FC2ブログ

編集部からのお知らせ

今週の公式ブログはスポーツマスターさんとの合同企画により、日曜日に行われる重賞AJCC、東海Sの注目穴馬を取り上げます。
金曜日の18時前後に、スポーツマスターさんの編集部通信1月24日号で公開致します。
どなたでも無料でご覧いただけますので、楽しみにお待ちください。
先週行われた愛知杯でも◎デンコウアンジュ(9人気1着)など、本命穴馬が激走中の勝負予想にもぜひご注目を。


-----------------

「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/


-----------------

『単勝二頭流』担当編集者(以下、編) 石橋さん、先週は実況中継的に対談をやったじゃないですか。

石橋 武(以下、石) 実況中継というか、キミが勝手にあの時間に押しかけてきたんだけれども(笑)。

編 まあ、そうなんですけど(笑)、けっこう評判が良くて……

石 やらない、やらない。アレ、外れてたら地獄だからね。ぶっちゃけ、先週のジョーカナチャンのときは痛恨すぎて話せる状態じゃなかったし。

編 でも最終で3連複を獲ったじゃないですか。

石 言っても3連複だしな〜。よほど時間がないときじゃないと、もうやらない(苦笑)。

編 そうは言っても、僕があの時間に事務所にいけばいいだけですけどね(笑)。

石 やめて、ホント(笑)。というか、そんなことより愛知杯。土曜日のレースだから早くアップしないと。

編 そう、そうなんですよね。でも石橋さん、今回の愛知杯は枠順にこだわりましたよね。公開を1日遅くして。なにか理由があったんですか?

石 いや、今年は中京じゃなくて、小倉芝2000mで行われるでしょ? 中京は直線も長いし、そこまで枠を気にする必要はないんだけど、小倉はね〜。

編 あ、そうか。今年は小倉か。やはり内枠有利ですか?

石 そうだろうね〜。去年の8月、正確には9月1週目以降は使っていないし、芝の張り替え、オーバーシードをやってるし。内枠の先行馬はやっぱり有利だろうね〜、常識的に考えて。

編 では、その辺りも踏まえて、現時点での注目穴馬を教えていただけますか?

石 まずはアロハリリー。

編 小倉では3戦して2勝2着1回。パーフェクトな戦績を残しています。

石 そうね。枠の真ん中だし、内にいるのが差し馬だけにポジションは取りやすいよね。モルフェオルフェ、サヴォワールエメが行って、センテリュオか。ちょうどそのあたりにつけられそうで、まずは内枠・先行馬という利を活かせる条件にはいるよね。

編 そうですね。

石 このメンバーでは前半はさほど速くならないと思うし、中盤から後半のラップが厳しくなるのは、この馬にとっては走りやすい。あとは滞在効果。

編 夏も小倉に滞在して連勝しましたよね。

石 でしょ? 前走はさすがにペースが速すぎて追い込み馬のマクり合戦みたいになっちゃったけど、今回はさっきも言ったように速くなっても後半から。好走できる条件は揃っているよ。

編 なるほど。

石 続いてはレッドランディーニ。

編 差し馬ですよ?

石 わかってる(笑)。前にも、小倉記念とか小倉大賞典とかのときに言ったと思うんだけど、小倉芝2000mは他場で切れ負けするようなタイプがいいって言ったことあるよね?

編 あ〜、ありますね。覚えてますよ。小倉記念で◎クランモンタナ(16年。11人気1着)が穴をあけたとき。ホントその通りにきて、びっくりしましたもん。

石 あ、あのときか。小倉芝2000mは小回り・平坦だけに、差し馬の仕掛けも早くなりがちなんだ。加えてスパイラルカーブを採用しているから、3コーナー過ぎからのロングスパートになりやすい。となると、瞬発力を武器にするタイプだと最後に脚があがっちゃうんだ。とくにこれ(ハンデG3)くらいの馬だと。

編 そうでしたね。

石 他場では切れ負けするような馬が差し届く、あるいは粘り切れる。これがひとつの穴馬のパターンなんだ。

編 レッドランディーニもまさにそんなタイプ?

