『単勝二頭流』担当編集者(以下、編) 石橋さん、素晴らしい! もう愛してます!

石橋 武(以下、石) 気持ち悪いわ(笑)。

編 いや、だってすごすぎでしょう! あの日曜日の勝負予想、見ました?

石 当たり前だろ。もちろん見たわ(笑)! 朝日杯FSのことでしょ?

編 それももちろんですけど、その前の中京10R桑名特別もすごかった。単勝6番人気の◎ブレイズガールを軸に、3連単16万5,120円(3連複2万2,920円)が的中ですよ。この大的中があったからこそ、朝日杯FSで余裕を持って勝負できたという方も多かったみたいですよ。実際、僕がそうだし。

石 ああ、それはあるね。G1前にある程度の配当をお渡しできたのは、よかったかなと。

編 16万円が“ある程度”って(笑)。しかも、◎ブレイズガールの見解がすごくわかりやすくて(※下記参照)、そちらも評判になっているみたいですね。

桑名特別見解
「(前略)中京芝1200mはスタートから下り坂でハイペースになりやすい。さらに急坂を要する直線は長く、坂を上り切ってからもゴールまでさらに1ハロン直線が続く。要するにとんでもなくタフなコースということだ。このコースで走ってくるタイプは持続力に優れたタイプというのは南総Sのところでも言った通りだが、これは言い換えれば瞬発力が足りなかったり、スピード能力に劣っていたり、エンジンのかかりが遅いタイプと同義とも言えるもの。簡単に言えばジリ脚の馬でも届いてしまうというコースだ。そこで狙いは◎ブレイズガール。同馬の現級の500万クラスに昇級後の成績を追ってみると、軽いスピードが要求される京都、小倉、新潟では完全にスピード負けをしており、近2走の福島ではエンジンのかかりが遅く、届かずに惜敗。まさに中京芝1200mにぴったりのタイプと言える。中京の長過ぎる直線で、ようやく同馬の末脚が炸裂する。大駆けを期待したい」

石 朝日杯FSの見解じゃなくて、桑名特別?

編 あ、両方(笑)。というか、そりゃ朝日杯FSのほうが注目されるでしょうけど、桑名特別もすごかったから。それに朝日杯FSの見解って、ここじゃなくてスポーツマスターさんの編集部通信で公開するっていうから……

石 あ、そうそう。勝負予想で配信した朝日杯FSの見解、そのまま公開しているみたいなので、興味のある方はぜひ。スポーツマスターの編集部通信(号外!)にアクセスしてもらえれば無料で見られますので。

編 あの見解はすごいは。いや、そもそも、人気馬の本命◎サトノアレス(6人気1着)、穴馬の本命◎ボンセルヴィーソ(12人気3着)という予想がすごいんだけど。しかも相手筆頭がモンドキャンノ(7人気2着)で、あの大荒れレースを大本線で的中。結果、3連単22万1,200円(3連複4万2,820円)ゲットですからね。

石 正直、もっとつくと思ったけどな〜。

編 ですよね〜(苦笑)。6番人気→7番人気→12番人気の決着ですからね。巷では石橋さんのせいでオッズが下がったと言っている方もいましたよ。

石 ないない(笑)。

編 まあ、でもそう言われてもおかしくないレベルの予想ですよ。読んでいる方も多いですしね。ちなみに朝日杯F S の本命馬2頭って、わりと早めに決めていたんですか?

石 ◎サトノアレスはかなり早い段階から決めていたかな。◎ボンセルヴィーソは、いつも通り直前。土曜日の競馬を見てからだね。

編 あ、そうなんだ。あんな人気薄だから前々から狙っていたのかと思った。

石 もちろん馬券にはずっと入れるつもりだったけど。最終的に土曜日の阪神メイン、リゲルSが大きかったかな。

編 あ、◎マイネルアウラート(7人気1着)で的中したレースですよね。

石 そうそう。朝日杯FSと同じ阪神芝1600mのレースだったんだけど、これを◎マイネルアウラートが逃げ切ったんだよね。そしてそのあとの阪神最終も5番人気のマイネルリベルタスが逃げて2着に粘っていたんだよね。先行有利、かつパワフルな馬場ということで◎ボンセルヴィーソにはぴったりだからね。まあ、このあたりは見解を読んでもらったほうが早いかもね。

編 そういう臨機応変さが石橋さんの強みですよね。だからこそ勝負予想を読む価値があるんですけどね。

石 お役に立ててなによりです。さ、終わったことはそれくらいにして、今週末の話に移りましょうかね。

編 そうですね。ホープフルS!

