ……まあ、いや、時間がな〜。あ〜、じゃあ、もしできたら普通に対談。無理だったらホープフルSの穴馬とその見解だけをお伝えするという形でいい?

編 仕方ないですね。じゃあ、レース当日の午前8時までに更新するということで、お願いしますね。

石 はいはい。年明けは1月11日(木)からスタートします。

編 4日の更新はなしですね。まあ、28日にホープフルSがあって、29日に東京大賞典、年明けしょっぱなから3日間開催じゃ、時間がないのも当たり前か。

石 そうそう。29日の東京大賞典も配信しますので、ご覧に慣れる方はスポーツマスターの勝負予想をご覧ください。もちろん28日も、年明けの3日間開催もすべて配信しますよ。

編 この時期はね〜、いつもめっちゃ高配当を当ててくれるので、楽しみなんですよ。ホープフルSは14年に34万5,220円とかあるし、ファイナルSは14年、15年と9万馬券、12万馬券を連発。フェアリーSは48万馬券的中で世間を騒がせたし、去年の年明けも愛知杯で34万馬券とか。

石 年明けは高配当が多いんだよね。変則開催というのもあるんだけど。

編 だから年末年始の開催って好きなんですよ。一発逆転ができるし。

石 まあ、そうだよね。今年はあと3日あるし、年明けもいきなり3日間開催。この6日間は、個人的にも楽しみだよね。

編 で、年末の3日間ですが、日曜日には暮れのグランプリ有馬記念が行われますね。石橋さんは現時点でどの穴馬に注目しています?

石 まずはヤマカツエース。

編 去年のこのレースの4着馬ですね。

石 そう、去年は1着サトノクラウンが4コーナー3番手、2着のキタサンブラックが4コーナー2番手、3着のゴールドアクターが4コーナー3番手。ラスト1000mから一気にペースアップして、前につけていた馬に圧倒的に有利だったんだよね。

編 しかもその3頭が1〜3番人気ですよね。

石 そうそう。要は実力のある馬が自らペースアップして流れを作ったわけで、そりゃ他馬は厳しいよねという競馬だったんだけど、ヤマカツエースは4コーナー12番手から内を突いて4着。

編 そうでしたね。

石 もともと上がりのかかるレース(コース)で速い脚を使えるタイプだったんだけど、それにしても去年の有馬記念はよく伸びてきた。

編 去年は一気の距離延長でしたけど、石橋さんは問題ないって言ってましたよね。

石 まったく問題ない。

編 その後も大阪杯で3着に好走していますよね。

石 というか、皆さんが思っているより、この馬強いよ。僕としては普通に強い馬を普通に買って、人気ないのが不思議なくらいだから。まあ、人気にはならないほうがありがたいんだけど(笑)。

編 たしかに。ただ、この2走がダメダメですよね。

石 2走前は道悪だったというのもあるけど、なんか大事にされすぎな感はある。もともと良さが出るまでに時間がかかった馬だよね。2歳時に4戦。3歳時には10戦。去年は8戦。でも今年は有馬記念で6戦目。使い込んでなんぼな馬だと思うんだ。そういう意味では今回は秋3戦目でようやく走れる態勢になるかなと。

編 なるほどね〜。

石 あとはまあ、瞬発力を要求されるコースは苦手なので、ジャパンCの大敗も気にする必要はないよ。

編 たしかに最初に重賞を勝ったのも中山マイルですよね。東京とかではなくて。

石 あとは1400mとか北海道、中山、中京と、阪神内回りのG1で3着とかね。ベタなくらい持続力とか、我慢強い末脚を要求されるレースに強い。今回、楽しみなレースだよ。