石 クランモンタナなんかよりは足は速いタイプだけど(笑)、そこは牝馬限定戦ということで、そこまでタフにはならない。足の速さは必要だよ。それに開幕週のスピード馬場というのもあるし。そのさじ加減も含めてこの馬を推奨したいなと。

編 そういうことか。

石 あとはフェアリーポルカ。外枠に入ってしまったのは残念だけど、自在性のある馬だからカバーできるかなと。

編 紫苑Sでも本命にしていましたよね(6人気2着)。

石 そうそう。まさにそれと同じ理屈だよ。切れないけどバテないという小回りでこそのタイプだからね。前走は馬場が緩くてまともに走れなかったけど、明日はおそらく良馬場で走れる。このメンバーに入って53キロはかなりお得だし。外枠さえ克服できれば、チャンス十分。

編 現時点ではこの3頭に注目ですね。

石 現時点というか、この3頭には勝負予想でも印を打っているので、ぜひご注目いただければと。

編 あ、そうか。もう勝負予想か。わかりました。では、この愛知杯も含め、週末の勝負鞍を楽しみにしています。ありがとうございました。





-----------------

「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/


-----------------

『単勝二頭流』担当編集者(以下、編) 今日は競馬中継を観ながらの対談となりまして、いま淀短距離Sが終わったところですけど、石橋さん、これ獲れたんじゃないですか〜?

石橋 武(以下、石) ……獲れたね。すみません。

編 わざわざ見解でもスローになる、(この距離でも)むしろ逃げ馬の逃げ残りに注意したいと書いておきながら、逃げるジョーカナチャンを無印にするという。

石 ごめんなさい。内枠に入ったラブカンプーに気を取られてしまったなと。

編 もったいない。あれで3連単6万円もついたのに。

石 まあ、終わった話はこれぐらいにして、日曜日、月曜日で大勝していきます。

編 しかし、ジョーカナチャンはなんで押さえなかったんですか?

石 終わった話、めっちゃ続けるじゃん。

編 (笑)。まあ、中山最終もありますから。

石 (人気馬の本命)◎アーザムブルーの取りこぼしがちょっと心配だけど、まあ、大丈夫でしょう。

編 それを考えて3連複を多めに買っておきました。

石 いい選択。二頭流的にはちゃんと勝ち切ってほしいけどね。まあ、そこはレースを待つしかないからね。そろそろ本題のフェアリーSの話に移りましょうか。

編 はい、お願いします。フェアリーSといえば石橋さんと相性のいいレースですよね。15年の◎ノットフォーマル(11人気1着)もありましたし(3連単48万2,170円的中)。

石 まあまあ、過去に当たったことを言ってもしょうがないでしょ。明後日のフェアリーSを当てることのほうがよほど大切だよ。

編 石橋さん、ホント昔のことに無頓着ですよね。

石 結果に関しては。だってじゃあ過去に外したレースはまた外れるのかというと、そういうことじゃ困るわけで。

編 たしかに。じゃあ、今年もビシッと決めていただきましょうか。ちなみにノットフォーマルもそうでしたけど、このレースって前に行ったほうが有利ですよね。次の年も逃げたビービーバーレルが勝ちましたし、2、3着も先行馬でしたよね。

石 そこ、大切なところで。中山コースの改修後の15年、16年はたしかに前残りの競馬になりがちだったんだよね。ただ、徐々に使い込まれて馬場が固くなってきた、つまりスピード馬場になってきた。

編 たしかに石橋さんは2〜3年前から、中山は高速馬場と言い始めましたよね。

石 まあ、そこは見てれば誰でもわかるだろうけど、ただその高速化によって差しが利くようになったんだよね。だからあのビービーバーレルが勝った年を境に、差し馬が台頭してきた。もちろん展開にもよるし、先行馬も1頭は絡んでくるから要注意には変わりないんだけど。

編 なるほどね〜。そういうことでしたか。ではそのあたりも踏まえて、現時点での注目穴馬を教えていただけますか?

石 ソーユーフォリア、チューンオブラブ、ニシノステラかな。

編 一頭、めちゃくちゃ意外な馬が混じってますね。

石 ニシノステラ?

編 ええ。前走、ダート1200mで勝ち上がってきた馬ですよね。

石 そうだね。ただ、中山ダ1200mの芝スタートでロケットスタートからそのままラク逃げ。当時の走りからも芝を走るセンスがあるのは間違いないし、というかこの馬、芝のほうがいいんじゃないかな。・

編 どのあたりでそう思います?

