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『単勝二頭流』編集者(以下、編) 石橋さん、ちょうどいまJRAの発表で土曜日と日曜日の東京開催が中止になると。で、土曜日分は火曜日に出馬再投票なし(馬番変更なし)で、日曜日分は出馬投票をやり直して行うとのことです。

石橋 武(以下、石) 11日の14時半現在の情報です。このあとのJRAからの発表にもご注意下さい。

編 石橋さんの勝負予想はどうなります?

石 「競馬がある限り」なので(笑)、開催がある日はすべて予想を出しますよ。

編 あとは京都ですよね〜。

石 土曜日に関しては早めに発表してあげてほしいよね。当日輸送の馬もいるだろうし、ファンも関係者のなかにも動きを決めかねている人も多いので。

編 ですよね。一度輸送して、またトレセンに戻って、火曜日に再輸送とか馬によっては力を発揮できないケースもあるでしょうし、そのまま京都競馬場に滞在するにしても日曜日のG1の歓声とかでテンションが上がっちゃったり、調整も難しいでしょうし。

石 そうね、早いに越したことはない。ま、いずれにせよ、今日ここで取り上げる秋華賞はやれるんじゃないかということで。

編 ですね。それと開幕週となった先週は本命馬はかなり馬券に絡みましたけど、勝つ、要は「単勝二頭流」としては物足りなかったと思うので、巻き返しも必要ですからね。

石 仰る通り。

編 先週の勝負予想は全部で9レース。そのうち7レースで本命馬が馬券に絡んでいて、なかには京都大賞典の◎シルヴァンシャーとか、あとすごかったのは日曜日の東京最終で◎トークフレンドリー(10人気2着)とかありましたけどね。

石 本命馬には勝ってもらわないとね。

編 そうですね。やはり「単勝二頭流」は本命馬に勝ってもらわないと。まあ、先週の馬場を見たうえで、修正はできているでしょうけど。

石 まあ、そのあたりは大丈夫かなと。先週にしても運のせいにするわけではないけど、抜け出しのタイミングとか、そういうところでほんのちょっとやられてしまったのが痛かったというところなので。ただ、もちろんそれを言い訳にせず見直していきますけど。

編 まあ、石橋さんならほっといても大丈夫でしょうけど。ま、今週末からG1が続きますし、さっき聞いたところでは、秋華賞は大荒れ、菊花賞は中〜大荒れ、天皇賞(秋)はガチガチ(笑)とのことですし、そこまで見通せているなら楽しみしかないなと。

石 菊花賞は馬場状態で配当が左右されるかなと。秋華賞はパンパンの良馬場は考えづらくて、それを加味するとまあ荒れるでしょうと。天皇賞(秋)はアーモンドアイとサートゥルナーリアが出てくるんでしょ(苦笑)?

編 となると、今週、来週で稼いで天皇賞(秋)へドーン!というのが見えてきますね。

石 ダメでしょ(笑)。残すものは残しておかないと。堅いところに全額投入とか、センスないわ〜。だったら荒れるレースに決めた額を入れてローリスクハイリターンを狙いたい。

編 たしかに。じゃあ、今週末はそのチャンスだし、実際、大荒れ予想とのことなので、秋華賞を楽しみにしていますね。ただ、秋華賞って毎年難しくないですか?

石 そう? 僕としてはかなり好きなレースだけどね。わかりやすいし。

編 わかりやすい? マジか。え、どんな馬を狙えばいいんですか?