編 いいですね〜。

石 あとはレインボーラインとシャケトラ。レインボーラインは去年の菊花賞2着馬で、2走前の天皇賞(秋)では得意な道悪で3着に好走。

編 能力はG1級ですよね。

石 そうね。春の天皇賞もチャンスだったとは思うけど、まあ、前残りだったから仕方なしとしよう。そういう意味では今回も展開に左右されるところはあるけれど、中山芝2500mみたいな徐々にペースアップしていくようなコース。シュッと一瞬で加速しなくていいというのは合うね。シャケトラも同じような感じ。まだキャリアが浅いから、G1特有の厳しいペースで揉まれ込まれるとどうかなというはあるけど。現時点ではこの3頭かな。

編 了解です。いや〜、どきどきしてきますね。

石 ま、毎年10万クラスの馬券が当たっているらしいから(笑)、変に気負わずにいきますよ。あと、来週のホープフルSの見解は忘れないようにしないと。

編 ええ、お願いします! それでは石橋さん、今週末よろしくお願いします!




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「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/

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編集部からのお知らせ

今週の公式ブログは、スポーツマスターとの共同企画でお送りします。
本ブログの性質上、過去の実績等は割愛してお送りしておりますが、興味のある方はスポーツマスターの編集部通信をご覧下さい。
どなたでも無料でご覧いただけます。
こちらでは朝日杯FSの見解部分をノーカットでお送りします。

〜前略〜

編 では、さっそく高配当ゲットを狙って朝日杯FSの穴馬を教えていただければとおもうんですけど、3年前から舞台が阪神芝1600mに替わりましたよね? 以前と比べて傾向に違いは見られます?

石橋 武(以下、石) もちろん傾向は変わりましたよ。中山のときは1400mか、1800mで好走していた馬がけっこう馬券に絡んでいたんですけど、阪神に替わってからはマイルで好走した馬が良績を挙げていますよね。1400m好走馬は穴っぽい感じになって。

編 理にかなっているイメージですか?

石 “理にかなっている”というと、……ああ、コース替わりと好走する馬の関係のことですよね。面白い言い方をしますね。いいですね“理にかなっている”。はい、そういう意味では完全に理にかなっていますね。中山は非常にパワフルな馬場で急坂もある。2歳馬にとってはすごくタフな馬場なんですよ。だから1800mで好走できるくらいの馬が走るのはわかるし、すごくトリッキーなコースだから澱みのないペースになりがちなんですよ。それで同じようなペースで好走してきた1400m巧者が馬券になるのもすごくわかる。

編 それが阪神芝1600mに替わると?

石 阪神の芝コースは高速馬場なんですよね。加えて外回りコースで直線がある程度長く、坂もある。マイルらしいスピードと瞬発力で好走してきた馬、つまりマイラーが力を出しやすい。

編 スピードと瞬発力に長けたタイプ。

石 そうです。ただその一方で、高速馬場だけに速いラップで先行してそのまま残る馬もいる。それが1400m巧者で一定以上のスピードを持続できるタイプ。去年で言えばボンセルヴィーソがそのタイプで、こういう馬が穴馬になりがち。

編 あ〜、そうか。去年の朝日杯FSの見解を見てもらったほうがわかりやすいかも。

「穴馬の本命◎ボンセルヴィーソの人気がまったくないのが不思議だが、今年のメンバーレベルであれば十分勝ち負けになる存在だ。同馬が秀逸だったのはいくつかあるが、まずは3走前。今回と同じ阪神芝1600mで4着に負けた未勝利戦だ。このレースは道悪で今の阪神以上に力の要る馬場で、しかも直線半ばまで前が壁になってまったく追えなかったという不利もあった。それでいて開いた瞬間に、あのパワフル馬場のなか渋太く脚を伸ばしたのは高く評価できる。また、前走のデイリー杯にしても先週の阪神JFで4着に好走したディーパワンサを完全に封じ込めた。朝日杯FSは阪神JFよりもメンバー的にかなり落ちるという見立てで、◎ボンセヴィーソの能力、そしてどこからでも競馬できる強み、内枠と条件がそろったここは好走が期待できる。また、今の阪神は土曜日のメインで本命に押した◎マイネルアウラートもそうだが、最終のマイネルリベルタスですら残れる前残り馬場。◎ボンセルヴィーソの早め抜け出しというレースはベストマッチだ。どうかこのまま謎の人気薄でいていただきたい。