石 有馬記念だろ(笑)。

編 それもそうですけど、石橋さんの場合はホープフルSとファイナルSがあるので。ホープフルSは2年前に34万馬券を獲っていますし、ファイナルSは2年連続で高配当(14年9万2,400円、15年12万7,450円)を的中。どちらもクセがあって、石橋さんが隙そうなレースですからね。

石 クセがあるレースが得意って、なんか微妙な褒められ方だな(笑)。

編 頼りになるということです。

石 素直に受け取っておきます(笑)。さて、じゃあ本題に入らないと。

編 有馬記念ですね。現時点ではどの穴馬に注目しています?

石 と、その前に。

編 なんでしょう。

石 今から有馬記念の穴馬を3頭お伝えするんだけど、今回の有馬記念って、人気上位陣の適性、能力が抜けているんだよね。つまり、妙味を考えると点数を抑える必要があるかもしれないんだよね。その場合、ここで挙げた穴馬をカットする可能性があるというのをご了承いただければと。

編 ああ、たしかに。堅く収まる可能性はありますもんね。了解です。そのぶんホープフルSとかファイナルSで高配当をゲットしてもらいますので。

石 はいはい。

編 それでは改めまして、石橋さんの注目穴馬を教えてください。

石 ヤマカツエース、サトノノブレス、そしてアルバートの3頭。このレースはマルターズアポジーが逃げる展開で、また枠順に恵まれたキタサンが2、3番手、そしてもう1頭枠順に恵まれたヤマカツエースもそのあたり。キタサンとヤマカツが展開の鍵を握るのは間違いない。

編 ある意味マルターズは放っておいてもいいわけですからね。

石 そうだね。その他の有力馬サトノダイヤモンドは恐らく中団より前くらいでキタサンをマークして、ゴールドアクターも同じくらいの位置取り。キタサンは切れがないぶん他馬になし崩しに脚を使わせたいから、2周目の3コーナーあたりからペースアップ。となると、そういうペースに強い馬、かつトリッキーな中山に実績のある馬がいいと。それがヤマカツスズランと、サトノノブレスなんだ。

編 アルバートは?

石 ペースアップが厳しくなった場合、やはり後方にいる馬には注意が必要で、中山のパワフル馬場に対応できる差し馬となると、アルバートだなと。去年は11着に負けているけど、たかだか3馬身ちょっとだし、ずっと外々をまわされたからね。展開さえハマればチャンスはあるよ。

編 なるほど。適性+展開面を重視すべきレースということですね。このレースこそ勝負予想の見解を待ったほうがよさそうですね。わかりました。では今年の競馬の集大成、期待しています!

石 はい。そしていつもご覧いただいている皆さん、今年も本当にありがとうございました。来年も金杯についてのお話からスタートさせていただきます(1月4日更新)。来年も皆様のお役に立てる内容をお送りできればと閑雅ておりますので、よろしくお願いします。

編 よろしくお願いします!

石 それでは2016年最後の競馬、ぜひご期待ください。





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3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

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『単勝二頭流』担当編集者(以下、編) 石橋さん、相変わらず忙しいですね〜。

石橋 武(以下、石) 本当にすみません。土曜日のこの時間しかあいてなくて、すっかり遅くなってしまいました。お待たせしました。

編 いやいや、お陰で石橋さんと一緒に競馬を観れましたし、というか、ホントこういうときは当ててきますね〜。

石 当たったと言っても、えらい堅いレースだから……

編 たしかに今の中京の最終はガチガチでした。3連単4,620円ですから……(苦笑)。ただ、ほら、さっきの阪神メイン(リゲルS)はお見事でした。穴馬の本命◎マイネルアウラート(7人気)が勝って、2着が人気馬の本命◎サトノラーゼン(4人気)。3着の△グァンチャーレも高評価で、3連単37,360円の的中。

石 それでも3万円だからねぇ。

編 そりゃ高配当に越したことはないんですけど、今日のところは配当じゃないんですよね。阪神芝1600mで、思った通りの馬(本命馬)がワンツー決着した。しかも見解通りというのが素晴らしい。

石 ああ、そういうことか。明日の朝日杯FSと同じコースだからね。

編 そういうことです。そこで穴馬の本命馬(◎マイネルアウラート)が、7番人気ながら勝ち切るというスゴさ。そりゃ、明日も楽しみってもんです。というわけで、時間もないので、さっそく朝日杯FSの注目穴馬を教えていただけますか?

石 そう、急がないとね。ということで、内枠からレヴァンテライオン、ボンセルヴィーソ、アメリカズカップの3頭だね。この3頭は確実に勝負予想の買い目に入っているよ。

編 その3頭に共通するところがわからないんですけど。買い目に入る穴馬を教えてもらえるのはありがたいものの(苦笑)。

石 ちゃんと説明するって(笑)。朝日杯FSが阪神芝1600mで行われるようになって今年で3年目。過去2年で人気薄、10番人気以下で馬券に絡んだのはそれぞれ1頭ずついて(アルマワイオリ、シャドウアプローチ)、そのどちらにも共通するのが1400mで勝っていたということ。

編 ああ、たしかに。でもさっきの3頭って……

石 慌てるなって。で、1400mで勝っているということは、持続力に優れたタイプ(でも切れないタイプ)が穴をあけているということ。そこでさっきの3頭というわけ。

編 持続力に優れたタイプ。

石 そう。レヴァンテライオンは前傾ラップになった函館2歳Sを前で受けてあっさり押し切った。前走の1400mは休み明けの影響が大きかったかな。テンションの高さとか。

編 今回は輸送も2回目になりますね。

石 こればっかりはやってみないことにはわからない部分もあるんだけど、レースぶりからは少なくとも現時点では1200mの馬ではないと思う。厳しい流れから脚を使える資質はこのレースに合うし、内枠というのもいいし。

編 残りの2頭も持続力に優れているという?

石 そう。ボンセルヴィーソは1400mで楽勝しているし、マイルの重賞でも粘りを見せているでしょ。アメリカズカップはタフな中京マイルで先行から押し切るレースができている。

編 あ〜、なるほどね〜。持続力がポイントになるのか〜。

石 人気薄はね。さ、勝負予想もあるし、こんなところでいかがでしょうか。

編 はい、買い目に入ってくる3頭を教えてもらえればもう用はありません(笑)。さっさと勝負予想の準備に入ってください。

石 はいはい。ではそう言うことでよろしくお願いします。

編 はい! ありがとうございました!




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編集部からのお知らせ

今週の対談は石橋氏のスケジュールの都合と意向により、土曜日の公開とさせていただきます。
遅くとも17日土曜日の22時までには公開させていただきます。
お待たせしてしまい申し訳ありませんが、ぜひご期待ください。
対談の内容は朝日杯FSとなり、週末の勝負予想に則した内容となります。


『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、先週は対談でお伝えした穴馬、まあファタモルガーナ(3人気2着)は人気になっちゃいましたけど、金鯱賞のシンドルボン(6人気3着)は、さすがというところを見せていただきました。

石橋 武(以下、石) チャンピオンズCは勝負予想も含めてダメダメだったけど。申し訳ない。

編 たしかにダメダメでしたね。完全にペースを読み違えた感じで。

石 はい、おっしゃる通りで。勝負予想の見解にも書いた気がするんだけど、中京ダ1800mは本来、コース形態からスローになりやすいんだよね。それが去年に引き続きハイペースになっちゃってね。

編 見解にも2年連続で同じ展開になるのは考えづらいと書いてましたよね。

石 そう。それがむしろ去年よりも差し馬に向いた展開になっちゃって。

編 あ、そうだったんですね。

石 道中が去年よりも速くて、最後ガクっとペースが落ちるというね。一見するとメンバー的には速くなりそうなんだけど、実はコース形態も含めて考えると遅くなるという読みだったので。でもまあ、これは読み切れなかった僕の力不足。予想としては完敗です。申し訳ありませんでした。

編 ただ、さっき言った金鯱賞は3連複(16,080円)が的中。あれも3着が同着じゃなければ、3万円超えの配当だったんですけどね。それに日曜日の阪神最終を勝った◎サザンライツ(4人気。3連単34,540円、3連複5,570円的中)を含め、配信9レース中4レースは本命馬◎がしっかり勝ち切っていますし。今週の阪神JFはもちろんですけど、石橋さんが得意の中山ダートで行われるカペラSもありますし、土曜日のチャレンジCも荒れそうなハンデ重賞。巻き返しを期待してますからね。

石 はい、年末に向けて勝負していきます。

編 で、さっそく阪神JFのお話をお聞きしたいんですけど、抽選待ちということは抽選対象馬に注目馬がいたということですよね。

石 そうだね。それと、展開面も含めてどういうメンバーになるかなという意味もあって。

編 無事に出走できました?