石 すごくざっくりわかりやすく言うと、春のクラシックの上位3頭と、4〜6位の馬が入れ替わる感じ。春のクラシック、桜花賞とオークスで重要なのは瞬発力と軽いスピード。一方、秋華賞で要求されるのは持続力か一瞬の切れ。

編 ふ〜ん。

石 ピンときてなさがすごいな。古いカメラか。桜花賞とかオークスで勝ち負けする馬って、瞬発力があるのよ。スローからのヨーイドンで、長い直線を利して差し切るような。切れないけどバテないタイプ、もちろん能力は必要だけど、そういう馬も善戦はするんだけど、最後は切れ負けする。めちゃ切れるけど使える脚が短いタイプも、長い直線で脚が上がっちゃう。だから春のクラシックでは惜敗しているわけ。

編 あ、ようやくピンときた。ガラケーのカメラくらいにはなってきた。

石 余計なこと言わんでよろしい。で、反対に秋華賞は京都内回りで行われるだけあって、どの馬も早め早めに仕掛ける展開になりがち。

編 一時期、魔の秋華賞ペースって言葉がありましたよね。

石 そうね。いまではそこまで単純にハイペースになるわけではないけど、それでもスロー→ヨーイドン!を得意とするタイプにとっては脚が溜まりづらい厳しいペースになりがち。そんな流れで能力を発揮するのが、切れないけどバテないという持続力があるタイプ。そして後方に構えて、ハイペースに乗じて短い直線で末脚を爆発させられるタイプというわけ。

編 最新iPhoneのカメラだわ。

石 わかったって(笑)。最初に余計なこと言ったオレが悪かった。すまん。それに加えて、今年の秋華賞は台風の影響でパンパンの良馬場というわけにはいかなそう。となると、そこにパワフルさも必要となってくるという。まあ、そこは土曜日の降雨量とかを見たところで判断するけど。

編 で、それを加味すると具体的にはどの馬に注目しています?

石 まずはシェーングランツ。この馬の阪神JFの4着というのは能力の証なんだ。まったく不向きとは言わないけど、向いているとは言えない距離で善戦しているのは。ある意味桜花賞の9着は順当だし、オークスで小差の7着にパフォーマンスを上げてきたのもこの馬の能力。

編 オークスでは10番人気にもかかわらず印を打っていましたしね。

石 流れ次第では3着ならあり得るかなという見立てだったので。ただ、シェーングランツにとって、牝馬3冠のなかでもっとも向いているのは秋華賞だというのは春から思っていたし、こういう切れなくてもバテない脚を使えるタイプは合っている。距離延びたオークスでパフォーマンスを上げてきたのも、距離が合って、長く脚を使える点を活かしたところだから。

編 さすがにマイルは合わない。オークスもベストじゃないけど、距離が延びるぶん太刀打ちできる下地はあったと。

石 そうそう。今回は厳しい流れというのも向いているし、さらにパワフルな馬場になればさらにプラス。好走が期待できるよ。

編 続いては?

石 エスポワール。

編 前走で道悪を勝っているのもいいですよね。

石 そうね。パワーを求められれば同馬。古馬2勝クラスであの圧勝なら能力的にも足りるし、小回りの立ち回りの上手さもある。願わくば内枠だったけど、中団からの競馬でも走れているし、立ち回りの上手さを活かして徐々に上がっていく競馬ができるなら、むしろそれもありかなとも思うし。

編 そこは出たなりでと。

石 いま決めつけてもいいことないからね。

編 じゃあ、そこは週末の状況を見つつということですね。

石 あとはフェアリーポルカ。使える脚は短いけど、器用さがあるし、京都の内回りはベストだね。この馬にとっては。道悪でペースが上がらずに器用さが求められる展開になれば、この馬の出番。前走は2着とはいえ、内で窮屈になったぶんの差だしね。明らかに余裕残しだったし、上がり目も含めて期待かな。

編 ちなみに人気馬はどうですか? 冒頭の話だとダノンファンタジーも秋華賞で合うんじゃないですか? クラシックを惜敗して。

石 あ〜、この馬は違う。明らかにクラシック向き、とくに桜花賞向きなのに勝てなかったというタイプ。枠は前向きすぎるこの馬にとってベストと言える最内枠だけど、馬場が重くなるのも合わないだろうし、前走で走り過ぎているのも気になる。

編 反動ですか?