人気馬の本命◎サトノアレスは、瞬発力がすさまじい。朝日杯FSで(特に人気馬にとって)重要なのは瞬発力で、阪神マイルでいかに瞬時に加速できるかという争いになることが多い(ちなみに人気薄の場合は、持続力を活かしていかに粘れるか、他馬がバテたときに脚を伸ばせるかという資質が求められる)。同馬は前走のベゴニア賞でメンバー中最速の上がりをマーク。かなりスローな展開で、後方に位置していたが、直線のヨーイドンで一気にトップスピードに乗り、他馬を置き去りにした。内枠に短距離を先行して勝ってきた馬が多く、また人気の△ミスエルテも含め、かかって行ってしまいそうなタイプもいる。◎サトノアレスにとっては展開利も見込め、勝ち負けまで期待できる。」

石 そうですね、去年は人気馬の本命◎サトノアレスがマイラータイプで、穴馬の本命◎ボンセルヴィーソが持続力で穴をあけるタイプ。この2頭からの勝負というのはわかりやすかったかと。

編 これで22万馬券ですもんね〜。と、去年の話はさておき、これらの傾向を踏まえると現時点ではどの馬に注目しておけばいいですか?

石 ムスコローソですね。

編 1400mタイプ?

石 はい。1600mタイプは勝ち方が派手なので人気になりやすいんですよ。ダノンプレミアムとか、ステルヴィオとか。穴馬としておすすめするなら1400mで好走しているタイプですね。

編 去年のボンセルヴィーソみたいな。

石 と言っても、ボンセルヴィーソは未勝利勝ちだけですけどね、1400mは。ただ、持続力タイプ(1400mタイプ)なのは間違いないから。今もマイルばかり使われてね、合わないのに。早く1400mか1200m路線に変更してあげればいいんだけど。

編 と、話を戻して(笑)、ムスコローソ。

石 そうですね。ムスコローソとカシアス。この2頭は持続力に長けたタイプで、変にペースを落とさずに行ってくれれば、かなり面白いと思う。1400mを勝ってきた馬のなかにも瞬発力タイプが混じっているけど、この2頭は持続力で好走してきたからね。

編 なるほどね〜。

石 あと一頭はダブルシャープ。こちらはタフな競馬でもバテないイメージ。流れがキツくなって、最後に伸びてくるのがこの馬みたいな。展開次第なところはありますけど、人気もないだろうし、買っておいたほうがいい一頭ですね。

編 わかりました。ではこの3頭に注目しつつ、高配当を狙うと。

石 配当に関してはなんとも言えませんけど、もちろん狙ってはいきます。でもそれよりもまずは的中ですね。それに今週は土曜日のターコイズSとか、そのほかにも高配当が狙えそうなレースが多いですからね。来週の締めくくりに向けて弾みをつけていきたいですね。

編 ええ、もうこの時期は石橋さんに注目というのは、皆さんご存知でしょうし、実際、お申し込みも増えています。期待は大きいですからね。ぜひ、気持ちのよい配信をお願いします。

石 はい、期待に応えられるようにがんばります。

〜後略〜




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1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

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編集部からのお知らせ

今週の公式ブログはスポーツマスターとの合同企画で、朝日杯FSの見解をお伝え致します。
木曜日中に石橋への取材を行う予定になっており、ブログの更新は金曜日となる予定です。
遅くとも金曜日の18時までには公開しますので、今しばらくお待ちください。

編集部からのお知らせ
今週の公式ブログはスポーツマスターとの共同企画として、阪神JFの見解をお送りします。

〜前略〜
先週は堅いレースが多かったとの話を振られて〜

石橋 武(以下、石) ですね。ただ、僕に関して言えば土曜日の的中は3連複ばかりでしたからね。「単勝二頭流」という意味では納得できない方も多いと思いますし、僕としても特に馬場に関しては修正すべきところはありました。