石 今話した芝スタートの部分の走りもそうだし、あとスタートを決めた後の走りも良かったよね。操縦性が高いんだろうけど、器用にペースを落として、終いはメンバー中2位の上がりをマーク。ガサ(馬格)のない馬だから、ダートよりも軽い芝のほうがいいし、芝でさらに切れる印象を受けたな。

編 なるほどね〜。

石 距離延長、外枠からスタートで折り合いがつくのか、また中団から競馬ができるのかという課題があるのはたしかだけど、単勝万馬券になるような馬を狙うわけだし、それだけの魅力があるからね。

編 たしかに馬券に入れて損はないですよね。あとの2頭は?

石 ソーユーフォリアはこれまで先行しつつ、速い上がりを繰り出して好走してきたよね。

編 ええ。

石 前走は長いタフな中京で切れ負けしたけど、中山マイルという道中が流れて、さらにこの馬の一瞬の切れを活かせる舞台は合っている。

編 チューンオブラブは?

石 また出遅れるだろうけど、それもあって後方から直線勝負に徹すると思うんだ。変に道中で動かすことなく。

編 これまでも出遅れるとそういう競馬でしたよね。

石 それだけにハマらない可能性はあるんだけど、このメンバー、枠順でスローは考えづらい。ハマった時の末脚はメンバー随一だし、チャンスは十分にあるよ。

編 では、現時点ではこの3頭ということで。

石 はい、あとは勝負予想の月曜日版をご覧いただければと。

編 ちなみに日曜日版で注目のレースとかあります?

石 中山はポルックスS、京都は雅S。どちらもダート1800mのレースだね。もちろんほかのレースも勝負だけどね。

編 了解です! 配信を楽しみに……あ、中山最終は3連複65.9倍の的中ですね。

石 あ〜、やっぱりアーザムブルーが3着に取りこぼしている。4コーナーであんなにぶん回したらそりゃそうなるわな。あ〜、パトロール見ないとわからないけど、4コーナーで内に馬に弾かれてるな、たぶん。

編 そうかも。ま、分析は来週に回して、日、月に高配当を期待してますね。

石 はい、ぜひご期待を。




-----------------

「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/


-----------------

石橋 武(以下、石) 読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もこの公式ブログ、そして勝負予想ともに、どうぞよろしくお願い申し上げます。

『単勝二頭流』編集者(以下、編) 皆さま、明けましておめでとうございます。昨年は編集部の都合でご迷惑をおかけしたこともあるかと思いますが、今年はそういうことなく、しっかりとお相手を務めさせていただきます。よろしくお願い致します。というわけで、あっという間の2020年の競馬です(笑)。ホープフルSを最後に持ってくるシステム、本気でやめて欲しいわ。

石 新年早々グチらないの(笑)。それに今年はちゃんと有馬記念が最後だから。土曜日にホープフルSで、日曜日に有馬記念。

編 あ、マジすか。毎年それでいいですけどね。で、来年の5日から競馬がスタートすると、おお、いつもよりは休めそうだ。

石 もう年末の休みのこと考えてるのかよ(笑)。

編 働き方改革を競馬界にも!

石 いいから(笑)。

編 そうですね(笑)。で、2020年スタートですが、石橋さんの抱負なぞお聞かせいただければと。

石 抱負ね〜。昨年は重賞での高配当的中がいつもより少なかった気がするので、皆さんに注目される重賞で大きなところを獲っていきたいなと。

編 春のダービーはさすがでしたけど、秋のG1は堅い決着が多かったこともあって、ちょっと不完全燃焼でしたね。

石 あとは天候に左右されすぎないこと。

編 それリアルだわ〜(笑)。生々しい。

石 昨年は馬場の傾向に気を使った1年で、それもあって天候もかなり気にしたんだよね。ただ、結局良馬場のままだったり、逆に思ったよりも乾かなかったり、なんか競馬予想じゃなくて天気予報を外してがっかりみたいなことになっちゃったケースもあったので、今年は気にしつつも自分のなかで一定のラインを決めて対応していこうかと。

編 そうですね。気象予報士じゃないですからね。一瞬、石橋さん、気象予報士の資格取ろうかとか言ってましたけど、本気で。

石 さすがに時間ないわと思ってやめたけど(笑)。競馬に話を戻すと、細かいところまで気を使いつつ、細かいところにとらわれすぎず、大胆な予想をしていくということかな。そのうえでどんな穴馬も見逃さずにいきたいなと。

編 もう明日から始まりますからね。改めまして、今年もよろしくお願いします。さて、そんな新年一発目のレースは中山金杯からということで。

石 そうね。やはり好きな中山からスタートしていこうかなと。

編 ではさっそく中山金杯の注目馬を教えていただけますか?