石 そう。使ってよくなる印象もないしね。本命にはしないと思うよ。

編 なるほど。クロノジェネシスは?

石 めっちゃ聞いてくるじゃん。クロノジェネシスは鞍上。G1では鞍上の慌てっぷりで負けているレースが目立つし、内回りでゴチャつきやすい京都で捌いてこられるかどうか。枠は本来はベストだけど、捌く必要を考えると……といったところかな。まあ、もう少し考えます。

編 わかりました。では、現時点ではこの3頭の穴馬に注目しつつ、週末を楽しみに待っておきます。

石 あとは秋華賞がちゃんと行われればと。

編 ホントそうですね。行われたら最新のiPhoneを持って写真撮りに行くのに。

石 話のピントが合ってないわ。





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『単勝二頭流』担当編集者(以下、編) 石橋さん、秋のG1の緒戦スプリンターズSは堅い3連複が的中とビミョ〜な感じで終わってしまいました。

石橋 武(以下、石) あの3頭で決まるという想定はもちろんしていて、人気馬の本命、ヒモの1、2番手という評価の3頭だったわけだけど、あの△1モズスーパーフレアのラップを想定したら、もうちょいバラけると思ったんだよね。だから◎ダノンスマッシュも内枠だったけど包まれずに抜けてこられると。

編 実際、ブログだったかスポーツマスターさんの編集部通信だったかで、詰まりやすいというリスクはあるからということはおっしゃっていましたし。

石 そう。その嫌な方の見立てが当たってしまって。仕掛けどころで△2タワーオブロンドンにフタをされたのが痛かった。結局、内にいたぶん仕掛けが遅れてしまって。そのぶんの負けだね。

編 言い換えればタワーオブロンドンがうまく乗ったと。

石 ですね。枠が逆だったらまた違う結果だったかもしれないけど、とはいえ、その点で見立てが甘かった。すみませんでした。

編 まあ、能力、適性は合っていますから、そこは巻き返せるでしょう。石橋さんだし。ただ、今週末はビシッと決めてもらわないと困りますよ。来週からは秋華賞、菊花賞と得意なレースが続きますし、その分の軍資金も欲しいところですから。

石 そうね。菊花賞はもうこの馬しかいないかなというのもあって、たぶん当たるので(笑)、その前にひと稼ぎ、ふた稼ぎはしておきたいしね。

編 たぶん当たるのでって、すごい自信(笑)。

石 まあ、先週のこともあるので、競馬だけにね。でも距離適性、京都コースという点を考えるとね。まあ、そこはお楽しみということで。

編 そうですね。で、今週なんですけど、京都大賞典でいいですか?

石 いいんだけど、人気馬もなかなかよくて、大荒れは考えづらいんだよ。ヒモ荒れ期待なんだけど、人気馬が走ることを考えると点数的にもあまり広げたくはないなと。だから毎日王冠と京都大賞典合わせて3頭の穴馬にしたいんだけど。

編 全然オーケーですよ。じゃあ、毎日王冠からいきます?

石 了解。こちらはギベオン。NHKマイルCの2着はあるけど、マイルでは若干短い印象で、これくらいの距離がベスト。あと一瞬でトップスピードに乗れるタイプでもないので、直線が長いほうがいい。しかも緩やかな坂の東京はベストだし。前走はスタートでトモを滑らせて本来の走りじゃなかったけど、もともと出遅れる馬でもないしね。

編 枠もいいところに入ったんじゃないですか?

石 そうね。内枠からで、真ん中より前につけられれば面白いと思う。鞍上は……まあ、少頭数で捌くのには手間取らないだろうし、仕掛けのタイミングはがんばってもらいましょうと(笑)。

編 ちなみに10頭立てですけど、勝負レースには?