編 といっても、本命馬がたまたま2着続きだったというだけですからね。そこまできっちり走ってきているわけで、深刻な問題じゃないと思うんですけど。


石 ああ、深刻ではないですよ(笑)。コースによってはもうちょっと差しが効くとか、反対に前が残ると思っていたとか、そのレベルなので。このさじ加減だけ調整するという感じですね。


編 じゃあ、なにも心配いらなそうですね。


石 いらないと思います。というか、いらぬ心配をさせてしまって申し訳ない。きっちり巻き返しますので。


編 いや、外れてるワケじゃないですから(笑)。先週の配信10レースのうち6レースで3連複当たってますから。これ、スゴイですから(笑)。


石 まあ、巻き返します。


編 ただアレですね。チャンピオンズCは派手に外しましたね〜(笑)。いや、人気馬の本命◎テイエムジンソクは2着に走ってるですけど、1、3着がノーマークの馬でしたよね。


石 ああ、あれは完全に外れですね。見立てからなにから全然外れ。勝ったゴールドドリームは真っ先に消したと言ってもいいし、3着のコパノリッキーは見解に書いた通り。あのレースは何度予想しても外れると思います。


編 展開に関しても?


石 ですね。コパノリッキーが出遅れて、◎テイエムジンソクがもうちょっと速いペースを作ると思っていたので。あるいは◎テイエムが(前走1200mで仕掛け通しのレースをしたことで)暴走するようなら、それに越したことはないので。番手で折り合えばいいだけですから。


編 それが、コパノリッキーが出遅れもせず、暴走もせず、いいペースでハナを……


石 ですね。最後はなんとか◎テイエムジンソクが交わしてくれたんですけど、漁父の利的にゴールドドリームに差されるという。


編 ◎テイエムジンソクの能力についての見立ては正しかったんですけどね。


石 せめて単勝は獲りたかったですけど……、反省材料ですね。


編 じゃあ、そのぶんは今週末に取り返していただくとして、2歳戦どうですか?


石 去年も(阪神JFか朝日杯FS)どっちか当ててたと思うんですけど、2歳戦は好きですよ。


編 的中したのは朝日杯FSですね。というか、22万馬券とか忘れます(笑)!?


石 まあまあ(笑)。2歳戦はまだ適性がはっきりしてないじゃないですか、キャリアも浅いし。


編 ええ。だから難しいと思うんですけど。石橋さんだって難しいんじゃないですか?


石 どの馬も1回は走っているから適性の方向を理解するのは難しくはないですけど、まだ奥がある馬もいるので、決めつけすぎないようにするというのは大事かなと。あとはキャリアの浅さゆえに、その適性を発揮できるかどうかというのもありますし……、なんかこう口で説明すると難しそうに聞こえるかもしれないですけど、そんなことはないですよ。


編 去年の朝日杯FSもそうでしたけど、そのあたりは勝負予想の見解にも書いてくれるので、わかりやすいですよ。でも自分で当てようとして当てられるレースではないなと思います(笑)。朝日杯FSとか、当たり馬券を握りしめながら、これ当てるのムリだろとかレース後も思いましたもん(笑)。


石 今、さりげなくプレッシャーかかってますけどね(笑)。


編 期待してま〜す! で、その前に現時点での注目穴馬をお聞きしたいんですけど。今週末の阪神JFと朝日杯FSについて。


石 え、朝日杯FSは無理ですよ。除外となる馬も多そうだし、中途半端なものをお伝えしたくないので。


編 そこをなんとか。同じ阪神芝1600mだし、同じ2歳戦ですし……


石 それはちょっと本田さんのお願いでも無理ですね。ホントかえって迷惑をかけることになるからやめておいたほうがいいですよ。なんなら来週もう一度出ますから。


編 え、本当ですか? 来週も来ていただいていいですか?


石 いいですよ。だから朝日杯FSはそのときにお話ししますので、今日は阪神JFということで。


編 ありがとうございます! じゃあ、今週は阪神JFについて、朝日杯FSはまた来週改めてということでお願いします。ちなみに阪神JFではどんな馬を狙っていけばいいですか?


石 大きく2タイプあって、ひとつは緩急のつく競馬に強いタイプ。瞬発力があるタイプ。勝ち方からも人気になるし、実際に翌年のクラシックでも活躍するようなタイプだね。


編 もうひとつのタイプは?


石 持続力を武器にするタイプ。のちに前にガーっと行って短距離で活躍する馬が多かったり、反対にエンジンのかかりが遅くて切れないけどバテないみたいな感じで長距離で活躍したり。穴をあけるのもこのタイプが多い。本来のマイル戦は前者のほう、瞬発力タイプのほうが有利というか、向いているんだけど、2歳戦だと持続力タイプが押し切れちゃったりもするので。


編 じゃあ、基本的には瞬発力タイプから持続力タイプに流す感じですか?


石 逆でもいいですけどね(笑)。


編 ちなみに瞬発力タイプか持続力タイプかっていうのはどこで見分ければいんですか? 脚質?


石 いや、特にキャリアの浅い2歳戦なので、脚質には頼らないほうがいいですよ。もちろんなかには明らかに逃げま〜す、行くだけ行って粘ってみま〜すというわかりやすい持続力タイプもいますけどね。


編 ではどのあたりで判断を?


石 勝負どころの動きなんですよね。仕掛けるぞっていうタイミング。スッと加速できるか、追い出してもギアが変わった感じがしないか。


編 え〜と、難しいです(笑)!


石 回りの馬より早く追い出しているか、それとも回りの馬を待てるか。まあ、これだとジョッキーのウマい下手も関わってくるので、目安くらいな感じですけど。実際は、ラップとか相対的な上がりとか、あとコースとの兼ね合いなんかも見ますけど。


編 ふ〜ん。


石 興味をなくすんじゃない(笑)。


編 いや、僕にはできないわと思って。やっぱり石橋さんの見解を待ちます(笑)。で、そのあたりを踏まえて注目の穴馬をお聞きしたいんですが。


石 瞬発力タイプからトーセンブレス。持続力タイプからはラテュロスとリリーノーブルですね。


編 トーセンブレスは前哨戦のアルテミスSで1番人気6着。ちょっと負け過ぎな印象もあるんですけど。


石 負け過ぎって言っても、あのスローペースを出遅れてメンバー中上位の上がりでしょ? スローとみて早めに動いていってその脚なら、全然マイナスの印象はないですよ。むしろそれで今回人気が落ちるならラッキーなくらい。


編 たしかに人気が落ちるのはラッキーかも。


石 たぶんまだ馬体ができていないから、雨の影響もあって緒戦ほど切れなかったけど、速い阪神の馬場は合うと思いますよ。


編 ラテュロスは? そのアルテミスSで3着でしたけど。


石 アルテミスはスローペースを前に行って、追って伸びそうで伸びないという。鞍上もけっこう早めから仕掛けていたけどね。将来的には1600mでは短いんだと思う。ただ2歳G1はペースがやたらと早くなることがあって、そういうとこいにはこのタイプが後ろからズドンと来るという。


編 厳しい競馬になると活躍できるんですね。


石 これくらいの距離だとそうですね。あとは将来的に1400mとか、ワンペースで流れる距離で活躍しそうなリリーノーブルですね。デビュー戦、前走とメンバー中上位の上がりを使っていますけど、これ実はあまり切れないタイプです。2戦ともスローを前につけて惰性というか、ワンペースで上がっている感じですね。スッと加速したわけではないという。


編 じゃあ、スローになったときのための穴馬?


石 いえ、スローになったらダメでしょうね。切れ負けするので。中団でもでも競馬ができるタイプでしょうし、タフな流れをバテずに伸びてくるという、1400mみたいな競馬になれば台頭してくるという。


編 じゃあ、スローになったらどうするんです?


石 そういうときは瞬発力タイプが勝っちゃいます。要は人気馬なので、ここで名前が挙がらないような馬ですね。


編 あ、そうか(笑)。


石 現時点ではこの3頭に注目ですね。


編 わかりました。あ、あと石橋さんは今週末の香港のG1も予想されるんですよね?


石 あ、そうそう。そうなんですよ。香港のG1、4レースすべて予想しますよ。勝負予想の日曜日版に掲載しますので、興味のある方はぜひ。日本のレースと合わせて8レースの配信になると思います。


編 豪華! それだけでもお得感満載ですね(笑)。


石 まあ、当たればお得と思っていただけるかなと(笑)。



『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、まずはジャパンC、お見事でした。

石橋 武(以下、石) ◎シュヴァルグランな、前日は単勝25、6倍突いてたんだけどな。下がるとは思ったけど、まさか13.3倍だっけ?

編 ええ(苦笑)。まあ、最低ラインの10倍はついたということで。3連単のあの配当は仕方ないですね。13,340円。

石 2、3着が1、2番人気だからね。いちばんつかないパターン。

編 3連単は1、2番人気からのマルチで買う人が多いですから。もう1頭穴っぽいのがくるとけっこうついたんですけど。

石 ま、配当ばかりは仕方ない。

編 それにしてもシュヴァルグラン本命って、けっこう難しいですよね。僕の知り合いの予想家も競馬歴が浅い人ほど簡単に打てる、でも玄人は難しいって。

石 すみませんね、素人で。

編 そうじゃなくて(笑)!

石 まあ、簡単、難しいじゃないから。結果当たった人が正しくて、外れた人はダメだったというのが競馬だから。僕らは特に。

編 どうしても結果が求められますからね〜。でも僕ら予想を読む側からすると、仮に馬券が外れたとしても石橋さんの見解を読むだけで、かなり役にたちますし、実際、自身の馬券の参考にしているという方は相当多いですよ。先週のジャパンCにしても、すごくメールをいただいていますし。

石 それも含めてね、精進していかなければと思っております。

編 よろしくお願いします。でも暮れに向けていい形んあってきたんじゃないですか?

石 なにが?

編 なにが?って、予想が。ほかになにがあるんです? ノドの調子ですか?

石 紅白出ないわ!

編 ふつう、そこ忘年会シーズンか!的な突っ込みですよ。いきなり紅白って。大物か(笑)。

石 うるさい。で、予想がなんて?

編 ああ、先週の本命馬ですよ。土曜日は4レース予想を配信して2レースで馬券絡み。日曜日は5レース配信して、4レースとも本命馬が馬券絡み。石橋さんに言わせれば勝ち切った馬が少ないっていうんでしょうけど。

石 堅い決着が多かったし。人気薄と言えるのは京阪杯のビップリライブリー(6人気2着)くらいでしょ。

編 あとシュヴァルグランですね。でもこの前もそうでしたけど、これだけ本命馬が好走した次の週とかって高配当がよく的中するんですよ。この前の24万馬券とかもそうだったんじゃないかな。

石 まあ、本命さえ走れば、相手次第で高配当というのはよくあるからね。

編 ですよね。今週末は石橋さんが得意のクセのある中山に戻りますからね。その点も含めて楽しみですよ。

石 いいよね。中山。東京もいいけど、中山のレースはヒネくれてていい(笑)。

編 よっ! ヒネくれ者同士!

石 うるさいな(笑)。ま、今年最後の開催、一発、2発と大きいのを獲りにいきますか。

編 ええ、毎年この開催で高配当的中がでますから。去年も朝日杯FSの22万でしたっけ?とか、ホープフルの34万馬券とか。

石 そうね。いい配当が出やすいところだよね。ぜひ期待してお待ちいただければと。

編 よろしくお願いします! というわけで、今週はチャンピオンズC。ここでも一発期待したいですね。さっそくですけど、現時点で気になる穴馬を教えていただけますか?

石 了解。まずはノンコノユメ。

編 一昨年のこのレースの2着馬ですね。ただ、去年の秋から戦績がいまひとつですよね。去勢の影響なのかどうかわからないですけど。

石 まあ、そもそも去勢が必要だったのかというね。トップクラスの成績を残していたわけで、気性的な問題、この問題も誰から見ての問題かにもよるし、気性的な問題があったにせよ、その気性だからこそ走れていたということも考えられるわけで。

編 そうですよね。

石 もちろん、断腸の思いで去勢したということもあるかもしれないけど、当時のコメントからはそれは伺えなかったから。結果、調子を崩すし、この血統も残らないし、結果論になっちゃうけど、する必要があったかどうかは疑問だよね。なかの事情を知らない者としては。

編 わかります。わかりますが、その怒りは置いといて、馬券の話で。

石 簡単に言えばやっと調子が戻ってきたかなということなんだけど。

編 簡単(笑)!

石 だって、このレースですでに実績を残していて、適性云々の話はいいでしょ。去勢から1年半、前走でようやく同馬らしい末脚を見せた。これで十分だよ。ホントよく立ち直ってきた。

編 脚質もいいですよね。このレースって、差し馬の活躍が多くないですか?

石 いあ、そうでもない。一昨年の追い込み決着と、去年のサウンドトゥルーのイメージが強いだろうけど、一昨年は異常なハイペース。去年は前が残れるラップだったけど、サウンドトゥルーが強かったというレースだから。

編 あ、そうなんだ〜。それでもノンコノユメの出番はあると。

石 澱みのない流れになりそうなメンバー構成だからね。仮にスローになってもこの馬は(ダート馬にしては)急加速ができるタイプだから。

編 なるほど。

石 あとはローズプリンスダム。

編 前走、みやこSで7着に負けてますよね。

石 出遅れがすべてでしょう。最後はきているだけに、もうちょい前につけていれば好走できたんだけどね。それも含めて、この馬は自分の実力を隠すのが上手い(笑)。

編 どういうことですか?

石 レパードSの前にはジャパンダートダービーで落鉄して大敗。で、レパードSを人気薄で勝利。前走は珍しく出遅れて競馬にならず。また人気を落として本番という。

編 じゃあ、石橋さんはこの馬のタイミングを知るのが上手いということになりますね。あのレパードSで本命指名ですから。ただ、今回大外枠に入っちゃいましたよ? そこは気になりません?

石 気にならないことはないけど、前走で先行しなくても競馬ができるとわかったからね。それに今回は7枠にゲートが速いテイエムジンソクがいて、その隣のサウンドトゥルーは後方から。アポロケンタッキーも最近はテンに行けなくなってるからね。テイエムについていくだけでポジションは獲りやすい。内に張ってくるような馬がいたらイヤだったけど、そうじゃないから。

編 となれば、強いと。

石 こういう持続力が要求されそうな展開ではね。切れないけど渋太さを発揮できる流れなら好走は可能だよ。

編 なるほど。

石 あとはキングズガード。

編 前走は距離が長過ぎるという巷の声もありましたが、本命に推していましたよね。

石 まあ、それで3番人気3着じゃいばれないんだけど(笑)、ただ、あのレースは仕掛け遅すぎ。完全に距離が持たないって決めてかかってる乗り方だったよね。持つっちゅーの。

編 まあまあ、今回は乗り代わりということですから(笑)。

石 そうね。ああいう脚を余す乗り方だけはやめていただきたい。

編 そうでしたね。

石 この馬に関して言えば、もともと1400m戦で活躍していた馬なんだけど、持続力勝負のなかから速い脚を使えるのはここでも間違いなく活きてくる。

編 ああ、同じ持続力勝負ということで。

石 そう。前走の結果でG1では足りない、1800mでは距離が長いと思われるだろうけど、それで人気を落としてくれるならラッキー。好走が期待できるよ。現時点ではこの3頭かな。

編 わかりました。これまた楽しみな週末になりそうですね。

石 そうね。来週からは荒れやすい2歳G1もあるし、年末まで一気に畳み掛けていきたいね。

編 ええ、期待してます! それでは今週末もよろしくお願いします! ありがとうございました。




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