石 できた!

編 お、どの馬ですか?

石 じゃあ、それも含めてお話ししていきましょうか。

編 はい、お願いします。ただ、さすがにこのレースは人気馬が強力すぎて、穴馬となると難しいような……

石 たしかに強力だよね。ただ、1頭、ハマれば2頭は穴馬が入ってくる余地は十分あるのがこのレースだし、2歳G1は不確定要素が強いから。

編 たしかに平穏な年のもあるんですけど、結構6番人気以下の穴馬も好走しているんですよね。人気馬が平気でコケたり。

石 まだどの馬もキャリアが浅いから、ちょっと派手な勝ち方をすると実力以上に人気になっちゃう馬もいるしね。

編 でも穴馬を狙うとしたら、どういう馬がいいんですかね、一言で言うと。

石 瞬発力がある、もうちょい距離が延びても大丈夫そうなタイプ。一言じゃないか(笑)。このレースって、1200mを逃げて勝ってきたような馬も出てくるレースなんだよね。だからやたらとペースが速くなることもあるし、反対になんとか距離を持たせようとすごく遅くなることもある。

編 どっちなんですか(笑)。

石 両極端になりやすいということ。だからどちらにでも対応できる瞬発力タイプ、しかも(ワンペースになりがちな)1400mで速い上がりを使ってきたようなある程度持続力のあるタイプを狙うんだって。すごく簡単に言うと。

編 なんか難しそうですけど。

石 そんなことないよ。メカニズムは難しく感じるかもしれないけど、選ぶのは簡単。だって前走1400m戦で速い上がりを使った馬を選べばいいんだから。たとえば近5年、5番人気以下で阪神JFを好走した馬だけみても、ショウナンアデラ、フォーエバーモア、ローブティサージュ、アイムユアーズが前走1400mで、メンバー中上位の上がりを使っているよね。

編 おお、おお、そういうことか(笑)! 具体的にはどの馬がいいですかね。

石 まずは抽選を突破したジャストザマリン。前走東京芝1400mの新馬戦を最速上がりであっさり勝ち切った。

編 たしかに。

石 あとはファンタジーSで最速の上がりをマークしたクインズサリナ。そして最後は1400m(新馬戦)でもメンバー中最速上がり、マイル重賞でも最速上がりをマークしているディーパワンサ。

編 ホントに簡単だった(笑)。

石 でしょ? とまあ、現時点ではこの3頭に注目しておこうかなと。

編 わかりました。なんか荒れそうな気がしてきました(笑)。

石 単純か(笑)。だけど、人気馬にも死角はあるからね。あまり過信しすぎないように、冷静に判断しておかないとね。それと最後にお知らせが。

編 なんでしょう。

石 今週末は香港でG1が4つ開催されるんだよね。

編 あ、そうだ! ということは……

石 はい、以前のお約束通り、香港ヴァーズ、スプリント、マイル、カップの4レースすべて予想を配信します。なので、日曜日の勝負予想配信は、日本の阪神JF、カペラSを含む4レースと、香港の4レース。計8レースの予想の配信となりますので、長い1日となりそうですが(笑)、楽しみにしていてください。

編 あ〜、石橋さん、週明け死んでそうですね(笑)。

石 まあ、でも楽しみにして下さる方も多いので。勝負予想をご覧になっている方は、香港も忘れずにチェックしておいてください! お知らせは以上です。

編 それでは石橋さん、今週末もよろしくお願いします! どうもありがとうございました!






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編集部からのお知らせ

今週公開予定の対談は石橋氏の抽選後に行いたいとの申し出がございましたので、木曜日深夜から金曜日の夕方にかけて対談が終了次第の公開とさせていただきます。
遅くとも金曜日の18時までには公開しますので、お待たせしてしまい申し訳ありませんが、今しばらくお待ち下さい。

今週はスポーツマスターさんとのコラボ企画としまして、週末に行われるチャンピオンズC、ステイヤーズS、金鯱賞の注目穴馬を公開致します(スポーツマスター編集部通信と同一の内容です)。
参考にしていただければ幸いです。
それではスタートです!

皆さん、こんにちは。
Sportsmaster運営事務局の本田です。

先週、僕が予言した通り、石橋さんがやってくれました!
なにをやったかって?
そりゃ石橋さんがやることと言ったら、10万馬券的中に決まってますね。
先週の土曜日、東京10R 銀嶺Sで人気馬の本命◎ワンミリオンス(1人気)が、人気に応えて1着。そして3着にも穴馬の本命◎ポイントブランク(9人気)が大激走を見せて、なんと3連単11万1,710円を的中!
しっかし◎ポイントブランとか、よく本命に推せますよね〜。大幅な条件替わりだし。石橋さんは、こういう条件替わりの適性馬を見抜くのがほんとに上手い。
ちょっと、勝負予想時の見解を見てみましょうか。

「◎ポイントブランクはデビュー以来1700m、1800mを中心に使われてきた。この2つの距離はどの競馬場であってもコーナーを1周するコースとなる。つまり直線→コーナー→向正面→コーナー→直線と、緩急のつく流れとなる。同馬も1000万クラスまでであればこの緩急のつく流れに対応できていたのだが、クラスが上がって1600mともなると、より急な加速が必要となり、能力というより、適性的にこの流れについていけなくなった。とはいえ、能力的にはこのクラスでも十分通用し、実際、緩急のつきづらいワンターンのコースに矛先を向けた前走は5着に善戦している。今回はさらに緩急のつかない東京ダ1400m。距離短縮自体は前走の対応を鑑みてもまったく問題はなく、むしろ一本調子、ワンペースで走れる距離への変更というプラスの面を強調したい。適性のある舞台への出走で、大駆けが期待できる」

もうホントこのままのレースぶりでしたよね。脱帽です。
しっかし、正直なところ、◎ポイントブランクは、直線前が詰まる不利がなければ勝ってたんじゃないかな〜。
もしこの馬が勝っていれば3連単は28万馬券だったんだよな〜。ちょっともったいない。
と贅沢なことを考えつつ、石橋さんは2週前の武蔵野Sの15万馬券的中に引き続きダート戦で10万馬券を連発中!
このタイミングでダートG1のチャンピオンズCを迎えるというのも、石橋さん、持ってます。それにここに登場してくれるときは、なにかやってくれますよね。ねぇ、神ってる石橋さん!

石橋 武(以下、石) 頭のことには触れないでください。

本田(以下、本) そっちのカミじゃないです(笑)。神様のカミ。いや〜、石橋さん、すごい! 脱帽です!

石 だからカミのことに触れるなって。

本 脱毛じゃないです、だ・つ・ぼ・うです。漫才やってるんじゃないんだから(笑)。それにしてもダートG1前にダート戦で10万馬券連発。さすがですね。

石 ありがとうございます。先週の銀嶺Sはともかく、チャンピオンズCの前哨戦、武蔵野Sの的中は配当以上に意味があったなと。勝った◎タガノトネールは本当にかわいそうなことになっちゃったけど……。

本 そうですよねぇ。ただ、チャンピオンズCに向けて視界は良好ということでいいですね。

本 もちろん! 武蔵野Sで負けるだろうなと思っていた馬が実際に負けて、適性に確信が持てたし、ほかの路線、たとえばみやこSは3連複の的中だったけれど、印上位の馬で決着したように、これも適性を確認済み。いまのところ不安はないよ。

本 おお、素晴らしい! めっちゃ楽しみです。ちなみにチャンピオンズCってどういう馬を狙えばいいんですか?

石 簡単に言うとスピードのある馬。チャンピオンズCは中京の長い直線がキモで……

本 あ、ではここから週末の3重賞の見解に移っていただくことにして、僕も慣れた編集者さんとバトンタッチします。よろしくお願いします。

編 よろしくお願いします。チャンピオンズCではどういう馬を狙う?というお話でしたね。スピード馬がいいと。

石 そうそう。中京のダートは直線が長くて、坂もある。しかも坂があるのが直線に入ってすぐのところで、坂を上り切ってからさらに1ハロンくらい走らなきゃならないんだ。

編 すごくタフなコースですよね。

石 そうなんだよ。しかもチャンピオンズCが行われる中京ダ1800mは坂の途中にスタート位置があって、そこから向こう正面までずっと上り。ペースが上がらないんだよね。

編 ということは先行馬を狙うということですか?