石 まだ迷ってる。もう一度人気馬を精査してみて、人気馬をカットできるか、配当も前日売りを見てみてから決めます。

編 では続いて京都大賞典。

石 こちらはシルヴァンシャーとメートルダール。

編 シルヴァンシャーは現在3連勝中で、昇級戦、重賞初挑戦となりますね。

石 そうね。少頭数の競馬ばかりしてきて、今回は17頭立て。気になるのはそこだけ。G1ならともかく、G2、しかも実績馬は先を見据えたつくりをしてくる前哨戦なら、昇級戦でも全く問題ない。それだけの能力はあるよ。

編 上位陣に付け入る隙ありと。メートルダールのほうは?

石 ダラっとした競馬が続いているけど、京都の外回りで下り坂を利して加速できるのは合うんじゃないかなと思って。中京とか新潟で良績を残しているように、長すぎる直線での持続力勝負でしか走れない馬なんだけど、このレースは展開的にスローで、3コーナー過ぎからラップが上がる、ラスト800mの競馬になると思うんだよね。それはこの馬にとってはプラスなので。

編 わかりました。現時点ではこの3頭に注目と。

石 ですね。

編 あとは凱旋門賞。

石 それはこれから(笑)。日曜日の勝負予想で配信しますので、楽しみにお待ちいただければと。

編 まあ、そうなりますよね。ちなみに日曜日は日本のレース5鞍+凱旋門賞?

石 そうだね。昼間に凱旋門賞の資金を稼いでおきます(笑)。

編 期待してま〜す! 





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編集部からのお知らせ

今週の公式ブログは、スポーツマスターさんとの合同企画としまして、スプリンターズSの注目穴馬をスポーツマスターさんの編集部通信にて公開致します。
すでに公開しておりますので、ぜひご覧いただければと思います。どなたでも無料でご覧いただけます。

また、当ブログでは土曜日に行われるシリウスSの注目穴馬をお伝え致します。合わせて参考にしていただけますと幸いです。


■シリウスS(G3)
ロードアルペジオ、アングライフェン、キングズガード。
前走で初ダートながら先行力を見せたタイムフライヤーが出走してくることで、ペースが緩むとは考えづらい。また、先行勢に実績馬が多く、前がかりの展開になると、やはり激走穴馬の期待は差し馬か。
上記3頭はコンスタントに速い脚を使えるタイプだけに、チャンスは大きいとみる。




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今週の公式ブログは、重賞が2レースとも少頭数ということを加味して(勝負予想で配信しない可能性があります)、対談ではなく、石橋氏から送られてきた注目穴馬をそのままお伝えする形とさせていただきます。
ご了承下さい。

■オールカマー(G2)
先週同様、今週も雨予報の中山芝コース。雨にも関わらず時計は速く、内枠、先行馬が超有利の馬場が出現する公算が高い。先週は雨になった場合は、そこまで高速が残るとは想定できずにぜっかくこのブログでも推していたザダルをわざわざ馬券から外すという失態をおかしてしまったが(結果3着抜けで3連単を外してしまい、申し訳ありません!)、今週はきっちり修正する。
穴馬としての狙いはゴーフォザサミットとスティッフェリオ。両者とも中盤が緩まないラップで流れる先行策で良績を残すタイプ。上がりがかかるコース、レースを得意としており、馬場が渋って他馬の切れ味がそがれるのはプラス材料だ(ちなみに切れ味が削がれるのと高速馬場は矛盾しません)。特にゴーフォザサミットは内枠を引いた幸運もある。


■神戸新聞杯(G2)
8頭立てと穴馬を探すのも一苦労だが、シフルマンに注目する。阪神も中山同様雨の予報だが、雨で渋った阪神芝コースは良馬場とはまったく逆のパワフル馬場となる。シフルマンは力を要する中京、稍重ながら阪神で好走しており、春の早い段階で古馬相手の古馬2勝クラスを勝利。重賞でも好走できる条件、適性はクリアしており、好走が期待できる。


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