石 了解。まずはウインイクシードに注目。

編 たしか2走前の福島記念(12人気4着)でも本命に推していましたよね。

石 いや、打ってない。あの時は無印にしたと思うよ。たぶんほかのレースと勘違いしているんじゃないかな。

編 あら、失礼しました。

石 ただ、その福島記念でこの馬の強さを再認識したよね。

編 これまで【4 5 5 7】と勝ち味に遅いところが目立ちますけど、強いと。

石 強いよ〜。たしかにスパっと切れるタイプじゃないから瞬発力勝負になるとツライところがあるんだよね。それでレースレベルの低い下級条件でも、勝ちあぐねて苦労した馬だし。本当は力の違いで強引に押し切っちゃえば良かったんだろうけどね。

編 ああ〜、なるほど。それがオープンにまで上がってくると、道中のラップが厳しくなるぶん、この馬の強みが発揮しやくすなると。

石 そうそう。ただ、コースは限られると思うよ。オープンに上がって道中が厳しくなるのはいいけど、より瞬発力に長けた馬が増えるということでもあるわけだし。だから前走とか前々走の小回り、言い換えれば瞬発力が利きづらいコースなら持続力で凌げる。ただ、東京とか京都みたいに一瞬の切れが要求されるところだとよほど展開に恵まれないと厳しいだろうなと。

編 今回は、大丈夫だと。内回りの中山芝2000mですしね。

石 そうね。それに今週からCコースに替わってスピードが要求される馬場になるし、仮柵移動で先行有利の馬場になるのもいい。

編 あ〜、それもあるのか。

石 そうなんだよ。福島記念は実力馬に早めにこられる厳しい展開だったけど、それであの差なら、ここでは評価すべきでしょう。

編 なるほど。

石 続いてはノーブルマーズ。

編 たしかにG1でも活躍してきた馬ですけど、最近は精彩を欠く競馬が続いているというか……

石 たしかにね。ただこのところは運が悪いところもあって、この馬が苦手な瞬発力勝負になっちゃうことが多いんだよね。今の中距離戦が全体的にそういう傾向になっちゃって。

編 たしかにね〜。特にこの馬が主戦場にしていた2200〜2500mはその傾向が強いですよね。

石 そう。だからここにきて2000mにも出走してくるようになったのはプラスだと思うんだよね。この距離だと(2200〜2500mよりも)ペースが上がりやすいから。むしろこの馬のスタミナを活かせるというか。

編 なるほど。今回はさっきのウインイクシードを始め、トリオンフとかブラックスピネル、タニノフランケルと前に行く馬が揃いましたしね。

石 そうそう。瞬発力勝負を強いられるより、多少速いペースでも強引な競馬をしていったほうがこの馬の資質を活かせる。今回は復活のチャンスだと思うよ。

編 そうだよな〜。

石 あとはマイネルサーパス。ラジオNIKKEI賞なんかからも見るからに小回り向きです〜って感じの馬だよね。前走の中日新聞杯も厳しいコースだから頑張れるかなと思ったけど、最終的に瞬発力勝負になっちゃったのが痛かった。この枠(8枠16番)だと前にはつけづらいだろうけど、早めに(向こう正面から)仕掛けるイメージでいければチャンスはあるんじゃないかな。

編 ここまで聞いてみると、持続力がある馬を狙ったほうがいい感じですか。そういう馬、石橋さんは好きそうですけど。

石 違うんだよね。好きとかじゃなくて、ここでは穴馬を訊かれているわけじゃない?

編 ええ、もちろんです。

石 中山金杯ではもちろん瞬発力のある馬も走ってくるんだよ。ただ、その手のタイプってたいてい上位人気馬なの、日本の競馬のシステム上。だからこういう対談とか、あと勝負予想の見解もその反対の持続力を推すことが多くなるだけ。

編 あ、そういうことか〜。

石 そうそう。たとえば常々持続力距離だと言っている1400mでも瞬発力タイプを狙うこともあるし、まあ、そこはメンバーと力関係、適性、展開を見つつ臨機応変にという感じだけど。

編 わかりました。では今年最初の重賞、東西の両金杯からきっちり的中といきましょう!

石 皆様、改めまして本年もどうぞよろしくお願いします。5日、6日の勝負予想からがっつりと獲らせていただきますので、ぜひよろしくお願いします!