石 ところが、このコースはそんなに単純じゃない。長い直線、急坂、向正面のアップダウンと、かなりタフなコースだからペースが上がらないとはいえ、先行馬にとってはかなりキツいコースなんだ。そのうえG1ともなれば道中で緩むところがないからね。

編 ということは?

石 大切なのは脚質ではなくて、最後の直線勝負に強いタイプが狙い目なんだ。

編 ではそれを踏まえて、現時点での注目穴馬をお願いします。

石 はい。では各レース2頭ずつ推奨していきますね。チャピオンズCはメイショウスミトモとロワジャルダン。この2頭のなにがいいかって、2頭とも前走か前々走でメンバー中最速の上がりをマークしているんだ。

編 おお、ホントだ。

石 実際、中京で行われるようになったここ2年で馬券に絡んだ6頭のうち、前走か前々走でメンバー中最速の上がりをマークしている馬は4頭もいるんだ。

編 へ〜。

石 たしかに去年のこのレースはかなりのハイペースで差し競馬になったから、近走で早い上がりをマークした差し馬がきやすかったという面は否定できない。ただ、これに街頭しなかった2頭に関しても、メンバー中最速ではなくとも、メンバー中3位以内の上がりをマークしてた馬だからね(海外でのレースはノーカウント)。

編 そういうことか〜。人気サイド(一昨年)でも穴サイド(去年)でも近2走の上がりがチェックポイントになるんですね。

石 そういうこと。メイショウスミトモとロワジャルダンはまさにその条件に該当する穴馬だし、一発の魅力は大きいよね。

編 では続いてステイヤーズSの注目穴馬をお願いします。

石 これは簡単でリピーターに注目すればOK。

編 リピーター。

石 そう。中山芝3600mなんてコースは年に1回しかない、超レアコース。すごく特殊なんだよね。こういう特殊なコースというのは、特殊な適性が求められるわけで、スペシャリストが生まれやすいんだ。

編 あ〜、なるほど。やたらとこのコースに向いているから何度でも走っちゃうという。

石 そういうこと。

編 だったら人気のアルバートとか、めちゃくちゃ強いじゃないですか。去年ぶっちぎって。

石 強いよね(苦笑)。ただ4年前と2年前に2着しているファタモルガーナも適性はかなり高い。去年2着に好走したカムフィーと同様にマークしておきたいね。

編 ファタモルガーナは8歳と高齢ですけど……

石 年を取るとスピード能力は落ちるから短距離戦だとたしかに厳しい。でもここは3600mの長丁場で経験が活きてくるコースだし、ファタモルガーナ自身まだ23戦。そんなに馬体を酷使してきてないので年齢は全然気にしなくていいよ。

編 わかりました。ステイヤーズSの注目はファタモルガーナとカムフィーですね。では最後に金鯱賞の注目穴馬をお願いします。このレースはどういう馬を狙えばいいですか?

石 ダートと同様、まあ、とにかくタフなコースだよね。長い直線、急坂、アップダウン。軽いスピードを活かすタイプとかだと、最後に失速しちゃう。

編 やっぱりダートと同様、坂を上ってからさらに200m直線が続くというのがポイントなんですかね。

石 その通り。馬にしてみたら苦しいところで坂を上って、さらにそこから加速しなきゃいけないわけで、僕だったら走りたくない(笑)。

編 たしかに(笑)。となると、切れ味よりもバテない末脚を持っている馬が良さそうですね。

石 そういうこと。

編 ただ、どういう馬がバテない末脚を持ってるのかがわからない(笑)。

石 簡単だよ。この開催の前は瞬発力勝負になりやすい東京、京都開催だったでしょ? 

編 ええ。

石 そこで切れ負けしている馬とか、伸びてはきているけど、差し届かなかった馬を狙えばいいんだ。

編 なるほど。となると、注目馬は?

石 シュンドルボンとレコンダイト。

編 たしかに両馬とも(東京、京都で走った)前走で伸びてはきたけど、差し届かなかったクチですね。

石 でしょ? こういうタイプが中京に替わって前進するんだ。とりあえず現時点ではこんなところでしょうか。

編&本 どうもありがとうございました。



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