-----------------

「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/


-----------------

「単勝二頭流」担当編集者(以下、編) 石橋さん、今年もいよいよオーラス。ホープフルSがやってきました。

石橋 武(以下、石) そうね、最後はいい形で締めくくらないと。

編 先週も悪くなかったですけどね。◎メイショウショウブ(10人気3着)の阪神Cの3連複(12,060円)的中とか。

石 配当的には阪神Cは3連複で良かったけどね。3連単でも3万円ちょっとだったから。

編 ええ。その他にも3連複の万馬券的中がありましたし。

石 ただ、「単勝二頭流」的には勝ち馬を選んでこそだし、その点かなり物足りなかった。勝負予想を購読して下さっている方もそうお思いでしょうし。

編 そりゃ、3連単の爆発力は魅力的ですからね〜。

石 なので、最後は大きいところをちゃんと取って、来年に弾みをつけていかないと。

編 たしかに。そのためにもホープフルSが大事ですね。

石 そうだね。スポーツマスターの勝負予想ではホープフルSを含め5レースの配信を予定しているので、一発逆転を期待する方の期待に応えられればと。

編 ですね。毎年高配当が当たる開催ですし、期待大ですね。

石 あと、29日には東京大賞典の予想も配信するので、そちらもご期待いただければと。

編 わかりました。ではここでは年内最後の公式ブログ、ホープフルSの注目穴馬をお願いします! このレースではどんな馬に注目していけばいいですか?

石 ホープフルSは中山芝2000mで行われるんだけど、この舞台はまだ成長途上の2歳馬にとっては非常にタフなんだよね。2000mを走った経験がある馬にとっても、G1特有の厳しい流れ、開催最終週でタフになった馬場、レベルの高い(能力のある)馬たちの戦いで、字面以上のスタミナを要求されるんだ。

編 なるほど。では具体的に名前を挙げていただくと?

石 まずは人気サイドになっちゃうかもしれないけど、オーソリティ。

編 前走でこの舞台のオープン特別を勝っていますよね。

石 芙蓉Sね。まあ、あのレースは少頭数だったし、さして評価ができる内容ではなかったけど、それでもラストに速い上がりを使えたのは2000m以上を走れる下地があってこそ。函館の高速馬場で新馬を勝っているのもいいよね。

編 と、言いますと?

石 荒れてスタミナが要求されるとは言ったけど、中山の芝が先週以前から続く高速馬場であるのも変わらない。スピード能力を発揮できているのもプラス材料だよ。

編 なるほど。

石 あとはディアセオリー。

編 ん〜、札幌2歳Sを大敗していますよね。ここに出てくるブラックホールに8馬身差をつけられて。

石 たしかにね。ただ、あの馬場はかなり特殊だったんだよ。発表は稍重だったけど、かなり時計のかかるパワフル馬場。だからむしろブラックホールのほうが今の馬場では危ない。

編 ある意味、札幌2歳Sの馬場はブラックホールにとってドンピシャだったということ?

石 そうそう、その通り。ディアセオリーは前走で同コースの葉牡丹賞でも負けちゃってるけど、あのレースは後方から徐々にポジションを上げる競馬でメンバー中最速の上がりをマークしているでしょ?

編 たしかに。けっこう流れたレースでしたよね?

石 そうだね。平均よりやや速めのペースでの強気な競馬は評価できるんだよね。前走は馬体的にも余裕のある体つきだったし、前走を使われた上積みも含めて好走を期待したいね。現状はこの2頭かな。

編 少頭数だし、点数も絞りたいですからね。

石 そうね。なのでここで挙げられるのは2頭ということで。というわけで、今年も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。なかなか約束のお時間にアップすることができずに申し訳ありませんでした。また、お役に立てたレース、立てなかったレースもあるかと思います。来年は今年以上にお役に立てるよう、編集員ともどもがんばっていきます。来年もどうぞよろしくお願い致します。

編 よろしくお願い致します。来年は金杯の前日、4日から更新させていただきます。

石&編 それでは読者の皆様、良いお年をお迎え下さい。ありがとうございました。





-----------------

「単勝二頭流」勝負レースの予想を見る方法 
1. スポーツマスターにアクセスする。
2. スポーツマスターで、無料会員登録する。
3. マイページから「石橋武」⇒「勝負予想!二頭流指南(単勝・3連単)」を選んで
ください。

「単勝二頭流」勝負レースの予想サイト
https://www.sportsmaster.jp/

-----------------

プロフィール

石橋武

Author:石橋武
FC2ブログへようこそ!

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR